この記事でわかること
- 第一生命の適性検査でTALが課されるのか、最新の受検者報告で見る形式(SPI・玉手箱系・性格検査)
- TALの質問回答(36問15分)と図形配置(1問5分)の中身と、選考でどう使われるか
- TALが案内された場合の答え方の型と、図形配置で避けたい置き方
- 日本生命など他の生保の適性検査の形式と、第一生命との違い
- コース別(基幹総合職・基幹業務職・アクチュアリー)の受検の流れと残り日数別の手順
- 運営事務局が個別対策セッションで見てきた、生保志望者の相談事例
著者:テストビズ運営事務局
2021年開業の学習支援チームが運営するWebテスト代行サービス。SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOA・CUBICなど主要形式から企業オリジナルまで広範囲に対応し、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに就職活動、転職活動に励む方を支援しています。
最終更新日:2026年9月6日
第一生命のTALについて検索する人の多くは、「第一生命の適性検査はTALなのか」「TALが来たらどう答えればいいのか」の2点を知りたいはずです。
結論から言うと、2026〜2027年卒の受検者報告で第一生命のWebテストとして確認できるのはSPI(Webテスティング・テストセンター)と玉手箱系が中心で、TALが課されたという近年の報告は確認できていません。
一方でTALはNTT系や金融の一部で性格検査の補完として使われる形式のため、案内が届いた場合に備えておく価値はあります。
この記事では、第一生命の適性検査の実態を最新の報告で整理したうえで、TALが案内された場合の答え方と、他の生保との違いをまとめます。
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第一生命の適性検査はTAL?最新の受検者報告で見る形式
2026〜2027年卒の報告では、第一生命のWebテストはSPI(35分またはテストセンター)と玉手箱系が中心で、TALの報告は確認できていません。
第一生命の公式採用サイトのFAQでは、ES提出後にWEB適性検査の案内がメールで届き、受検後に選考に進む人へ連絡するという流れだけが示され、検査名は明示されていません。
就活情報サイトの受検者報告をコース・段階別に整理しました。
| コース | 段階 | 報告されている形式 | 時間・問題数の報告 |
|---|---|---|---|
| 基幹総合職(G型・R型)オープン | インターン選考 | SPI(Webテスティング)、玉手箱系 | 言語+非言語で35分/言語32問15分・計数29問15分 |
| 基幹総合職(G型・R型)オープン | 本選考 | SPI(テストセンター含む)+性格検査 | 能力35分、性格は30分で300問近く |
| 基幹業務職(A型) | インターン選考・本選考 | SPI(Webテスティング) | 言語約10分・非言語約10分・性格約10分という報告も |
| 基幹総合職スペシャリティ(アクチュアリー等) | 本選考 | SPI+数学の筆記試験 | 数学は確率・数列・微積など4問程度 |
| ライフプロフェッショナル職(総合営業職) | 本選考 | SPI | 言語15分・非言語20分・性格30分 |
| 総合職(年度不明) | 本選考 | デザイン思考テスト(創造・評価セッション) | 1件の報告 |
※就活情報サイトの受検者報告に基づく。
年度・コースで変わるため、マイページの案内を優先してください。
「第一生命 TAL」と検索される背景
TALは、就活情報サイトの導入企業リストに金融機関の名前が並ぶことが多く、第一生命も候補として挙げられることがあります。
また、第一生命はデザイン思考テストの提供元のパートナー企業としてロゴが掲載されており、「SPI以外の何かが出る」という印象が先行しやすい企業です。
ただし、近年の受検者報告でTALの出題は確認できていません。
TALは通常SPIや玉手箱に追加する形で課されるため、「第一生命 適性検査」の案内文に「質問回答」「図形配置」という項目があるか、URLで判別してください。
判別の手順は「WebテストのURL見分け方|受検前に形式を判別する方法」(No.4)にまとめています。
TALとは?質問回答36問と図形配置1問の中身
TALは7択から1〜2つ選ぶ質問回答36問(15分)と、図形を10〜15個置いて「入社後に活躍する自分」を表す図形配置1問(5分)の性格検査です。
TALとは、能力検査を含まず、ストレス耐性や行動特性、倫理観を見るための適性検査です。
形式の詳細は「TAL適性検査とは?質問例・時間・企業・監視の有無」(No.108)で解説しているので、ここでは要点だけ整理します。
| 項目 | 質問回答 | 図形配置 |
|---|---|---|
| 問題数 | 36問 | 1問 |
| 制限時間 | 15分 | 5分 |
| 形式 | 7つの選択肢から1〜2つ選ぶ。適切な答えがなければ1つでよい | 18個の図形から10〜15個を選んで配置。回転はできるが、置いた図形は動かせない |
| 特徴 | 「次へ」を押すと前の画面に戻れない | 15個目を置いた時点で自動終了 |
| 結果 | 本人には開示されない | 同左 |
質問回答には、卵の模型が置いてある状況でどうするかといった、意図が読みにくい設問が含まれます。
図形配置は「入社後に活躍している私」というお題で、笑顔のマークをどこに置くかが定番の話題になります。
どちらも正解は公表されておらず、企業側が見ているのは「極端な回答の偏り」と「一貫性」だと就活情報サイトでは説明されています。
TALが選考で使われる位置づけ
TALは面接の前に実施され、企業にとってリスクとなる傾向を除外する目的が強いと就活情報サイトでは説明されています。
そのため「TALで高得点を取る」という発想は成り立たず、「TALで落とされない」ことが目標になります。
第一生命に限らず、金融機関は顧客の資産と個人情報を扱うため、倫理観や安定性を性格検査で確認する傾向があります。
第一生命の受検者報告にも「性格検査は30分で300問近く」という記載があり、TALがなくても性格面の確認は丁寧に行われていると考えてください。
第一生命でTALが案内された場合の答え方は?質問回答の型
質問回答は「極端な選択肢を避け、2つ選ぶときは矛盾しない組み合わせにし、ESや面接で話す自分と一貫させる」の3点を守れば、落とされるリスクを下げられます。
TALの質問回答には正解がありませんが、避けたほうがよい答え方には傾向があります。
| 避けたい回答 | 理由 | 代わりにどうするか |
|---|---|---|
| 攻撃的・反社会的な選択肢 | 規範意識の低さと判断される可能性 | 状況を確認してから行動する選択肢を選ぶ |
| 極端にネガティブな選択肢の連続 | ストレス対処力が低いと判断される可能性 | 困ったときに相談・共有する選択肢を選ぶ |
| 2つ選んだ選択肢が矛盾している | 一貫性がないと判断される可能性 | 1つに絞るか、同じ方向の2つを選ぶ |
| 「どれも当てはまらない」を多用 | 回答の信頼性が下がる可能性 | 最も近い1つを選ぶ |
TALで選んではいけないとされる回答の傾向は「TALの質問回答で選んではいけない回答|NG・地雷とされる傾向」(No.317)で詳しく扱っています。
第一生命のESと矛盾させない
第一生命はESで「学生時代に力を入れたこと」や「困難を乗り越えた経験」を問い、面接でも深掘りされます。
TALや性格検査で「困難な状況では1人で抱え込む」という方向の回答を続けると、ESで書いた「周囲を巻き込んだ経験」と食い違います。
性格検査は「自分を良く見せる」より「ESで書いた自分と同じ人物として答える」ことが安定します。
性格検査の考え方は「適性検査の性格診断で落ちる?対策と正直に答えるコツ」(No.133)を参考にしてください。
図形配置で避けたい置き方は?5分で終える手順
図形配置は「笑顔のマークを中央か上に置く→人型や上向きの矢印で前向きさを表す→10個以上使い切る」の順で進め、端に1個置いて終わる失敗を避けます。
図形配置は1問5分ですが、置いた図形を動かせないため、初見で戸惑う人が多い問題です。
受検者の投稿には「勢いで笑顔のマークを端に置いて終わってしまった」という失敗談があります。
| 手順 | やること | 目安時間 |
|---|---|---|
| 1 | お題(入社後に活躍している私)を読み、笑顔のマークを自分に見立てることを決める | 30秒 |
| 2 | 笑顔のマークを枠の中央か上寄りに置く | 30秒 |
| 3 | 円・四角・線で体や周囲の人を表し、上向きの矢印やハートを添える | 2分 |
| 4 | 10個以上になっているか数え、15個目で自動終了することを意識して止める | 1分 |
就活情報サイトでは、笑顔のマークを円の中に置く、一番上に置く、人型を作るといった定番の配置が紹介されています。
どれが正解かは公表されていませんが、「暗い印象」「バラバラで意図が読めない」配置を避けるのが共通の考え方です。
図形配置の具体例は「TAL適性検査とは?」(No.108)でも扱っています。
日本生命など他の生保の適性検査は?第一生命との違い
日本生命もSPI(言語+非言語35分)が主流で、第一生命と同じSPIの基礎が両社に効きますが、数学筆記の有無がコースで違います。
生保を併願する人向けに、主要な生保の適性検査を受検者報告から整理します。
| 企業 | 報告されている形式 | 補足 |
|---|---|---|
| 第一生命 | SPI(Webテスティング・テストセンター)、玉手箱系、性格検査 | アクチュアリー系は数学の筆記あり |
| 日本生命 | SPI(言語+非言語35分、人によって問題が異なる) | インターン参加でWebテスト免除の報告あり。就活情報サイトのテスト通過率は8割台 |
| 三井住友海上(損保) | デザイン思考テストなど | 「三井住友海上のデザイン思考テスト |
※年度・コースで変わります。
要確認としてマイページの案内を優先してください。
日本生命の受検者報告では「一般的なSPIの対策本から頻出問題を抽出して繰り返した」という声が多く、第一生命と同じ準備で対応できます。
違いは、第一生命のスペシャリティコースで課される数学の筆記(確率・数列・微積など)で、アクチュアリー志望者は高校数学の復習が別途必要です。
金融業界の形式の一覧は「Webテストの形式を企業別に一覧|商社・金融・メーカー・IT」(No.145)にまとめています。
第一生命テクノクロスは別会社
「第一生命 TAL」で検索する人の中には、グループのIT会社である第一生命テクノクロスを調べている人も含まれます。
第一生命テクノクロスの受検者報告には「企業オリジナルと思われる言語・非言語」「スマホで40分ほどの適性検査」という記載があり、第一生命本体とは形式が異なります。
IT系ではTALがSPIに追加される企業が多いため、テクノクロスを受ける場合はTALの可能性も含めて案内文を確認してください。
TALの導入企業は「TALを導入している企業一覧|第一生命・NTTデータ等の受検形式」(No.316)で確認できます。
第一生命の適性検査対策は?残り日数別の手順
残り日数に応じて「SPIの基礎→時間配分→性格検査の一貫性→TALが来た場合の型」の順に進め、SPIに時間の8割を使うのが第一生命向けの配分です。
第一生命の本選考は3〜5月、インターン選考は6〜7月と11〜12月にピークがあります。
形式別の勉強法全体は「Webテスト対策の完全ガイド|種類別の勉強法と始め方」(No.1)にまとめているので、ここでは第一生命向けに残り日数で絞った手順を示します。
| 残り日数 | やること | 目安時間 |
|---|---|---|
| 1〜2日 | SPIの非言語(推論・割合・損益)と言語(語句・長文)の頻出を1周。性格検査は「ESと同じ自分」で答える方針を決める。TALの案内があれば質問回答と図形配置の型を確認 | 3〜4時間 |
| 3〜6日 | 35分で通しの模擬演習を1日1回。誤答の多い分野を記録。玉手箱系の案内なら四則逆算・図表読み取りを追加 | 1日1時間 |
| 7〜14日 | 分野別に正答率7割を安定させる。テストセンター方式なら予約と受検を済ませ、使い回しの選択肢を作る | 1日1時間 |
| 15日以上 | アクチュアリー志望は高校数学(確率・数列・微積)を並行。他の生保・金融と受検期限順に並べて配分 | 週3回 |
SPIの全体の進め方は「SPI対策の始め方|出題範囲と勉強法(就活・転職)」(No.32)、玉手箱系が案内された場合は「玉手箱の対策法|計数・言語・英語の勉強手順とコツ」(No.54)を参照してください。
インターンの結果が本選考にどう影響するかは「インターンのWebテストは本選考に影響する?サマー・秋冬の対策」(No.335)で扱っています。
運営事務局が見てきた実例
運営事務局が個別対策セッションや模擬演習で見てきた、第一生命や生保のWebテストにまつわる相談事例を匿名化して紹介します。
事例1:第一生命本選考・文系4年生(受検5日前に相談)
「第一生命はTALが出ると聞いて、図形配置ばかり調べていた」という相談でした。
届いていた案内を確認すると、SPIのWebテスティングで、TALの項目はありませんでした。
5日間を非言語の推論・割合に切り替え、模擬演習の正答率が5割台から7割台に上がり、面接に進んでいます。
「形式を先に確認していれば、図形配置に使った時間を非言語に回せた」という感想でした。
事例2:NTT系と第一生命の併願・理系修士(1月に相談)
NTT系の選考でSPIに加えてTALが課され、第一生命でも同じ準備が要るかという相談でした。
第一生命の案内にはTALがなく、SPIと性格検査のみだったため、TALの型はNTT系用に1回確認するだけにとどめました。
性格検査は「ESで書いた自分と同じ人物として答える」方針で統一し、両社とも次の選考に進んでいます。
事例3:アクチュアリー志望・理系3年生(秋に相談)
第一生命のスペシャリティコースで数学の筆記があると知り、「SPIと数学のどちらを優先すべきか」という相談でした。
受検期限が先に来るSPIを2週間で7割まで上げたあと、確率・数列・微積を1日30分ずつ復習する配分に変更。
「SPIを先に終わらせたことで、数学に落ち着いて取り組めた」という報告でした。
3つの事例に共通するのは、噂ではなく届いた案内文で形式を確認し、時間の大半をSPIに使ったことです。
生保・金融の併願先が多く配分に迷う場合は、テストビズのような対策サービスで模擬演習と解説を1回受け、正答率の低い分野を特定してから進めるのも選択肢の一つです。
よくある質問(FAQ)
第一生命の適性検査はTALですか?
2026〜2027年卒の受検者報告では、第一生命のWebテストはSPI(Webテスティング・テストセンター)と玉手箱系が中心で、TALが課されたという報告は確認できていません。
公式採用サイトも検査名を明示していないため、断定はできません。
TALは通常SPIや玉手箱に追加される形で課されるので、案内文に「質問回答」「図形配置」の項目があるかで判別してください。
案内がSPIならSPIの基礎固めに時間を使い、TALは案内が来た場合にだけ型を確認すれば十分です。
第一生命のWebテストは何分で、どんな内容ですか?
受検者報告では、SPIのWebテスティングで言語+非言語あわせて35分、性格検査は30分で300問近くという内容が中心です。
テストセンターで受けた報告や、他社の結果を使い回した報告もあります。
一部のコース・年度では玉手箱系(言語32問15分・計数29問15分)の報告もあり、基幹業務職では言語・非言語・性格が各10分程度だったという声もあります。
問題数は人によって変わるため、35分で解ける範囲を正確に取る練習が基本です。
第一生命のボーダーは何割ですか?
第一生命は基準を公表していません。
就活情報サイトの推測では正答率6割程度が目安とされ、受検者からは「SPIよりも簡単だった」「そこまでボーダーは高くない」という感想が複数あります。
ただし、ESとあわせて総合的に評価されるため、Webテスト単体で安心できる水準はわかりません。
運営事務局では、模擬演習で言語・非言語とも7割を安定して取れる状態を目安に案内しています。
インターン参加者にWebテスト免除の案内が出た報告もあり、時期によって位置づけが変わる点も覚えておいてください。
TALの図形配置で笑顔のマークはどこに置けばいいですか?
正解は公表されていませんが、就活情報サイトでは笑顔のマークを枠の中央や上寄り、または円の中に置く配置が定番として紹介されています。
避けたいのは、端に1個だけ置いて終わる、暗い印象の図形ばかり使う、10個未満で終わるといった置き方です。
置いた図形は動かせず、15個目で自動終了するため、先に配置の全体像を決めてから置き始めてください。
「入社後に活躍している私」を前向きに表すことを軸にすれば、大きく外れることはありません。
TALの質問回答で「卵」の問題はどう答えればいいですか?
卵の模型が置いてある状況でどうするかという設問は、TALの代表例として知られています。
正解は公表されていませんが、就活情報サイトでは「壊す」「勝手に持ち帰る」といった選択肢を避け、状況を確認する・周囲に聞くといった穏当な行動を選ぶのが無難とされています。
2つ選ぶ場合は方向が矛盾しない組み合わせにしてください。
考え込むより、ESで書いた自分ならどうするかで選ぶと一貫性が保てます。
「次へ」を押すと戻れないため、1問に時間をかけすぎず、15分で36問を確実に終えることも忘れないでください。
日本生命の適性検査も第一生命と同じ対策で足りますか?
足ります。
日本生命の受検者報告では、SPIの言語+非言語で35分、人によって問題が異なるという内容が中心で、第一生命のSPIと同じ準備で対応できます。
日本生命はインターン参加でWebテストが免除された報告があり、就活情報サイトのテスト通過率も8割台と高めです。
違いは、第一生命のアクチュアリー系コースにある数学の筆記で、志望する場合は高校数学の復習を別途加えてください。
両社とも性格検査の比重が大きいため、ESと一貫した回答を心がける点は共通です。
対策はいつから始めればいいですか?
本選考なら2月中、インターンなら5月中と10月中にSPIの基礎を固めておくのが目安です。
第一生命のWebテストはSPIが中心なので、SPIの対策本を1周して非言語の推論・割合を安定させれば準備の8割は終わります。
TALは案内が来た場合にだけ、質問回答と図形配置の型を1時間で確認すれば十分です。
テストセンター方式の案内なら、年明けまでに1回受けて指標を作っておくと使い回しの選択肢が増えます。
学年別の始め方は「Webテスト対策はいつから?学年・時期別の始め方」(No.6)を参考にしてください。
まとめ
第一生命のTALと適性検査について、要点を再掲します。
- 近年の受検者報告では第一生命のWebテストはSPI(35分)と玉手箱系が中心で、TALの報告は確認できていない。案内文で判別する
- TALは質問回答36問15分+図形配置1問5分の性格検査で、「落とされない」ことが目標
- 質問回答は極端な選択肢を避け、ESで書いた自分と一貫させる。図形配置は笑顔のマークを中央か上に置き、10個以上使う
- 第一生命の性格検査は300問近くあり、TALがなくても性格面の確認は丁寧。一貫性が鍵
- 日本生命もSPIが中心で同じ準備で対応できる。第一生命のアクチュアリー系は数学の筆記が別途必要
- 時間の8割はSPIに使い、TALは案内が来てから型を確認する
TALの形式そのものは「TAL適性検査とは?質問例・時間・企業・監視の有無」(No.108)、NTT系でのTALの扱いは「NTTデータのWebテスト(TAL・SPI)対策と選考の流れ」(No.159)に戻って確認してください。
噂に振り回されず、届いた案内文を起点に準備を組み立てて、面接に自信を持って進んでいきましょう。
Test-Biz
受検期日まで時間がない方へ
テストビズは2021年の開業から累計6,000件超のご相談に対応する中で蓄積された出題傾向のノウハウと、SPI・玉手箱・TG-WEBなどテストごとに精通したスタッフをご用意して、お客様お一人おひとりに合わせたサービスをお届けします。 転職活動中の社会人の方、就活中の学生・大学院生の方、学生時代以来のテストにブランクのある方など、さまざまなお客様にご利用いただいています。お一人おひとりの志望企業、経歴に合わせた点数の取得をお手伝いさせていただく立場でご提供しております。
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