Webテストの種類一覧|SPI・玉手箱・TG-WEBの違い

この記事でわかること

  • Webテストの種類一覧(主要6形式+企業別に使われる形式)と、それぞれの提供会社・出題内容・受検方式
  • SPIと玉手箱・TG-WEB・GABの違いを「問題の難しさ」と「時間の厳しさ」の2軸で比べた難易度ランキング
  • 運営事務局が演習データをもとに採点した「1週間で伸びる度」の独自比較表
  • 受検案内から形式を見分ける方法と、どの形式から対策を始めるべきか

著者:テストビズ運営事務局
2021年開業の学習支援チームが運営するWebテスト代行サービス。SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOA・CUBICなど主要形式から企業オリジナルまで広範囲に対応し、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに就職活動、転職活動に励む方を支援しています。
最終更新日:2026年9月5日

Webテストの種類は、主要なものだけでSPI・玉手箱・TG-WEB・GAB・CAB・SCOAの6つ、企業ごとに使われる形式を含めると10種類以上あります。
形式が違えば出題内容も制限時間も別物で、SPIの対策をしても玉手箱には通用しません。
この記事では、Webテストの種類を一覧で整理し、難易度と「対策の効きやすさ」の両面から違いを比べます。
自分が受ける形式を特定し、どこから手をつけるかを決めるための地図としてお使いください。

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Webテストの種類一覧|主要6形式と企業別に使われる形式

Webテストの種類は、SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB・CAB・SCOAの主要6形式と、CUBIC・TAL・ミキワメ・eF-1Gなど企業ごとに使われる形式に分かれる。提供会社が違えば出題内容も別物になる。

主要6形式の一覧表

形式 提供会社 能力検査の出題内容 受検方式 電卓 主に使う業界
SPI リクルート 言語・非言語(+英語・構造的把握力) 自宅・テストセンター・企業内・紙 自宅は可、会場は不可 業界を問わず最多
玉手箱 日本SHL 計数・言語・英語 自宅・テストセンター(C-GAB) 金融・コンサル・商社・メーカー
TG-WEB ヒューマネージ 言語・計数(+英語)。従来型と新型がある 自宅・テストセンター コンサル・金融・大手メーカー
GAB(Web-GAB) 日本SHL 言語・計数(+英語) 自宅・紙 総合商社・海運・金融
CAB 日本SHL 暗号・法則性・命令表・四則逆算 自宅・紙 形式による IT・SE職
SCOA 日本経営協会 言語・数理・論理・常識・英語など テストセンター・紙・自宅 不可 公務員・一部メーカー

時間・問題数・電卓の可否は各提供会社の公開情報および主要就活サイトの掲載値をもとにした目安で、企業によって異なる場合があります。
なお、玉手箱・GAB・CABは同じ日本SHLが提供しているため、出題形式に共通点が多く、対策も一部を共有できます。

企業別に使われるその他の形式

主要6形式のほかに、特定の企業・業界で使われる形式があります。

形式 提供会社 特徴
CUBIC CUBIC 言語・数理・論理・図形・英語。基礎〜応用のレベル分けがある
TAL 人総研 質問回答と図形配置。対策しにくいとされる
ミキワメ リーディングマーク 性格診断+能力検査。導入企業が増加
eF-1G イー・ファルコン 積み木・連想など独特の出題
TAP 日本文化科学社 数理・言語・論理
不適性検査スカウター スカウター 性格・能力。不適性の検出が目的
デザイン思考テスト VISITS Technologies 創造セッション・評価セッション。アイデア発想を測る
内田クレペリン検査 日本・精神技術研究所 一桁の足し算を連続で行う作業検査
企業オリジナル 各社 一般常識・時事・作文・プログラミングなど

これらは「Webテストの種類一覧」として名前を知っておくだけで十分です。
受検案内で形式名が示されたときに、該当する形式の記事へ進んでください。
主要6形式以外の全体像は「適性検査の種類一覧|SPI以外の形式(V-CAT等)」で扱っています。

WebテストとSPIの違いは?「SPI以外」を知ることが対策の出発点

SPIはWebテストの一種であり、Webテスト全体の呼び名ではない。SPIは範囲が広く基礎の理解が問われるのに対し、玉手箱・GABは同じ形式を短時間で大量に処理するスピードが問われる。

「webテストとSPIの違い」という相談は、運営事務局でも最も多い質問の1つです。
Webテストはパソコンで受ける適性検査の総称で、SPIはその中の1形式です。
SPIと他の主要形式の違いを、対策の観点で整理します。

比較項目 SPI 玉手箱・GAB TG-WEB従来型
出題範囲 広い(推論・割合・速度算・集合など多分野) 狭い(計数3形式・言語2〜3形式) 独特(暗号・展開図・推論など)
問われる力 基礎の理解と解法の暗記 処理スピードと電卓操作 パターンの事前知識
1問あたりの時間 1〜2分程度(問題ごとに制限) 10〜60秒程度(科目全体で制限) 1〜2分程度
対策本の互換性 SPI専用本が必要 玉手箱・GAB・C-GABは共通本で対応可 TG-WEB専用本が必要
対策の効き方 積み上げ型。時間をかけた分だけ伸びる 反復型。短期でも解答数が伸びやすい 暗記型。知っているかどうかで決まる

SPIの対策をしてから玉手箱に臨んだ方が「問題は解けるのに時間内に半分も終わらなかった」と相談に来るケースは、運営事務局で毎年見られます。
逆に玉手箱の対策だけをしてSPIを受けると、推論や集合など未学習の分野で手が止まります。
「Webテスト=SPI」ではないことを前提に、志望企業の形式を確認してから対策本を選んでください。
SPIと玉手箱の詳しい比較は「玉手箱とSPIの違い|問題・難易度・対策の使い分け」、TG-WEBとの比較は「TG-WEBとSPI・玉手箱・GABの違い|見分け方と対策の差」をご覧ください。

Webテストの難易度ランキング|難しい順は「問題」と「時間」で変わる

難易度は「問題そのものの難しさ」と「時間の厳しさ」の2軸で見る必要がある。問題の難しさではTG-WEB従来型・SCOAが上位、時間の厳しさでは玉手箱・GAB・TG-WEB新型が上位になる。

「webテストの難しい順」「難易度ランキング」は検索でよく見かけますが、1つの順位にまとめると実態とずれます。
運営事務局の模擬演習で、初回受検時の正答率と解答数の傾向をもとに、2軸で整理しました。

問題の難しさランキング(初見で解けるか)

順位 形式 理由
1 TG-WEB従来型 暗号・展開図・推論など、初見では解法自体が思いつかない問題が中心
2 SCOA 理科・社会・英語を含む5教科型で、範囲の広さが負担になる
3 CAB 暗号・命令表は独特だが、型を覚えれば解ける
4 SPI 中学〜高校レベル。推論と場合の数でつまずく人が多い
5 玉手箱・GAB 1問1問は基本的な計算・読解。難しさは時間にある
6 TG-WEB新型 四則演算・語彙が中心で、問題自体はやさしい

時間の厳しさランキング(時間内に解き切れるか)

順位 形式 1問あたりの目安
1 玉手箱(四則逆算) 約10秒(9分50問)
2 TG-WEB新型 約12〜13秒(言語7分34問・計数8分36問)
3 玉手箱(図表の読み取り)・GAB計数 約30秒〜50秒
4 玉手箱・GAB言語 1長文あたり約2分(8長文×4問を15分など)
5 SPI 問題ごとに1〜2分程度の制限
6 TG-WEB従来型 言語1分・計数2分程度

運営事務局の演習データでは、初回の模擬演習で「時間切れで未回答が3割以上」になる割合が最も高いのは玉手箱の計数で、次いでTG-WEB新型です。
一方、TG-WEB従来型は時間は余るが正答率が低い、という真逆の傾向が出ます。
どちらのランキングで上位かによって、対策の中身(スピード練習かパターン暗記か)が変わります。

Webテストの種類別「1週間で伸びる度」|運営事務局の独自比較

1週間の対策で最も伸びやすいのは玉手箱・GAB・TG-WEB従来型。出題形式が固定されており、絞った反復がそのまま解答数に反映される。SPI・SCOAは範囲が広く、1週間では頻出分野に限定する必要がある。

運営事務局では、模擬演習の「初回」と「対策後(おおむね1週間後)」の解答数・正答率を記録しています。
その傾向を、運営視点で5段階に採点したのが次の表です。
数値は運営チーム累計の演習ログにもとづく目安で、個人差があります。

形式 1週間で伸びる度 伸びる理由/伸びにくい理由 1週間で優先すること
玉手箱 ★★★★★ 形式が固定され、1問の秒数管理がそのまま解答数に直結 計数1形式に絞って時間計測つき反復
GAB・C-GAB ★★★★☆ 玉手箱と共通形式が多い。言語の時間配分が課題 言語1長文の上限時間を決める
TG-WEB従来型 ★★★★☆ 暗号・展開図は型を知れば初回0点からでも解ける 頻出パターンの暗記
TG-WEB新型 ★★★★☆ 問題はやさしく、スピード練習の効果が出やすい 四則演算と語彙の反射練習
CAB ★★★★☆ 暗号・命令表は型の暗記で伸びる。法則性は個人差大 暗号・命令表を先に固める
SPI ★★★☆☆ 範囲が広く、1週間では全分野に手が回らない 推論・割合・速度算・場合の数に限定
SCOA ★★☆☆☆ 5教科型で理科・社会の暗記が間に合わない 捨て科目を決め、数理・言語で稼ぐ
CUBIC ★★★☆☆ 図形・論理は型があるが、レベルにより難易度差が大きい 数理・言語の基礎レベルを確実に
TAL・ミキワメ性格 ★☆☆☆☆ 能力より特性を測るため、対策で大きくは動かない 極端な回答を避ける知識だけ持つ

この表の見方は、「★が多い=簡単」ではありません。
「本番が近くても、正しい練習をすれば結果が変わりやすい」という意味です。
残り日数別の対策手順は「Webテスト対策の完全ガイド|種類別の勉強法と始め方」に、1週間計画は「Webテスト対策を1週間で仕上げる短期計画|形式別」にまとめています。

運営事務局が見てきた実例|形式を取り違えた人と、当てた人

SPIの本で玉手箱に臨んだ大学3年生
金融志望で、市販のSPI対策本を2周して受検しました。
本番は玉手箱の図表の読み取りで、「計算はできるのに1問ごとの時間が足りず、29問中15問程度で終わった」という相談でした。
その後、玉手箱に絞った模擬演習を5日間行い、次の企業では時間内にほぼ解き切ることができたと報告をいただいています。

受検案内の日に形式を特定した転職活動中の社会人
案内メールのURLに「c-personal」が含まれていたことからTG-WEBと判断し、所要時間からさらに従来型と推定して相談に来られました。
暗号と展開図の頻出パターンを4日間で確認し、初見だった問題を「知っている問題」に変えて受検されました。
形式の特定が1日早いだけで、対策の中身が変わることを示す事例です。

「全部の形式を勉強しよう」として止まった大学院生
複数業界を併願しており、SPI・玉手箱・TG-WEBの3冊を同時に進めようとして、どれも1周目の途中で止まっていました。
相談後、受検日が最も近い玉手箱1冊に絞り、他は受検案内が届いてから着手する方針に変えたところ、進められるようになりました。
種類が多いからこそ、「今受ける形式」だけに集中することが結果につながります。

Webテストの種類の割合は?どの形式から対策すべきか

利用企業数ではSPIが最も多く、自宅受検型では玉手箱の採用も多い。志望業界が決まっていなければSPIから、金融・商社・コンサル志望なら玉手箱・GABから始めるのが効率的。

「webテストの種類の割合」については、各提供会社が利用社数を公表しているものの、就活生・転職者が受検する形式の内訳を示す公的な統計はありません。
公開情報と運営事務局の相談実績を合わせると、次の傾向があります。

  • 利用企業数が最も多いのはSPI。業界を問わず、中途採用でも広く使われている
  • 自宅受検型のWebテストでは玉手箱の採用が多く、金融・コンサル・大手メーカーに集中している
  • 運営チーム累計の相談では、SPI・玉手箱・TG-WEBの3形式で相談全体の7割以上を占める(運営事務局の相談実績ベースの目安)
  • 総合商社ではGAB・C-GAB、IT・SE職ではCAB、公務員ではSCOAというように、業界と形式の対応が比較的はっきりしている

志望業界別・最初に対策すべき形式

志望業界・状況 最初に対策する形式 理由
業界未定・幅広く受ける SPI 利用企業数が最も多く、基礎力が他形式にも生きる
金融・コンサル・大手メーカー 玉手箱 自宅受検型で採用が多い。GAB・C-GABと共通形式
総合商社・海運 GAB・C-GAB 商社の大半が採用。玉手箱対策と兼ねられる
IT・SE職 CAB 暗号・命令表はCAB以外では出ない
公務員(SPI・SCOA方式) SCOA または SPI 自治体により方式が異なる。募集要項で確認
転職・中途採用 SPI 中途採用での利用が最も多い

企業別の採用形式は年度によって変わるため、前年実績を「参考値」として扱ってください。
企業別の一覧は「Webテストの形式を企業別に一覧|商社・金融・メーカー・IT」で扱っています。

Webテストの種類を見分ける方法|URL・所要時間・企業実績

形式は「受検案内のURL」でほぼ判別でき、URLがなければ「所要時間」と「企業の前年実績」で推定できる。見分けてから対策本を選ぶことが、Webテスト対策の最初の一歩になる。

手がかり 見分け方の例
URLのドメイン arorua.net→SPI/e-exams.jp・nsvs→玉手箱・GAB・CAB/c-personal.com・e-gitest.com→TG-WEB/tal-sa.jp→TAL
所要時間 約65分→SPI/言語・計数・英語で科目ごとに時間指定→玉手箱/言語12分・計数18分→TG-WEB従来型
受検方式 会場予約制のテストセンター→SPI(リクルート会場)・C-GAB・SCOAなど
企業の前年実績 就活口コミサイトや先輩の体験談。年度で変わる可能性あり

URLからの判別手順は「WebテストのURL見分け方|受検前に形式を判別する方法」で、所要時間からの逆引きは「Webテストの所要時間一覧|形式別の制限時間と問題数」で詳しく解説しています。
形式が特定できたら、各形式の対策記事へ進んでください。
SPI対策の始め方|出題範囲と勉強法」「玉手箱の対策法|計数・言語・英語の勉強手順とコツ」「TG-WEB対策の全体像|従来型・新型の勉強法と優先順位」「GAB対策の始め方|言語・計数の勉強法と時間配分」「CAB対策|暗号・法則性・命令表・四則逆算の勉強法と例題」「SCOA対策|5教科の勉強法・おすすめ問題集と優先順位」がそれぞれの入口です。

よくある質問(FAQ)

Webテストの種類は全部で何種類ありますか?

主要な形式はSPI・玉手箱・TG-WEB・GAB・CAB・SCOAの6種類です。
これに企業ごとに使われるCUBIC・TAL・ミキワメ・eF-1G・TAP・デザイン思考テストなどを加えると、就活・転職で出会う可能性のある形式は10〜20種類になります。
ただし、すべてを対策する必要はありません。
運営事務局の相談実績では、SPI・玉手箱・TG-WEBの3形式で相談の7割以上を占めており、志望業界が決まればさらに絞れます。
まずは志望企業の形式を1つ特定し、その1つに集中してください。

SPIと玉手箱はどちらが難しいですか?

問題の難しさではSPI、時間の厳しさでは玉手箱が上です。
SPIは推論や場合の数など考える問題が多く、解法を知らないと解けません。
玉手箱は1問1問は基本的な計算や読解ですが、四則逆算なら1問約10秒で処理する必要があり、慣れていないと半分も解けません。
運営事務局の模擬演習では、初回の「未回答率」は玉手箱のほうが高く、「正答率」はSPIのほうが低い傾向があります。
どちらが難しいかは、その人が「考えるのが苦手」か「急ぐのが苦手」かで変わります。

GABと玉手箱の違いは何ですか?

どちらも日本SHLが提供しており、出題形式に多くの共通点があります。
GAB(Web-GAB)は言語25分52問・計数35分40問のように、玉手箱より1科目の時間と問題数が多く、総合商社などで採用されています。
玉手箱は計数3形式・言語3形式から企業が組み合わせて実施し、金融・コンサルなど幅広い業界で使われます。
テストセンターで受けるC-GABは玉手箱と同じ形式が多く、対策本も「玉手箱・C-GAB編」として共通のものが市販されています。
どちらを受けるにしても、図表の読み取りと論理的読解の練習は共通して役立ちます。

難易度が一番低いWebテストはどれですか?

問題そのものの難しさなら、TG-WEB新型や玉手箱の四則逆算が最も基本的です。
ただし、これらは制限時間が極端に短いため、「簡単だから対策しなくてよい」形式ではありません。
運営事務局の演習では、TG-WEB新型を「簡単そう」と見て対策せずに受け、時間内に半分程度しか解けなかったという相談が毎年あります。
難易度が低い形式ほどボーダーが高くなる傾向もあり、周囲も解けるため差がつきにくくなります。
「問題がやさしい形式ほど、スピード練習が必須」と考えてください。

企業がどの形式を使うかは、どうやって調べればいいですか?

最も確実なのは、受検案内のURLと所要時間です。
案内が届く前に知りたい場合は、就活口コミサイトの選考体験記、大学のキャリアセンターの記録、先輩の体験談から前年実績を調べます。
ただし、企業は年度で形式を変えることがあるため、前年実績は「有力な候補」として扱い、案内が届いた時点で必ず確認してください。
運営事務局への相談でも、「去年は玉手箱だったのに今年はSPIだった」というケースは毎年見られます。
業界ごとの傾向は、この記事の「志望業界別・最初に対策すべき形式」の表を参考にしてください。

種類が多すぎて、全部対策する時間がありません。

全部を対策する必要はありません。
受検日が最も近い企業の形式を1つ特定し、その形式だけに集中してください。
玉手箱・GAB・C-GABのように共通形式が多いものは、1つを対策すれば他にも生きます。
SPIは利用企業数が最も多く、基礎的な計算力・読解力は他形式にも転用できるため、業界未定なら最初に取り組む形式として適しています。
運営事務局では、複数形式を同時に進めて止まってしまった方に、「今受ける形式を1冊」に絞る方針を勧めており、そのほうが結果的に対策が進みます。

まとめ

Webテストの種類は、主要6形式(SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB・CAB・SCOA)と企業別の形式に分かれ、形式が違えば出題内容も対策も別物です。

  • SPIはWebテストの一種であり、「Webテスト=SPI」ではない
  • 難易度は「問題の難しさ」と「時間の厳しさ」の2軸で見る。玉手箱・GAB・TG-WEB新型は時間、TG-WEB従来型・SCOAは問題が難しい
  • 1週間で伸びやすいのは玉手箱・GAB・TG-WEB従来型。SPI・SCOAは頻出分野に絞る
  • 利用企業数はSPIが最多。金融・商社・コンサルは玉手箱・GAB、IT職はCAB、公務員はSCOAという対応がある
  • 形式は受検案内のURL・所要時間・企業の前年実績で見分けてから対策本を選ぶ

種類の多さに圧倒される必要はありません。
受ける形式を1つ特定し、その形式の記事へ進んでください。
運営事務局は、形式を当てて絞った方が、短い期間でも結果を変えている場面を何度も見てきました。

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