アクセンチュアのWebテスト(90分)対策|形式・時間と難易度

この記事でわかること

  • アクセンチュアのWebテストの形式(玉手箱・C-GAB形式)と、言語・計数・英語・性格の時間と問題数
  • 「90分」と言われる理由と、実際の受検報告に見る所要時間のパターン
  • 難易度とボーダーの目安、受検者が「SPIより難しい」と感じる理由
  • 職種別の違い(戦略・ビジネス・デジタル・ソリューションエンジニア・AIアーキテクト)とコーディングテストの位置づけ
  • 残り日数別の対策手順と、英語10分を乗り切る優先順位
  • 運営事務局が個別対策セッションで見てきた、コンサル志望者の相談事例

著者:テストビズ運営事務局
2021年開業の学習支援チームが運営するWebテスト代行サービス。SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOA・CUBICなど主要形式から企業オリジナルまで広範囲に対応し、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに就職活動、転職活動に励む方を支援しています。
最終更新日:2026年9月6日

アクセンチュアのWebテストは、就活生が「玉手箱」や「C-GAB」と呼ぶSHL社製の形式で、言語・計数・英語の3科目に性格検査が加わります。
受検報告の多くは言語15分・計数15分・英語10分の合計40分に性格検査20〜30分を足した60〜70分ですが、年度や職種によっては言語25分・計数35分の構成で「90分」と案内されることがあります。
この記事では、アクセンチュアのWebテストの形式・時間・難易度を受検者報告から整理し、ボーダーの目安と職種別の注意点、残り日数に応じた対策手順をまとめます。
結論から言うと、対策の軸は「玉手箱形式の計数を1問30秒で処理する練習」と「英語10分を捨てずに部分点を取る配分」の2点です。

受験期日が近い、足切りされないか不安、言語や非言語のテストに自信がない——そんなときは

形式名と受検期限を送るだけ。あなた専用のプランを無料でご案内

  • SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOAなど主要形式に対応
  • 6,600円〜/1件・オプションにて画面共有での実施も可能
  • 運営チーム累計6,000件超の相談実績・匿名OK・全国対応
  • 最短即日納品
公式LINEで無料相談(1分・匿名OK)

アクセンチュアのWebテストの形式は?玉手箱・C-GAB形式の科目と時間

アクセンチュアのWebテストは自宅受検の玉手箱・C-GAB形式で、言語32問15分・計数29問15分・英語24問10分に性格検査が加わる報告が中心です。

アクセンチュアのWebテストは、日本エス・エイチ・エル(SHL)社が提供する玉手箱・C-GAB形式です。
玉手箱とC-GABは問題形式が共通で、自宅で受けるものを玉手箱、テストセンターで受けるものをC-GABと呼び分けるのが一般的です。
アクセンチュアの受検者報告は自宅受検が中心ですが、受検者の多くが「C-GAB形式」と表現しています。
2027〜2028年卒の受検者報告から、科目構成を整理します。

科目 問題数 制限時間 出題形式の報告
言語 32問 15分 論理的読解(本文から「正しい・誤り・判断できない」を選ぶ)
計数 29問 15分 図表の読み取り
英語 24問(20問という報告も) 10分 論理的読解
性格 68問 約20分(30分という報告も) 適性検査

出典:就活情報サイトの受検者報告(2026年2〜9月公開分)

年度・職種によっては「言語25分・計数35分・英語10分」という報告もあり、この構成では言語が52問、計数が35問前後になります。
形式そのものの解き方は「玉手箱の対策法|計数・言語・英語の勉強手順とコツ」(No.54)、C-GABとの関係は「C-GABとは?玉手箱との違いとテストセンター予約・持ち物」(No.91)で解説しています。

「アクセンチュア 玉手箱」「GAB アクセンチュア」はどれも同じ形式

検索では「アクセンチュア 玉手箱」「GAB アクセンチュア」「C-GAB」と表記が分かれますが、受検者が受けているのは同じSHL社の形式です。
違いは受検場所と時間設定だけで、対策の中身は変わりません。
案内URLからの判別は「WebテストのURL見分け方|受検前に形式を判別する方法」(No.4)にまとめています。

アクセンチュアのWebテストは90分?所要時間のパターンと内訳

「90分」は言語25分・計数35分・性格30分の構成の合計で、近年の新卒の報告では言語15分・計数15分・英語10分に性格を足した60〜70分が主流です。

「アクセンチュア webテスト 90分」と検索されるのは、案内文や就活情報サイトで「合計90分」という表記が使われるためです。
受検者報告に見られる所要時間のパターンを整理します。

パターン 内訳 合計 主な報告
A(主流) 言語15分+計数15分+英語10分+性格約20分 約60分 27〜28卒の本選考・インターン選考の多数
B 言語25分+計数35分+英語10分+性格 70分+性格 27卒の一部(ビジネスコンサルタント職・ソリューションエンジニア職)
C 言語(論理的読解)52問25分+計数35問35分+性格68問30分 90分 中途・第二新卒向けの説明として就活メディアが紹介
D 言語・計数のみ各15分 30分 インターン選考の一部。英語なしの報告

※年度・職種で変わります。
案内文の所要時間を優先してください。
「アクセンチュア 適性検査」という案内名でも中身はこの形式です。

パターンAは科目ごとに制限時間が区切られ、途中で休憩できません。
「90分」と聞いて長期戦の準備をしていた人が、実際は10〜15分刻みの短距離走で戸惑うのが典型的なつまずきです。
形式別の制限時間の一覧は「Webテストの所要時間一覧|形式別の制限時間と問題数」(No.14)で確認できます。

受検期限と結果通知の目安

アクセンチュアはES提出後にWebテストの案内が届き、受検期限までに自宅で受ける流れが報告されています。
結果は次の選考(グループディスカッションや面接)の案内という形で伝わり、テスト単体の点数は開示されません。
インターン選考でも同じ形式が課され、コースによってはコーディングテストが別途案内されます。

アクセンチュアのWebテストの難易度とボーダーは?受検者の声

難易度は「問題は基礎的だが時間が厳しい」が共通の感想で、ボーダーは非公表ながら「そこまで高くない」という声が多く、7割前後が目安です。

受検者報告の難易度に関する声を整理します。

受検者の声 傾向
「特に難しくないため、基礎を抑えるようにした」 問題自体は基礎的
「制限時間に対して問題量が多いため、解ける問題から確実に得点」 時間が厳しい
「SPIの勉強をしていたのでそのまま受けたが、こちらの方がはるかに難しい」 SPIと同じ準備では足りない
「英語がとても難関なので速読は鍛えておいた方がいい」 英語10分が最大の壁
「ボーダーはそこまで高くない」「難易度は高くない」 通過水準は極端に高くない

ボーダーは公表されていません。
就活情報サイトでは、通過者の報告から「各科目で最低7割、できれば8割」を目安に挙げるものがあります。
一方で「そこまで高くない」という受検者の感想も複数あり、職種や年度で変わる可能性があります。
運営事務局では、模擬演習で言語・計数とも7割を安定して取れる状態を目安に案内しています。
玉手箱形式のボーダーの考え方は「玉手箱のボーダーは何割?正答率の目安と企業別ライン」(No.67)、コンサル業界の比較は「GAB・C-GABのボーダー|総合商社など企業別の目安と難易度」(No.89)で扱っています。

SPIより難しく感じる3つの理由

アクセンチュアのWebテストがSPIより難しいと感じられる理由は、問題の難度ではなく形式にあります。

  1. 計数29問15分は1問約30秒で、図表から数値を拾って割合や増減を計算する作業を止めずに続ける必要がある
  2. 言語は「本文に書かれていることだけ」で正誤を判断する論理的読解で、常識で答えると誤答になる
  3. 英語24問10分は1問25秒で、長文を読み切る時間はなく、設問から本文を探す読み方が要る

SPIの推論のように考え込む問題はほとんどなく、処理速度と型の習熟で差がつきます。

アクセンチュアの職種別にWebテストは違う?コーディングテストの位置づけ

主要職種は同じ玉手箱・C-GAB形式で、AIアーキテクト職などのコーディングテストは「加点目的で合否には使われていない」と受検者は報告しています。

アクセンチュアは職種別採用で、Webテストの案内も職種ごとに届きます。
受検者報告を職種別に整理しました。

職種 Webテストの報告 追加テストの報告
戦略コンサルタント職 言語・計数・英語(玉手箱・C-GAB形式)
ビジネスコンサルタント職 同上
デジタルコンサルタント職 同上。性格検査30分の報告も インターン選考で選択問題+コーディングテストの報告
ソリューション・エンジニア職 同上。インターンで言語・計数のみの報告も 受検希望者のみのプログラミングテスト
AIアーキテクト職 同上 Pythonのコーディングテスト(2問で2時間程度)。「合否はつけていないはず」「減点ではなく加点」という報告
デザイン職・オペレーションスペシャリスト職 同上

※年度で変わります。
要確認としてマイページの案内を優先してください。

コーディングテストは「受けた方がいい」が受検者の総意

AIアーキテクト職やエンジニア系の受検者は、コーディングテストについて「そんなに難しくない」「加点のため受けた方がいい」と振り返っています。
競技プログラミングやオンラインの演習サイトで基礎的なコードを書けるようにしておけば対応できるという声が中心です。
Webテスト本体で足切りされないことが先で、コーディングテストは余力で加点を狙う位置づけと考えてください。
技術職のWebテストの考え方は「富士通のWebテスト(玉手箱・CAB)対策|構造理解と形式」(No.157)も参考になります。

アクセンチュアのWebテスト対策は?残り日数別の手順と英語の配分

「計数の図表読み取りを1問30秒に→言語の論理的読解の型→英語は設問先読みで部分点→性格は一貫性」の順に進め、時間の半分を計数に使うのが基本です。

アクセンチュアの本選考は3〜5月、インターン選考は6〜8月と10〜12月に集中します。
形式別の勉強法全体は「Webテスト対策の完全ガイド|種類別の勉強法と始め方」(No.1)にまとめているので、ここではアクセンチュア向けに残り日数で絞った手順を示します。

残り日数 やること 目安時間
1〜2日 計数の図表読み取りを対策本で1周し、割合・増減率・単位換算の3パターンを型にする。英語は設問を先に読む解き方を1回試す 3〜4時間
3〜6日 計数29問15分・言語32問15分を時間を計って毎日1セット。誤答は「計算ミス」か「読み違い」かを分けて記録 1日1時間
7〜14日 英語24問10分の通しを2回以上。玉手箱を課す他社で1回本番を経験。性格検査はESと一貫した方針を決める 1日1時間
15日以上 計数の概算(四捨五入で選択肢を絞る)を練習し、1問25秒を目指す。デロイト・PwCなど併願先の形式(TG-WEB)も並行 週3〜4回

計数の解き方は「GABの計数対策|図表の読み取りを速く解くコツと公式」(No.87)、言語は「GABの言語対策|論理的読解を速く正確に解くコツ」(No.86)、英語は「GAB・C-GABの英語対策|終わらない人向けのコツと例題」(No.88)で分野別に扱っています。

英語10分は「捨てない・粘らない」

英語24問10分は全問解けない前提の設計です。
受検者の報告でも「英語の時間は厳しいが、そこまで条件も高くない」という声があり、英語だけで落とされる可能性は高くありません。
ただし白紙で出すのと、設問先読みで半分に手を付けるのとでは差が出ます。
本文全体を読まず、設問のキーワードを本文から探して該当箇所だけ読む方法で、1問25秒のペースを守ってください。

監視と受検環境

アクセンチュアのWebテストは自宅受検で、受検者報告に監視型の記載は見当たりません。
ただし、SHL社の形式は自宅受検でも受検規約への同意が求められ、他者の助けを借りる行為は禁止されています。
安定した通信環境と静かな部屋を確保し、科目間で休憩が取れないことを前提に開始してください。
監視の一般的な仕組みは「監視型Webテストとは?AI監視・カメラの仕組みと注意点」(No.16)で解説しています。

運営事務局が見てきた実例

運営事務局が個別対策セッションや模擬演習で見てきた、アクセンチュアのWebテストにまつわる相談事例を匿名化して紹介します。

事例1:ビジネスコンサルタント職本選考・文系4年生(受検4日前に相談)
SPIの対策本だけで臨むつもりだったが、「玉手箱形式は別物と聞いた」と相談。
模擬演習で計数29問15分を通したところ、初回は12問で時間切れでした。
割合と増減率の計算を概算で絞る型に切り替え、3回目には22問まで到達。
「SPIの非言語とは頭の使い方が違った」という感想で、グループディスカッションに進んでいます。

事例2:ソリューション・エンジニア職インターン・理系修士(受検1週間前に相談)
コーディングテストの案内も同時に届き、「どちらを優先すべきか」という相談でした。
Webテストの足切りが先だと確認し、5日間を計数と言語に、残り2日をコーディングの基礎確認に配分。
「コーディングは普段の延長で済み、Webテストに時間を使ったのが正解だった」という報告でした。

事例3:コンサル5社併願・文系3年生(10月に相談)
アクセンチュア・デロイト・PwC・ベイカレント・アビームを併願し、「玉手箱とTG-WEBとGABで頭が混ざる」という相談でした。
SHL系(アクセンチュア・ベイカレント)とTG-WEB系(デロイト・PwC)に分け、受検期限順に系統ごとにまとめて対策する計画に変更。
「同じ系統をまとめたら、企業ごとに準備するより半分の時間で済んだ」と話し、インターン選考は3社を通過しています。

3つの事例に共通するのは、SPIとは別物と割り切って計数の処理速度を先に上げ、併願先を系統ごとにまとめたことです。
併願先が多く配分に迷う場合は、テストビズのような対策サービスで模擬演習と解説を1回受け、計数の到達問題数と誤答の種類を把握してから進めるのも選択肢の一つです。
デロイト・PwCの形式は「デロイトのTG-WEB対策|監視型・ボーダー・所要時間」(No.162)、「PwCのTG-WEB対策|従来型・英語・監視とボーダー」(No.163)、ベイカレントは「ベイカレントのWebテスト(GAB・Zoom監視)対策とボーダー」(No.175)で扱っています。

よくある質問(FAQ)

アクセンチュアのWebテストは玉手箱ですか?C-GABですか?

どちらの呼び方もされますが、中身は同じSHL社の形式です。
自宅で受ける場合は玉手箱、テストセンターで受ける場合はC-GABと呼び分けるのが一般的で、アクセンチュアの受検者報告は自宅受検が中心です。
科目は言語(論理的読解)・計数(図表の読み取り)・英語(論理的読解)に性格検査が加わります。
玉手箱の対策本とC-GABの対策本は内容が重なるため、どちらか1冊で対応できます。
「アクセンチュア 適性検査」と検索して出てくる情報も、同じ形式を別の呼び方で説明しているものがほとんどです。

アクセンチュアのWebテストは本当に90分かかりますか?

案内文の構成によります。
近年の新卒の受検報告では、言語15分・計数15分・英語10分の40分に性格検査20〜30分を足した60〜70分が主流です。
「90分」は言語25分・計数35分・性格30分という構成の合計で、中途・第二新卒向けの説明や一部年度の報告に見られます。
科目ごとに制限時間が区切られ、途中で休憩できないため、案内文の所要時間を確認したうえで一気に受けられる時間帯を確保してください。

アクセンチュアのWebテストのボーダーは何割ですか?

公表されていません。
就活情報サイトでは通過者の報告から各科目7〜8割を目安に挙げるものがある一方、受検者からは「そこまで高くない」「難易度は高くない」という感想も複数あります。
職種や年度で変わる可能性があるため、運営事務局では言語・計数とも7割を安定して取れる状態を目安に案内しています。
英語は10分で全問解けない設計のため、他の2科目で確実に取ることが優先です。
ESや面接と総合的に評価されるため、Webテスト単体で安心できる水準は分かりません。

アクセンチュアのWebテストは他社の結果を使い回せますか?

自宅受検の玉手箱形式は、企業ごとに受検するのが原則で、他社の結果を提出する仕組みはありません。
受検者報告にも「他社で同じ形式を受けて練習した」という声はあっても、結果を使い回したという記載は見当たりません。
テストセンター方式のC-GABなら結果の使い回しが可能な場合がありますが、アクセンチュアの案内が自宅受検であれば新たに受ける必要があります。
使い回しの考え方は「玉手箱の使い回しはできる?企業別の判断と再受験のルール」(No.232)を参照してください。

英語が苦手です。英語だけで落ちますか?

受検者の報告では「英語の時間は厳しいが、そこまで条件は高くない」という声があり、英語だけで落とされる可能性は高くないと考えられます。
ただし白紙は避けてください。
設問を先に読み、本文からキーワードを探して該当箇所だけを読む方法で、10分で半分に手を付けるだけでも差が出ます。
速読の練習は1日10分でも効果があり、受検者からも「速読は鍛えておいた方がいい」という声があります。
英語の配点や基準は公表されていないため、言語・計数で7割を確保したうえで英語は部分点を狙う配分が現実的です。

コーディングテストは受けないと不利ですか?

AIアーキテクト職やエンジニア系の受検者は、「合否はつけていないはず」「減点ではなく加点のため受けた方がいい」と報告しています。
内容は「2問で2時間程度」「そんなに難しくない」という声が中心で、基礎的なコードが書ければ対応できます。
Webテスト本体で足切りされないことが先なので、Webテストの準備を優先し、余力でコーディングテストを受ける配分が安全です。
案内が「受検希望者のみ」となっている場合も、志望度を示す意味で受ける価値があります。

対策はいつから始めればいいですか?

本選考なら2月中、インターンなら5月中と9月中に玉手箱形式の計数を1周しておくのが目安です。
問題は基礎的ですが1問30秒の処理速度が要るため、対策本を1周したあとに時間を計った演習を最低5セットは入れてください。
玉手箱を課す他社で1回本番を経験しておくと、画面操作と時間感覚が身につきます。
英語は直前でも伸びにくいため、余裕があれば早めに設問先読みの型を作っておくと安心です。
学年別の始め方は「Webテスト対策はいつから?学年・時期別の始め方」(No.6)を参考にしてください。

まとめ

アクセンチュアのWebテストについて、要点を再掲します。

  • 形式は自宅受検の玉手箱・C-GAB形式で、言語32問15分・計数29問15分・英語24問10分に性格検査68問
  • 「90分」は言語25分・計数35分・性格30分の構成の合計で、近年の新卒は60〜70分が主流。案内文で確認する
  • 難易度は基礎的だが時間が厳しく、SPIの準備だけでは足りない。ボーダーは非公表で7割安定が目安
  • 主要職種は同じ形式。AIアーキテクト職などのコーディングテストは加点目的で、Webテスト本体が先
  • 時間の半分を計数に使い、英語は設問先読みで部分点を取る。性格検査はESと一貫させる
  • 併願先はSHL系(アクセンチュア・ベイカレント)とTG-WEB系(デロイト・PwC)に分けてまとめて対策する

コンサル・IT各社の形式の一覧は「Webテストの形式を企業別に一覧|商社・金融・メーカー・IT」(No.145)、玉手箱の全体像は「玉手箱とは?出題形式・時間・見分け方(Webテスト)」(No.55)に戻って確認してください。
1問30秒の処理速度は練習で確実に上がります。
計数を先に固め、面接に自信を持って進んでいきましょう。

Test-Biz

受検期日まで時間がない方へ

テストビズは2021年の開業から累計6,000件超のご相談に対応する中で蓄積された出題傾向のノウハウと、SPI・玉手箱・TG-WEBなどテストごとに精通したスタッフをご用意して、お客様お一人おひとりに合わせたサービスをお届けします。 転職活動中の社会人の方、就活中の学生・大学院生の方、学生時代以来のテストにブランクのある方など、さまざまなお客様にご利用いただいています。お一人おひとりの志望企業、経歴に合わせた点数の取得をお手伝いさせていただく立場でご提供しております。

1件6,600円〜業界最安値
最短即日納品納期に応じた料金体系
6,000件超運営チーム累計の相談実績
匿名OK全国どこからでも
公式LINEで無料相談(形式名と受検期限を送るだけ)

受検が近い場合は直前対策料金(通常料金の1.33〜2倍)となります。まずはLINEで受検期限をお知らせください。

公式LINEで無料見積り(1分)