この記事でわかること
- 双日・兼松・日鉄物産・長瀬産業のWebテストの形式(C-GAB中心)と、年度による例外
- 4社のGABボーダーの目安と、5大商社との違い
- 「総合商社で先に受けて結果を使い回す」戦略が専門商社で有効な理由
- 言語・計数・英語の優先順位と、対策の共通手順
- 受検日までの残り日数別のやること
著者:テストビズ運営事務局
2021年開業の学習支援チームが運営するWebテスト代行サービス。SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOA・CUBICなど主要形式から企業オリジナルまで広範囲に対応し、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに就職活動、転職活動に励む方を支援しています。
最終更新日:2026年9月6日
双日のGABをはじめ、兼松・日鉄物産・長瀬産業といった商社は、5大商社と同じテストセンター形式のC-GABを課すことで知られています。
結論を先にお伝えします。
4社のWebテストはいずれもC-GAB(言語・計数・英語+性格)が中心で、ボーダーは推定5〜7割と5大商社よりやや低め、対策の中身は共通で、他社の結果を使い回す戦略が最も有効です。
この記事では、4社の形式とボーダーの目安を1つの表に整理し、5大商社との併願を前提にした受検順序と、運営事務局の相談事例をまとめます。
主な読者は本選考を控えた大学3〜4年生・院生で、キャリア採用で商社のWebテストを受ける社会人の方向けの補足も末尾に入れています。
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双日・兼松・日鉄物産・長瀬産業のWebテストはC-GABが中心
4社の新卒選考で報告されているWebテストは、テストセンターで受検するC-GAB(言語32問・計数29問・英語24問+性格)です。双日には年度によりSPIや自宅受検型の報告があり、日鉄物産にも過去に玉手箱の報告があるため、形式は案内文で確認が必要です。
C-GABとは、日本エス・エイチ・エル(SHL)社のGABをテストセンターで受検する形式のことです。
4社の受検報告を整理します。
| 企業 | 分類 | 報告されている形式 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 双日 | 総合商社(7大商社の一角) | C-GAB(テストセンター)が多数。「テストセンター(自宅も可)」の報告あり | 一部の年度・職種でSPIの報告あり |
| 兼松 | 専門商社(総合商社に近い規模) | C-GAB(テストセンター) | 言語32問/15分など標準構成 |
| 日鉄物産 | 専門商社(日本製鉄グループ) | C-GAB(テストセンター)が中心 | 過去に自宅受検型の玉手箱の報告あり |
| 長瀬産業 | 専門商社(化学系) | C-GAB(テストセンター) | 就活メディアのC-GAB実施企業一覧に掲載 |
※形式は2026年時点の受検報告と就活メディアの一覧に基づきます。SHL社の商品は年度や採用コースで玉手箱・Web-GABに切り替わることがあるため、マイページの案内文を優先してください。
双日は総合商社に分類されますが、Webテストの形式・難易度・ボーダーの語られ方は兼松や日鉄物産と近く、この記事では「5大商社に次ぐ商社群」としてまとめて扱います。
運営事務局への相談で多いのは、「双日と兼松と日鉄物産の締切が同じ週に重なり、それぞれ対策が必要なのか」というものです。
4社ともC-GABであれば対策の中身は共通で、テストセンター方式なので1回の受検結果を複数社に送信できます。
「4社分の対策」ではなく「C-GAB1本の対策+受検順序の設計」と考えると、負担は大きく減ります。
案内文で形式を見分けるポイント
C-GABかどうかは、案内文の次の3点で判別できます。
- 「テストセンター」「会場」「予約」の文言がある →
C-GAB(または同じテストセンター方式のSPI) - 科目に「言語・計数・英語」と「英語」が含まれる →
C-GAB(SPIテストセンターは言語・非言語) - 所要時間が「約45分」または科目別に「15分・15分・10分」 → C-GAB
「自宅で受検」「電卓可」「所要時間約50分」なら玉手箱の可能性が高く、対策の重心が変わります。
双日・兼松・日鉄物産・長瀬産業のGABボーダーは推定5〜7割
4社のボーダーはいずれも非公開です。就活メディアの集計では兼松・日鉄物産・長瀬産業が「5〜6割」の区分、双日は「豊田通商に次ぐ」位置に置かれ、5大商社の「7〜8割」より低めに語られています。ただし5割を切ると通過は厳しいとされ、演習では7割を目標にするのが安全です。
ボーダーとは、企業が能力検査に設ける通過基準のことで、4社とも公表していません。
以下はすべて推定です。
| 企業 | 就活メディアの区分 | 読み方の注意 |
|---|---|---|
| 双日 | 5大商社より下、豊田通商と同水準〜やや下 | 「7割前後を安定して」との推奨も |
| 兼松 | 5〜6割 | 「5割を切ると厳しい」との注記つき |
| 日鉄物産 | 5〜6割 | 「人気企業でボーダーは高い」と書く媒体もあり幅がある |
| 長瀬産業 | 5〜6割 | 同上 |
| (参考)5大商社 | 7〜8割 | 住友商事・三井物産が最上位とされる |
運営事務局では、これら4社の通過・不通過の報告をいただいた相談者について、直前の模擬演習の正答率を合わせて記録しています。
運営チーム累計の範囲では、言語・計数の正答率が65%前後でも通過報告があり、5大商社で不通過だった方が同じ結果を送って兼松・日鉄物産に通過した例が複数あります。
一方、計数が50%を下回っていた方は不通過の報告が目立ちました。
これは4社が設定する基準ではなく、演習成績と結果報告の相関にすぎません。
ただ「5大商社の推定ボーダーより1割ほど低い」という語られ方は、運営事務局の記録とも矛盾しません。
「ボーダーが低め」を「対策不要」と読み替えない
4社の受検者層は5大商社と大きく重なります。
5大商社の対策をしてきた層が同じ結果を送ってくるため、「低め」と語られていても平均点は高くなりやすい構造です。
専門商社だけを受ける方は形式に慣れる機会が少なく、運営事務局の相談でも「兼松しか受けておらず、初めてのテストセンターで半分も解けなかった」という報告があります。
ボーダーの高低にかかわらず、形式への慣れは必須です。
4社のC-GABは「総合商社で先に受けて使い回す」が有効
C-GABはテストセンター方式のため、1回の受検結果を複数の企業に送信できます。推定ボーダーの高い5大商社や豊田通商を先に受け、その結果を双日・兼松・日鉄物産・長瀬産業に送るのが、受検回数と対策負担を最小にする順序です。
受検順序の考え方を整理します。
| 順序 | 受ける企業 | ねらい |
|---|---|---|
| 1 | 志望度が低めで、締切の早い企業(C-GAB実施) | 形式と会場に慣れる。手応えが悪ければ再受検の判断材料に |
| 2 | 5大商社・豊田通商など推定ボーダーが高い企業 | ここで通過すれば、その結果は4社にも十分な水準 |
| 3 | 双日・兼松・日鉄物産・長瀬産業 | 2の結果をそのまま送信。再受検は演習で明確に伸びたときのみ |
注意点は3つです。
- 送信できるのは各社の締切より前に受検した結果に限られる
- 企業によっては前回結果の送信を認めない設定や、メンテナンス期間で操作できない時期がある
- 再受検すると前回結果は上書きされる。手応えではなく模擬演習の数字で判断する
C-GABは受検者に結果が返らないため、「良かった気がする」という手応えと実際の正答率がずれている相談は少なくありません。
再受検を決める前に、必ずタイマー付きの演習で現在の正答率を確認してください。
双日で「テストセンター(自宅も可)」と案内された場合
双日の受検報告には「テストセンター(自宅も可能)」というものがあります。
SHL社にはテストセンターと同じ問題を自宅で受検できる方式(C-GAB
Plus)があり、年度や状況によって選択肢として案内されることがあります。
自宅受検を選ぶ場合も、電卓は使えず、カメラによる本人確認と監視が行われます。
会場受検より予約は取りやすい一方、自宅の通信環境や静かな部屋の確保が条件になるため、案内文の要件を確認してから選んでください。
4社のGAB対策は言語・計数を7割に、英語は5割を確保
4社のC-GABは言語32問・計数29問で全体の7割を占めます。まず言語・計数を演習で7割に固め、英語は設問先読みと3択判定の練習で5割以上を確保する配分が、推定ボーダーと受検報告の傾向に合っています。
| 科目 | 問題数/時間 | 1問あたり | 優先度 | 対策の要点 |
|---|---|---|---|---|
| 言語 | 32問/15分 | 約28秒 | 高 | 長文8本×4問。A(正しい)/B(誤り)/C(判断不能)の3択。BとCの区別を徹底 |
| 計数 | 29問/15分 | 約31秒 | 高 | 図表1つ×4問。電卓不可のため概算と「見る数字を絞る」練習 |
| 英語 | 24問/10分 | 約25秒 | 中 | 英文8本×3問。設問先読み、語順どおりに読む。8本中2本は割り切る |
※問題数・時間はSHL社の公開情報と受検報告に基づく2026年9月時点の値です。英語は「20問」との報告もあります。
言語:「本文に書いていない」をCと即断する
言語は筆者の主張への賛否ではなく、「本文から論理的に導けるか」を判定します。
運営事務局の模擬演習では、初回受検者の言語の誤答のうち6割超がBとCの取り違えです。
「本文と矛盾する(B)」と「本文に書いていない(C)」を区別する練習だけで、正答率は目に見えて動きます。
計数:概算で31秒に収める
計数は電卓が使えません。
3,458÷12,100のような計算は3,500÷12,000と丸め、選択肢の中で最も近い値を選びます。
図表の全セルを読まず、設問に出た年度・項目だけを拾うのが鉄則です。
配布されるメモ用紙に筆算する前提で、対策初日からタイマーと紙で練習してください。
英語:5割を「確実に」取る
英語は言語と同じ3択判定なので、語彙力より「本文に根拠があるか」の判定に慣れるだけで5割は現実的に狙えます。
8本中6本を丁寧に解き、残り2本は割り切る配分で正答率を守ってください。
4社のC-GABに受検日から逆算した対策手順
4社のC-GABは、形式に慣れるだけで正答率が2〜4週間で大きく動きます。残り日数に応じて「形式理解→分野別演習→45分の通し演習」の順に進め、直前3日は新教材を増やさず既習の復習に絞ってください。
4社の本選考は3〜6月に集中し、締切が同じ週に重なることも珍しくありません。
| 残り日数 | 1日の学習時間 | やること |
|---|---|---|
| 4週間以上 | 45〜60分 | 玉手箱・C-GAB対応の問題集を1冊選び、言語・計数を1周。2周目からタイマーで1問30秒を計測。英語はGAB系教材で3択判定に慣れる |
| 2〜3週間 | 60〜90分 | 誤答を「B/C混同」「概算ミス」「時間切れ」に分類し、最多パターンから潰す。受検順序(どの企業で先に受けるか)を決める |
| 1週間以内 | 90〜120分 | 45分の通し演習を1日1回。新教材は増やさない。会場・持ち物・性格検査の事前回答・各社の締切と送信可否を確認 |
問題集は「1冊を3周」が原則です。
1周目で解法を理解し、2周目で正答率を上げ、3周目で制限時間内に収めます。
C-GABは玉手箱と問題形式が近いため、玉手箱の問題集で言語・計数の対策は可能です。
英語だけはGAB系の英語問題を含む教材を選んでください。
運営事務局が見てきた実例:専門商社志望者の2つのパターン
運営事務局の個別対策セッションで実際にあった相談を、個人が特定されない形で紹介します。
1つ目は、双日・兼松・日鉄物産の締切が同じ週に重なり、「3社それぞれ受けるべきか」と相談があった大学3年生の例です。
模擬演習(言語・計数)の初回は正答率63%でした。
締切まで2週間あったため、まず締切が最も早く志望度の低い企業で1回受検し、その後10日間で計数の概算練習に絞りました。
2回目の模擬演習は言語79%・計数74%で、その状態で再受検し、結果を3社すべてに送信しています。
本人からは3社通過の報告をいただきました。
2つ目は、5大商社で不通過だった結果を「兼松と長瀬産業にそのまま送っていいか」と相談があった方の例です。
直前の模擬演習は言語72%・計数68%で、5大商社の推定ボーダーには届かないものの、専門商社の推定ボーダーは上回る水準でした。
再受検せずに同じ結果を送る判断をし、兼松・長瀬産業ともに通過の報告をいただいています。
5大商社で通らなかった結果でも、専門商社では十分な水準であることは珍しくありません。
2例に共通するのは、「今の正答率を数字で把握してから、受検順序と再受検を判断した」ことです。
テストビズの模擬演習+解説はその現在地を測る選択肢の一つですが、市販の問題集をタイマー付きで解いて正答率を記録するだけでも同じ目的は果たせます。
双日・兼松・日鉄物産のGABに関するよくある質問(FAQ)
双日のWebテストはGABですか?SPIですか?
近年の受検報告ではテストセンター受検のC-GAB(言語・計数・英語+性格)が多数を占めます。
ただし一部の年度・職種でSPIの報告があり、「テストセンター(自宅も可)」と案内された報告もあります。
案内文に「言語・計数・英語」と「テストセンター」の文言があればC-GAB、「言語・非言語」のみならSPIの可能性が高いです。
双日は総合商社ですが、Webテストの形式とボーダーの語られ方は兼松や日鉄物産と近く、対策の中身は共通です。
形式が確定するまでは、玉手箱・C-GAB系の教材で言語・計数を進めておけば無駄になりません。
兼松のGABボーダーは何割ですか?
公式には非公開です。
就活メディアの集計では「5〜6割」の区分に置かれ、「5割を切ると通過は厳しい」との注記がついています。
運営事務局の相談記録でも、言語・計数65%前後での通過報告があり、5大商社で不通過だった結果をそのまま送って通過した例が複数あります。
確定的な数字は言えませんが、「言語・計数で7割、英語で5割」を演習段階の目標にしておけば、兼松を含む専門商社群で余裕を持てる水準です。
C-GABは結果が本人に返らないため、ネット上の数字はすべて手応えベースだと理解しておいてください。
日鉄物産のWebテストは玉手箱ですか?C-GABですか?
近年の受検報告ではテストセンター受検のC-GABが中心ですが、過去には自宅受検型の玉手箱が出題された報告があります。
両者は同じSHL社の商品で、言語・計数の出題形式はほぼ共通です。
違いは「テストセンター予約が必要か」「英語があるか」「電卓が使えるか」の3点で、玉手箱なら自宅受検・電卓可・所要時間約50分が目安です。
案内文の所要時間と科目名から判別し、C-GABなら電卓なしの概算練習を、玉手箱なら電卓ありの四則逆算などを追加してください。
どちらでも言語・計数の基礎対策は共通で進められます。
長瀬産業のC-GABは他社の結果を使い回せますか?
C-GABはテストセンター方式のため、原則として他社で受けた結果を長瀬産業の選考に送信できます。
就活メディアの一覧では長瀬産業はC-GAB実施企業として掲載され、推定ボーダーは「5〜6割」の区分です。
5大商社や豊田通商を先に受けていれば、その結果をそのまま送るのが効率的です。
ただし送信できるのは長瀬産業の締切より前に受検した結果に限られ、企業側の設定やメンテナンス期間によっては操作できない場合があります。
再受検すると前回結果は上書きされるため、模擬演習で前回を明確に上回ってから判断してください。
4社の締切が同じ週に重なったらどう受けますか?
C-GABは1回の受検結果を複数社に送信できるため、4社分を別々に受ける必要はありません。
おすすめの順序は、まず志望度が低めで締切の早い企業で1回受検して形式と会場に慣れ、次に推定ボーダーの高い企業(5大商社・豊田通商)を受け、その結果を4社に送る流れです。
最も締切の早い企業に間に合うよう、案内が届いた当日にテストセンターを予約してください。
3〜4月は都市部の会場が1〜2週間先まで埋まるため、平日午前や隣接エリアに広げると取りやすくなります。
5大商社で落ちた結果を専門商社に送っても通りますか?
通ることは珍しくありません。
4社の推定ボーダーは5大商社より1割ほど低く語られており、運営事務局の記録でも、5大商社で不通過だった結果を送って兼松・日鉄物産・長瀬産業に通過した例が複数あります。
判断基準は、直前の模擬演習で言語・計数が65〜70%を超えているかどうかです。
超えているなら再受検せずに送り、超えていないなら計数を中心に演習してから再受検を検討してください。
手応えだけで再受検すると、前回より低い結果で上書きするリスクがあります。
専門商社のテストセンターは私服で受けられますか?持ち物は?
私服で問題ありません。
受付で本人確認のための顔写真が撮影され企業に送られるため、清潔感のある服装が無難です。
必須の持ち物は、顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等)と予約確認メールです。
電卓・私物のメモ用紙・スマートフォンは持ち込めず、計算は会場で配布されるメモ用紙と筆記具で行います。
初回はテストセンターIDの取得が必要なので、案内が届いたら早めに登録を済ませてください。
キャリア採用(転職)で商社のWebテストを受ける場合も同じですか?
キャリア採用ではSHL社系の適性検査が課される可能性が高いものの、新卒と同じテストセンター形式のC-GABとは限らず、自宅受検のWeb-GABや玉手箱が使われる場合があると考えられます。
形式は募集ポジションの案内文で必ず確認してください。
自宅受検型なら電卓が使え、英語がない場合もあるため、対策の重心が変わります。
社会人の方は学習時間の確保が難しいため、通勤時間に言語の3択判定、週末にまとめて計数の演習という配分が現実的です。
まとめ:4社のGABは「C-GAB1本の対策+受検順序の設計」で臨む
双日・兼松・日鉄物産・長瀬産業のGABについて、要点を再掲します。
- 4社のWebテストはテストセンター受検のC-GAB(言語32問・計数29問・英語24問・45分)が中心。双日のSPI・日鉄物産の玉手箱など例外があるため案内文で確認する
- ボーダーは非公開。推定は5〜7割で5大商社より低めだが、5割を切ると厳しい。演習目標は言語・計数7割・英語5割
- C-GABは結果を複数社に送信できる。推定ボーダーの高い企業で先に受け、その結果を4社に送るのが最短
- 再受検は模擬演習で前回を明確に上回ってから。手応えだけで判断しない
- 対策は「形式理解→分野別演習→45分の通し演習」。直前3日は新教材を増やさない
4社のGABは、対策の中身が共通で、受検回数を減らせる構造になっています。
最初にやるべきことは、締切の順序を並べて受検計画を立て、タイマーを使って今の正答率を数字で知ることです。
受検日までの残り日数から逆算して、言語・計数から着実に固めていってください。
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