この記事でわかること
- ベイカレントのWebテストの形式(玉手箱・GAB形式)と、言語・計数・英語の時間と問題数のパターン
- Zoom・Teamsでカメラをオンにして受ける「監視型」の流れと、当日に準備するもの
- 非公表のボーダーに対する受検者の声と、目標にすべき正答率の目安
- 面接冒頭に課される論述試験(時事問題2問・10〜15分)の位置づけと書き方
- 新卒と中途(転職)での受検方法の違いと、使い回しの可否
- 運営事務局が個別対策セッションで見てきた、コンサル志望者の相談事例
著者:テストビズ運営事務局
2021年開業の学習支援チームが運営するWebテスト代行サービス。SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOA・CUBICなど主要形式から企業オリジナルまで広範囲に対応し、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに就職活動、転職活動に励む方を支援しています。
最終更新日:2026年9月6日
ベイカレントのWebテストは、玉手箱・GAB形式の言語・計数(一部で英語)を、ZoomやTeamsでカメラをオンにしたまま受ける「監視型」で実施される点が他社と違います。
受検者報告では「普通の玉手箱」「ボーダーはそんなに高くない」という声がある一方、時間が通常より短い構成や、面接冒頭の論述試験と組み合わされる点でつまずく人がいます。
この記事では、ベイカレントのWebテストの形式・監視の流れ・ボーダーの目安を受検者報告から整理し、新卒と中途の違い、残り日数に応じた対策手順をまとめます。
結論から言うと、対策の軸は「玉手箱の計数を時間内に処理する練習」と「監視下でも普段どおりに解ける受検環境の準備」の2点です。
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ベイカレントのWebテストの形式は?玉手箱・GAB形式の科目と時間
ベイカレントのWebテストはSHL社の玉手箱・GAB形式で、言語32問15分・計数29問15分が基本、52問25分・40問35分や英語ありの構成もあります。
ベイカレントのWebテストは、日本エス・エイチ・エル(SHL)社が提供する玉手箱・GAB形式です。
受検者は「玉手箱」「GAB」「Web-GAB」と呼び分けていますが、言語(論理的読解)と計数(図表の読み取り)を中心とする同じ系統の形式です。
2027年卒の受検者報告から、時間と問題数のパターンを整理します。
| パターン | 言語 | 計数 | 英語 | 主な報告 |
|---|---|---|---|---|
| A | 32問15分 | 29問15分 | なし | 本選考・インターン選考の多数 |
| B | 52問25分 | 40問35分 | なし | 本選考(コンサルタントサポート職)・インターン選考の一部 |
| C | 32問15分 | 40問35分 | なし | インターン選考(システムコンサルタント職)の一部 |
| D | 32問15分 | 29問15分 | 20問10分 | インターン選考(コンサルタント職)の一部 |
| E | 各30分程度 | 各30分程度 | なし | 本選考の一部。「通常より短め」という報告も |
出典:就活情報サイトの受検者報告(2025年10月〜2026年9月公開分)
性格検査が含まれる報告と含まれない報告があり、職種・段階で構成が変わります。
形式そのものの解き方は「玉手箱の対策法|計数・言語・英語の勉強手順とコツ」(No.54)、GABとの関係は「C-GABとは?玉手箱との違いとテストセンター予約・持ち物」(No.91)で解説しています。
「GAB ベイカレント」「ベイカレント 適性検査」はどれも同じ形式
検索では「webテスト ベイカレント」「gab ベイカレント」「ベイカレント 適性検査」と表記が分かれますが、受検者が受けているのは同じSHL社の形式です。
中途採用の情報では「監視GAB」という呼び方が定着しており、新卒の受検者は「玉手箱」と呼ぶ傾向があります。
「ベイカレントテクノロジー」名義で検索する人もいますが、公開されている受検報告はベイカレント本体のものが中心で、名義による形式の違いは確認できていません。
案内URLからの判別は「WebテストのURL見分け方|受検前に形式を判別する方法」(No.4)にまとめています。
ベイカレントのWebテストはZoom監視?受検の流れと準備するもの
新卒はZoomで事前説明後にカメラをオンにしたまま受検し終わった人から退出、中途はTeamsで人事と通話・画面共有した状態で受けたという報告があります。
ベイカレントのWebテストが他社と違うのは、自宅受検でありながら人が監視する形式である点です。
受検者報告から流れを整理します。
| 段階 | 新卒の報告 | 中途の報告 |
|---|---|---|
| 案内 | 受検日時が指定され、Zoomの接続情報が届く | 書類通過後に受検日時を決め、Teamsで指定時間に接続 |
| 開始前 | Zoomで事前説明を受ける | 採用担当者に対して画面オン・音声オン・画面共有の状態にする |
| 受検中 | カメラを映したままテスト画面を開く | 通話状態のまま受検。3科目合計で約40分という報告 |
| 終了 | 受けた人から順に退出 | 終了後に通話を切る |
※年度・職種で変わります。
案内文の指示を優先してください。
監視の目的は、受検者本人が1人で解いていることの確認です。
受検者の投稿にも「監視されているので、他者の手を借りるような行為はできない」という趣旨の記載があり、自力で解く前提で準備してください。
監視型の一般的な仕組みは「監視型Webテストとは?AI監視・カメラの仕組みと注意点」(No.16)で解説しています。
当日までに準備するもの
監視型で困るのは、テストの中身より環境です。
運営事務局の相談で多かったつまずきをもとに、準備する項目を整理します。
| 項目 | 準備 | 理由 |
|---|---|---|
| 端末 | カメラ付きのPC。ZoomやTeamsとテスト画面を同時に開ける性能 | スマホ受検の案内は確認できていない |
| 通信 | 有線または安定したWi-Fi。スマホのテザリングは予備に | 通話と受検を同時に行うため負荷が大きい |
| 場所 | 1人で静かに使える部屋。背景に人が映らない位置 | 監視者に第三者がいると見えないため |
| 手元 | A4の白紙数枚と筆記用具。電卓は案内で許可されているか確認 | 計数は暗算と手計算が中心 |
| 時間 | 指定時刻の10分前に接続し、事前説明を落ち着いて聞く | 開始後は科目間で休憩できない |
電卓については、中途向けの情報で「用意しておくとよい」という記載がありますが、案内文で可否を確認してください。
受検環境の整え方は「Webテスト受検に用意するもの|メモ用紙・筆記用具・ルール」(No.20)も参考になります。
ベイカレントのWebテストのボーダーは何割?受検者の声と目安
ボーダーは非公表で、新卒の受検者からは「そんなに高くない」「半分ほどしか解けなかったが通過した」という声があり、中途向けの情報では7割が目安とされています。
ベイカレントはWebテストの通過基準を公表していません。
受検者報告と就活・転職メディアの情報を整理します。
| 情報源 | 内容 |
|---|---|
| 新卒の受検者報告 | 「一般的な玉手箱。そんなにボーダーは高くないと思う」 |
| 新卒の受検者報告 | 「特に対策していない。半分くらい解けなかったが通った」 |
| 新卒の受検者報告 | 「勉強すればまず落ちないと思う」 |
| 中途向けの転職メディア | 「ボーダーは7割と言われている」 |
新卒は「高くない」という声が複数ある一方、中途は7割という目安が示されており、選考区分で水準が違う可能性があります。
運営事務局では、新卒・中途とも模擬演習で言語・計数それぞれ7割を安定して取れる状態を目安に案内しています。
「半分でも通った」という報告は、他の要素で評価された可能性もあるため、安全側で準備してください。
玉手箱形式のボーダーの考え方は「玉手箱のボーダーは何割?正答率の目安と企業別ライン」(No.67)、GAB系の企業比較は「GAB・C-GABのボーダー|総合商社など企業別の目安と難易度」(No.89)で扱っています。
「通常より短い」構成に注意
ベイカレントの受検者報告には「問題数・制限時間ともに通常より短め」「かなり削られているイメージ」という声が複数あります。
玉手箱の標準構成に慣れた人が、短縮版で時間配分を誤るのが典型的な失点パターンです。
科目ごとの制限時間は画面に表示されるため、開始直後に問題数と残り時間を確認し、1問あたりの持ち時間を決めてから解き始めてください。
ベイカレントの論述試験とは?時事問題2問・10〜15分の位置づけ
一次面接の冒頭に時事問題2問の論述試験(10〜15分・各200字程度)があり、面接で深掘りされるため「意見と理由を短くまとめる」練習が別に要ります。
ベイカレントの選考でWebテストとあわせて報告が多いのが、論述試験です。
受検者報告を整理します。
| 項目 | 報告内容 |
|---|---|
| タイミング | 一次面接の冒頭、または面接前の筆記 |
| 出題 | 時事問題2問。賛成・反対が分かれるテーマに立場を示して意見を書く |
| 時間 | 2問で10〜15分(各5分程度という報告も) |
| 分量 | 各200字程度 |
| その後 | 面接官が書いた内容を深掘りし、当事者ならどうするかを問う |
| テーマの例 | 生成AIによる雇用への影響、多様性をめぐる政策、企業の大量解雇への考え |
受検者の対策は「日頃からニュースに触れて自分の意見を持つ」「結論から書く」が共通しています。
一方で「マイナーな時事問題が出るので、時事を調べることに意味はあまりない」という声もあり、テーマの暗記より「立場→理由→具体例」の型を作ることが有効です。
論述はWebテストと別の評価軸ですが、面接で深掘りされるため、取り繕った意見より自分の言葉で書ける立場を選んでください。
新卒と中途(転職)でベイカレントのWebテストは違う?使い回しの可否
新卒はZoom監視の玉手箱形式、中途はTeams等で通話しながら受ける「監視GAB」で、どちらも人が見ている環境のため他社の結果は使い回せません。
ベイカレントは中途採用(転職)でも同じ系統のWebテストを課します。
新卒と中途の違いを整理します。
| 項目 | 新卒 | 中途(転職) |
|---|---|---|
| 形式 | 玉手箱・GAB形式(言語・計数、一部で英語・性格) | 監視GAB(言語・計数。3科目合計約40分という報告) |
| 監視 | Zoomでカメラオン。受けた人から退出 | Teams等で人事と通話・画面共有 |
| 受検期限 | 案内に従う | 期限が設定されていなかったという報告も |
| 使い回し | 不可 | 不可 |
| その後 | 論述試験→面接 | 面接2〜3回 |
中途向けの情報では「2022年以前は玉手箱が出題されることもあったが、現在はGABが多い」という記載がありますが、玉手箱とGABは同じSHL社の系統で、対策の中身は共通です。
転職者は業務と並行して準備するため、計数の図表読み取りに絞って1日30分の演習を2週間続ける配分が現実的です。
社会人向けの進め方は「転職(中途採用)のSPI対策|社会人向けの勉強法と目安」(No.38)の考え方も参考になります。
ベイカレントのWebテスト対策は?残り日数別の手順
「計数の図表読み取りを1問30秒に→言語の論理的読解の型→短縮版の時間配分→監視環境のテスト」の順に進め、最後の2日は環境確認に使います。
ベイカレントの本選考は3〜5月、インターン選考は9〜12月にピークがあります。
形式別の勉強法全体は「Webテスト対策の完全ガイド|種類別の勉強法と始め方」(No.1)にまとめているので、ここではベイカレント向けに残り日数で絞った手順を示します。
| 残り日数 | やること | 目安時間 |
|---|---|---|
| 1〜2日 | 計数の図表読み取り(割合・増減率・単位換算)を対策本で1周。Zoom・Teamsとテスト画面を同時に開く動作確認。カメラの映り方と部屋の背景を確認 | 3〜4時間 |
| 3〜6日 | 言語32問15分・計数29問15分を時間を計って毎日1セット。誤答を「計算ミス」「読み違い」に分けて記録。論述は「立場→理由→具体例」で200字を2本書く | 1日1時間 |
| 7〜14日 | 言語52問25分・計数40問35分の長い構成でも通しを1回。玉手箱を課す他社で本番を1回経験。英語20問10分の案内があれば設問先読みを練習 | 1日1時間 |
| 15日以上 | 1問25秒を目指す概算練習。デロイト・PwC(TG-WEB)、アクセンチュア(玉手箱)など併願先を系統ごとにまとめる | 週3〜4回 |
計数の解き方は「GABの計数対策|図表の読み取りを速く解くコツと公式」(No.87)、言語は「GABの言語対策|論理的読解を速く正確に解くコツ」(No.86)で分野別に扱っています。
コンサル各社の形式は「アクセンチュアのWebテスト(90分)対策|形式・時間と難易度」(No.174)、「デロイトのTG-WEB対策|監視型・ボーダー・所要時間」(No.162)を参照してください。
運営事務局が見てきた実例
運営事務局が個別対策セッションや模擬演習で見てきた、ベイカレントのWebテストにまつわる相談事例を匿名化して紹介します。
事例1:コンサルタント職本選考・文系4年生(受検3日前に相談)
「Zoomで監視されると聞いて、緊張して解けなくなりそう」という相談でした。
カメラをオンにした状態で模擬演習を1回行い、視線が画面から外れる場面を確認。
「見られていることを意識するより、開始直後に問題数と残り時間を確認する習慣が役立った」という感想で、本番は計数29問中24問まで到達し、面接に進んでいます。
事例2:システムコンサルタント職インターン・理系修士(受検1週間前に相談)
玉手箱の標準構成で練習していたところ、案内に「言語32問15分・計数40問35分」とあり、「計数が長い構成をどう配分するか」という相談でした。
40問35分は1問50秒強と余裕があるため、序盤の計算ミスを減らす方針に切り替え、模擬演習の正答率が6割から8割に上がりました。
「短い構成と長い構成で解き方を変える発想がなかった」という報告でした。
事例3:転職活動中の社会人(受検2週間前に相談)
中途でTeams監視のWebテストを受けることになり、「学生時代以来で計数の勘が戻らない」という相談でした。
業務後に1日30分、図表読み取りの割合と増減率だけに絞って2週間演習。
「電卓の可否を案内で確認し、許可されていたので手計算と併用した」とのことで、面接に進んでいます。
3つの事例に共通するのは、監視環境を事前に再現して慣れ、案内された構成に合わせて時間配分を決め直したことです。
併願先が多く配分に迷う場合は、テストビズのような対策サービスで模擬演習と解説を1回受け、計数の到達問題数と誤答の種類を把握してから進めるのも選択肢の一つです。
よくある質問(FAQ)
ベイカレントのWebテストは玉手箱ですか?GABですか?
どちらの呼び方もされますが、中身は同じSHL社の系統です。
新卒の受検者は「玉手箱」、中途の情報では「監視GAB」と呼ぶことが多く、科目は言語(論理的読解)と計数(図表の読み取り)が中心で、一部で英語や性格検査が加わります。
玉手箱の対策本で対応でき、GAB専用の準備は不要です。
受検者報告では「一般的な玉手箱」「他社との違いはない」という声が中心です。
「ベイカレント 適性検査」という案内名でも中身はこの形式で、性格検査が含まれる場合は一貫した回答を心がけてください。
ベイカレントのWebテストは本当にZoomで監視されますか?
新卒の受検者報告に「事前に説明があった後、Zoomでカメラを映したまま開く。受けた人から抜けていく」という記載があり、中途ではTeamsで人事と通話・画面共有した状態で受けたという報告があります。
年度や職種で運用が変わる可能性はありますが、人が見ている環境で受ける前提で準備してください。
カメラ付きPC・安定した通信・1人で使える部屋を確保し、指定時刻の10分前には接続しておくと落ち着いて始められます。
ベイカレントのWebテストのボーダーは何割ですか?
公表されていません。
新卒の受検者からは「そんなに高くない」「半分ほどしか解けなかったが通過した」という声があり、中途向けの転職メディアでは7割が目安とされています。
選考区分で水準が違う可能性があるため、運営事務局では言語・計数とも7割を安定して取れる状態を目安に案内しています。
「半分でも通った」は他の要素で評価された可能性もあるので、安全側で準備してください。
時間が短縮された構成では1問の重みが増すため、序盤の計算ミスを減らすことが目標達成の近道です。
ベイカレントのWebテストは他社の結果を使い回せますか?
できません。
新卒はZoom監視、中途はTeams等で通話しながら受ける形式で、いずれも指定された日時にその場で受けるため、他社で受けた玉手箱やGABの結果を提出する仕組みはありません。
テストセンター方式のC-GABなら結果の使い回しができる場合がありますが、ベイカレントの案内はその方式ではありません。
使い回しの一般的な考え方は「玉手箱の使い回しはできる?企業別の判断と再受験のルール」(No.232)を参照してください。
論述試験は何が出ますか?対策できますか?
一次面接の冒頭に、時事問題2問について立場を示して意見を書く形式で、2問で10〜15分、各200字程度という報告が中心です。
テーマは生成AIと雇用、多様性をめぐる政策、企業の大量解雇など、賛否が分かれるものが出ています。
「マイナーな時事が出るので調べても意味がない」という声もあるため、テーマの暗記より「立場→理由→具体例」の型で200字を書く練習が有効です。
書いた内容は面接で深掘りされるので、自分の言葉で説明できる立場を選んでください。
電卓は使えますか?
中途向けの情報では「計数対策のために電卓を用意しておくとよい」という記載がありますが、新卒の受検報告では電卓の可否に触れたものが少なく、案内文で確認するのが確実です。
許可されている場合でも、玉手箱形式の計数は1問30秒前後で処理する必要があり、電卓に頼ると逆に遅くなる場面があります。
概算で選択肢を絞る練習を基本にし、電卓は桁の多い割り算など限られた場面で使う想定にしておくと安定します。
監視下で電卓を使う場合は、画面外で操作していると誤解されないよう、案内で許可された旨を確認しておくと安心です。
対策はいつから始めればいいですか?
本選考なら2月中、インターンなら8月中に玉手箱形式の計数を1周しておくのが目安です。
受検者からは「選考時期が早いため、もっと練習できればよかった」という声があり、インターン選考は9月から始まる年度もあります。
問題は基礎的ですが、短縮版の時間配分と監視環境への慣れが要るため、時間を計った演習を最低5セットと、カメラをオンにした模擬演習を1回入れてください。
学年別の始め方は「Webテスト対策はいつから?学年・時期別の始め方」(No.6)を参考にしてください。
まとめ
ベイカレントのWebテストについて、要点を再掲します。
- 形式はSHL社の玉手箱・GAB形式。言語32問15分・計数29問15分を基本に、52問25分・40問35分や英語20問10分の構成もある
- 新卒はZoomでカメラをオンにしたまま受検、中途はTeams等で人事と通話・画面共有。人が見ている環境が前提
- ボーダーは非公表。新卒は「高くない」、中途は7割目安の情報。言語・計数とも7割安定を目標に
- 「通常より短い」構成の報告があるため、開始直後に問題数と残り時間を確認して1問の持ち時間を決める
- 一次面接冒頭の論述試験(時事2問・10〜15分)は「立場→理由→具体例」の型で200字を書く練習を別に用意する
- 使い回しは不可。監視環境を事前に再現し、案内された構成に合わせて時間配分を決め直す
コンサル各社の形式の一覧は「Webテストの形式を企業別に一覧|商社・金融・メーカー・IT」(No.145)、玉手箱の全体像は「玉手箱とは?出題形式・時間・見分け方(Webテスト)」(No.55)に戻って確認してください。
監視は普段どおり解けば怖くありません。
環境を整え、計数の処理速度を上げて、面接に自信を持って進んでいきましょう。
Test-Biz
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