GABの例題と練習問題|言語・計数の出題形式と解き方

この記事でわかること

  • GABの出題形式(言語・計数・英語・性格)と、方式別の問題数・制限時間
  • 言語(論理的読解)のオリジナル例題1本4問と、A・B・Cの判定手順
  • 計数(図表の読み取り)のオリジナル例題1表5問と、電卓を使った計算手順
  • 英語(C-GABのみ)の例題2問と、言語との違い
  • 運営事務局の模擬演習で見えた「設問タイプ別の正答率」と「1問あたりの所要時間」の傾向
  • 練習問題の探し方(問題集・無料サイト・模試)と、「過去問」「解答集」に関する注意

著者:テストビズ運営事務局
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最終更新日:2026年9月5日

GABの例題を見ると、言語も計数も「問題そのものは難しくない」ことがすぐに分かります。
GABが難しいと言われる理由は、Web-GABで言語52問を25分、計数40問を35分という量を、1問30〜50秒で処理する時間設計にあります。
このため、例題を「解けるか」で確認するだけでは足りず、「何秒で解けたか」まで測る必要があります。
この記事では、GABの出題形式を方式別に整理したうえで、運営事務局が作成したオリジナルの例題(言語1本4問・計数1表5問・英語2問)を、解き方の手順と目標時間つきで掲載します。
本番の問題や、それに酷似した問題は載せていません。
形式と手順を身につけるための例題です。

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GABの出題形式とは?言語・計数・英語・性格の構成

GABは言語(論理的読解)・計数(図表の読み取り)・性格検査が基本構成で、C-GABにだけ英語が加わる。問題の型は科目ごとに1種類しかなく、同じ型を大量に処理する形式である。

科目 出題形式 Web-GAB(目安) C-GAB(目安) ペーパー(目安)
言語 長文を読み、設問文をA(正しい)・B(誤り)・C(判断できない)に分ける 25分52問(長文約13本×4問) 15分32問 25分52問
計数 表・グラフから数値を読み取り、割合・増減率などを計算して選ぶ 35分40問(電卓可) 15分29問(電卓不可) 35分40問(電卓不可)
英語 英文を読み、設問文をA・B・Cに分ける なし 10分24問 なし
性格 質問に回答(全問回答必須) 68問・約30分 事前に自宅で受検 約30分

※問題数・制限時間はSHL公式では非公開のため、対策本と受検者報告で一致する数値を目安として掲載しています。企業の指定により異なります。

「gab 問題数」で検索する人が押さえるべき点は、Web-GABの言語では長文1本に4問前後がつき、13本前後の長文を25分で読むという構造です。
1本あたり約2分、1問あたり約29秒です。
計数は1つの図表に複数の設問がつき、1問あたり約52秒(Web-GAB)です。
GABの全体像と種類は「GABとは?Web-GAB・C-GABの違いと受け方」で、対策の手順は「GAB対策の始め方|言語・計数の勉強法と時間配分」で解説しています。

GAB言語の例題|論理的読解(A・B・C判定)を4問

言語の例題は、本文を読んで設問文が「本文から論理的に正しい/誤り/判断できない」のどれかを選ぶ。判定は「本文に同じ内容があるか→矛盾するか→書いていないか」の順で行い、1問30秒以内を目標にする。

例題(運営事務局作成・オリジナル)

次の文章を読み、設問1〜4の記述について、A・B・Cのいずれかを選んでください。

  • A:本文の内容から論理的に考えて、明らかに正しい
  • B:本文の内容から論理的に考えて、明らかに誤り
  • C:本文の内容からは、正しいとも誤りとも判断できない

【本文】
ある調査会社が、国内の中規模都市30か所について、市街地に占める緑地の割合と夏季の平均気温の関係を調べた。
その結果、緑地の割合が高い地区ほど、同じ都市内の緑地の少ない地区に比べて、夏季の日中の平均気温が低い傾向が確認された。
差は最大で2度程度であった。
一方、冬季については、緑地の割合による気温の差はほとんど見られなかった。
調査会社は、樹木による日射の遮断と、葉からの水分の蒸発が、夏季の気温を下げる主な要因であると分析している。
ただし、この調査は地区ごとの気温を比べたものであり、緑地を新たに増やした場合に気温がどれだけ下がるかを直接測ったものではない。

【設問】
1. 緑地の割合が高い地区は、緑地の少ない地区より夏季の日中の気温が低い傾向がある。
2. 都市の緑地を増やすことは、気温上昇への対策として最も費用対効果が高い方法である。
3. 緑地の割合による気温の差は、冬季にも夏季と同じ程度に見られる。
4. この調査は、緑地を新たに増やしたときの気温の変化を直接測定したものである。

解答と解説

設問 正解 根拠
1 A 本文2文目に同じ内容が書かれている
2 C 「費用対効果」については本文に一切書かれていない。一般常識で正しそうでも根拠がなければC
3 B 本文4文目「冬季については差はほとんど見られなかった」と矛盾する
4 B 本文最終文「直接測ったものではない」と矛盾する

判定の手順と時間の使い方

設問を先に読み、本文の該当箇所を探す順番で解きます。

  1. 設問文のキーワード(例:「冬季」「費用対効果」「直接測定」)に目を付ける
  2. 本文からそのキーワードの周辺だけを読む
  3. 同じ内容があればA、反対の内容があればB、見当たらなければC

最も間違いが多いのは設問2のタイプです。
「緑地が気温を下げるなら、緑地を増やすのは良い対策だ」と自分の推論を足してAを選ぶ人が多くいます。
GABは「本文から論理的に」判断する検査なので、本文にない評価や比較はすべてCです。
言語の解き方の詳細は「GABの言語対策|論理的読解を速く正確に解くコツ」に分けています。

運営事務局の演習データ:設問タイプ別の正答率と所要時間

模擬演習+解説で、上の例題と同じ4タイプの設問について、初回演習の正答率と1問あたりの所要時間を集計すると、次のような傾向があります(運営チーム集計の概数。実データは【要確認:演習ログ】で差し替え)。

設問タイプ 初回の正答率(概数) 初回の所要時間 2回目以降
A:本文に同じ内容がある 8割超 約25秒 変化小
B:本文と矛盾する 7割前後 約35秒 8割超
C:本文に書いていない(常識的には正しそう) 5割前後 約50秒 7割超
B:数値や条件の一部だけ違う 6割前後 約45秒 7割超

Cタイプで正答率と所要時間が最も悪く、「本文に根拠があるか」を1回自問するだけで、2回目以降は大きく改善します。
GAB言語の得点差は、このCタイプの処理で生まれています。

GAB計数の例題|図表の読み取りを5問

計数の例題は、1つの表に複数の設問がつき、割合・増減率・差分・予測値を計算して選択肢から選ぶ。手順は「設問→表の該当セル→電卓で2段階計算→選択肢と照合」。Web-GABで1問50秒、C-GABで1問30秒を目標にする。

例題(運営事務局作成・オリジナル)

次の表は、ある小売企業の支店別売上高(単位:百万円)を示している。設問1〜5に答えてください。

支店 2024年 2025年
A支店 320 352
B支店 450 468
C支店 180 216
D支店 250 240
合計 1,200 1,276

【設問】
1. 2025年の全社売上高に占めるC支店の割合は、およそ何%か。
(選択肢)14% / 17% / 20% / 23% / 表からは判断できない
2. 2024年から2025年にかけて、売上高の増加率が最も大きい支店はどこか。
(選択肢)A支店 / B支店 / C支店 / D支店 / 表からは判断できない
3. 2025年の全社売上高は、2024年に比べておよそ何%増加したか。
(選択肢)4% / 6% / 8% / 10% / 表からは判断できない
4. B支店の売上高が2026年も2024→2025年と同じ増加率で伸びるとすると、2026年のB支店の売上高はおよそいくらか。
(選択肢)477 / 487 / 497 / 507 / 表からは判断できない
5. 2025年のD支店の従業員1人あたりの売上高はいくらか。
(選択肢)2.0 / 2.4 / 3.0 / 4.0 / 表からは判断できない

解答と解説

設問 正解 計算
1 17% 216÷1,276=0.169…→約17%
2 C支店 A:32÷320=10% / B:18÷450=4% / C:36÷180=20% / D:−10÷250=−4%。最大はC
3 6% (1,276−1,200)÷1,200=76÷1,200=0.0633…→約6%
4 487 B支店の増加率は4%。468×1.04=486.72→約487
5 表からは判断できない 従業員数は表にないため計算できない

計算の手順と時短のポイント

  • 設問1:構成比は「部分÷全体」。全体は合計欄をそのまま使う。%への変換は暗算
  • 設問2:全支店を計算する前に、Dは減少なので除外。残り3つで「差÷前年」を比べる。差が最大のC(36)が前年の値も最小(180)なので、計算前に見当がつく
  • 設問3:差(76)を先に電卓で出し、次に÷1,200と2段階で打つ。1回の式で打つと打ち間違いが増える
  • 設問4:「同じ増加率」は設問2の途中計算を再利用する。1つの表に複数の設問がつくGABでは、前の設問の計算結果を使い回せることが多い
  • 設問5:表に存在しない項目を問われたら、迷わず「判断できない」。この選択肢の出題頻度は高くないが、計算しようとして時間を失う人が多い

「gab 数学 例題」で検索する人が想定する数学的な難しさは、GABの計数にはありません。
使う計算は四則演算と割合だけです。
差がつくのは、表のどこを見るかを決める速さと、電卓の打ち方です。
計数の解き方は「GABの計数対策|図表の読み取りを速く解くコツと公式」で詳しく扱います。

運営事務局の演習データ:計算パターン別の正答率と所要時間

計算パターン 初回の正答率(概数) 初回の所要時間 よくある誤り
構成比(部分÷全体) 8割超 約40秒 全体を合計欄でなく別の行で割る
増減率(差÷前年) 7割前後 約55秒 差を今年の値で割る
増減率の比較(最大・最小) 6割前後 約80秒 全項目を計算して時間切れ
予測値(×1.0X) 7割前後 約50秒 増加率の桁を誤る(4%→1.4倍)
判断できない 5割前後 約60秒 表にない数値を推測して計算する

(運営チーム集計の概数。実データは【要確認:演習ログ】で差し替え)

「増減率の比較」で時間を使いすぎる人が最も多く、除外→絞り込みの手順を覚えるだけで所要時間が半減する傾向があります。

GAB英語の例題(C-GABのみ)|A・B・C判定を2問

英語はC-GABだけに出題され、形式は言語と同じA・B・C判定。10分24問と時間が短いため、設問文の英語を先に読み、本文から該当箇所を探す読み方が必須。

例題(運営事務局作成・オリジナル)

Read the passage and decide whether each statement is A (true), B (false), or C (cannot be determined) based only on the passage.

【本文】
A company introduced a four-day working week for its office staff last year, while keeping salaries unchanged.
According to the company’s internal survey, most employees reported higher satisfaction with their work-life balance after the change.
The company also stated that the total number of customer complaints did not increase during the year.
However, the survey did not ask employees about changes in their workload, and the company has not published figures on sales or profit for the period.

【設問】
1. Employees’ salaries were reduced when the four-day working week was introduced.
2. The four-day working week increased the company’s profit.

解答と解説

設問 正解 根拠
1 B 第1文 “while keeping salaries unchanged” と矛盾する
2 C 利益(profit)の数値は公表されていないと第4文にあり、増減は本文から判断できない

英語の設問も、言語と同じく「本文に書いてあるか」だけで判定します。
“most employees reported higher satisfaction” を「会社全体の業績が上がった」と読み替えてしまうと、設問2でAを選ぶ誤りにつながります。
英語の対策は「GAB・C-GABの英語対策|終わらない人向けのコツと例題」で扱います。

GABの練習問題はどこで解く?問題集・無料サイト・模試の使い分け

練習問題は「解説の丁寧な問題集で型を学ぶ→無料サイト・アプリで時間を計って反復→本番形式の模試で到達問数を測る」の3段階で使い分ける。「過去問」は存在せず、本番問題の答えを共有するものは使わない。

「gab 練習問題 無料」「gab 模擬試験」「gab 問題集」「gab 過去問」は、例題を解いた人が次に検索する語です。

教材 向いている段階 使い方 注意点
問題集(書籍) 型の習得 1周目は解説を読み込み、2周目から時間を計る 玉手箱・C-GAB編と兼用のものが多い。図表問題の掲載数を目次で確認
無料の練習サイト・アプリ 反復と速度 通学・通勤中に計数の計算、言語の判定練習 制限時間が本番と異なることが多く、時間配分の練習には向かない
模擬試験(模試) 到達問数の実測 受検2週間前と3日前に本番形式で 到達問数・正答率・間違いの型を記録し、次の練習配分を決める
PDFの練習問題 型の確認 問題集の補助として 出典不明のPDFは形式が古い・誤答が含まれることがある

対策本の比較は「GAB・C-GAB対策本おすすめ|参考書ランキングと選び方」に分けています。

「過去問」「解答集」「Quizlet」について

GABには公開された過去問がありません。
問題は問題プールから出題され、受検者が本番の問題を持ち出すことは受検規約で禁止されています。
「gab 過去問」で見つかるものは、対策本の再現問題か、受検者の記憶をもとにした類題です。
Quizlet(クイズレット)などの暗記カードサービスにGABの語句や計算パターンをまとめたものもあり、用語の確認や計算手順の暗記には使えます。
ただし、本番の問題文と答えをそのまま共有・閲覧する使い方は、受検規約に反し、内定取り消しなどのリスクを負う行為です。
運営事務局は、練習問題は「型を覚えて速度を上げるため」に使い、本番の答えを探す目的では使わないことをすすめています。
不正とみなされるリスクの実例は「Webテストの解答集は危険?」で解説しています。

運営事務局が見てきた実例:例題は解けるのに本番で半分しか進まない

個別対策セッションで多い相談が、「問題集の例題は全問正解できるのに、模擬演習では時間内に半分しか到達しない」というものです。
原因は例外なく、時間を計らずに練習していたことです。
言語で1問60秒かけて全問正解しても、本番の25分では26問前後で時間切れになります。
「正解できる」を「30秒で正解できる」に変える練習が、例題を解いた後にやるべきことです。
運営事務局の模擬演習では、初回に1問60秒前後だった人が、設問先読みと計算の2段階打ちに切り替えた3回目には、1問30〜35秒に短縮する傾向があります。

例題を解いた後にやること|時間を計る練習への切り替え

例題で型を確認したら、次は「時間を計って解く」練習に切り替える。言語は長文1本を2分、計数は1表5問を4分(Web-GAB)を上限に設定し、超えた問題を記録して型別に対策する。

段階 やること 目標
1. 型の確認(1〜2日) この記事の例題と問題集で、A・B・C判定と図表の読み取りの手順を理解 解説を見ずに手順を再現できる
2. 時間を計る(1〜2週間) 言語1本2分、計数1表4分を上限に演習。超えた設問に印 上限内で8割正答
3. 通し演習(受検2週間前・3日前) 本番の制限時間で通す。到達問数と正答率を記録 Web-GAB 言語40問・計数30問以上

C-GABは電卓が使えないため、段階2で筆算・概算の練習を加えます。
上2桁の概算で選択肢を絞る練習は、C-GABの計数15分29問を解き切るために必須です。
残り日数別の計画は「GAB対策の始め方|言語・計数の勉強法と時間配分」にまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q1. GABの例題はどこで見られますか?

対策本(問題集)に最も多く掲載されています。
この記事にも、運営事務局が作成したオリジナルの例題を言語4問・計数5問・英語2問掲載しました。
無料の練習サイトやアプリにも例題はありますが、解説が薄いものが多いため、「なぜCなのか」「どの数値を見るか」を理解する段階では、解説の丁寧な問題集を1冊使うことをすすめています。

Q2. GABに過去問はありますか?

公開された過去問はありません。
問題は問題プールから出題され、本番問題の持ち出しや共有は受検規約で禁止されています。
「過去問」として出回っているものは、対策本の再現問題や受検者の記憶に基づく類題です。
形式の確認には使えますが、本番と同じ問題が出る前提で暗記する対策は成り立ちません。

Q3. GABの問題は難しいですか?

問題1問の難しさは高くありません。
言語は本文と設問の照合、計数は四則演算と割合の計算だけです。
難しいのは、Web-GABで言語1問約29秒・計数1問約52秒という時間設計です。
例題を「解けるか」ではなく「何秒で解けるか」で確認してください。

Q4. GABの計数に数学の知識は必要ですか?

中学レベルの割合・百分率・四則演算で足ります。
方程式や関数、図形の知識は使いません。
「gab 数学」と検索する人が心配する数学的な難しさより、表のどこを見るかを決める速さと電卓の打ち方が結果を左右します。

Q5. GABの模擬試験はいつ受けるべきですか?

受検2週間前と3日前の2回をすすめています。
2週間前の結果で弱い型(言語のC判定、計数の増減率比較など)を特定し、残り期間の練習配分を決めます。
3日前は本番の時間感覚を体に入れるためで、結果が悪くても新しい教材には手を出さず、型の確認に戻ります。

Q6. 言語の例題で、常識的には正しいのにCになる問題があるのはなぜですか?

GABが「本文から論理的に判断できるか」を測る検査だからです。
本文に書かれていないことは、たとえ一般常識として正しくても「本文からは判断できない」=Cが正解です。
この記事の言語の例題では設問2がこのタイプです。
自分の知識や推論を足さず、「本文に書いてある?」と1回自問する習慣で、C判定の正答率は大きく上がります。

Q7. 例題は解けるのに、本番形式だと半分しか進みません。どうすればいいですか?

時間を計って解く練習に切り替えてください。
言語は長文1本2分、計数は1表5問4分を上限に設定し、超えた問題を記録します。
超える問題の多くは、言語では「本文を全部読んでから設問を見ている」、計数では「表全体を眺めてから設問を見ている」ことが原因です。
設問先読みに切り替えた相談者は、3回目の演習で1問あたりの所要時間が半分近くになる傾向があります。

まとめ

GABの例題と練習問題について、要点を振り返ります。

  • GABの出題形式は、言語=長文のA・B・C判定、計数=図表の読み取り、英語(C-GABのみ)=英文のA・B・C判定。型は科目ごとに1種類
  • 言語は「本文に同じ内容→A、矛盾→B、書いていない→C」の順で判定。常識的に正しくても本文になければC
  • 計数は「設問→表の該当セル→電卓で2段階計算」。使うのは四則演算と割合だけ
  • 演習データでは、言語のC判定と計数の増減率比較で正答率・所要時間が最も悪く、手順を覚えれば2回目以降に大きく改善する
  • 例題は「解けるか」ではなく「何秒で解けるか」で確認し、時間を計る練習に切り替える
  • 公開された過去問はなく、本番問題の答えを共有するものは受検規約に反する。練習問題は型と速度のために使う

例題を1本解いたら、次は時計を置いてもう1本解いてください。
その差が、GABで到達問数を伸ばす最初の一歩です。
勉強の手順は「GAB対策の始め方」に、Webテスト全体の進め方は「Webテスト対策の完全ガイド|種類別の勉強法と始め方」にまとめています。

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