TG-WEBを導入している企業一覧|業界別の傾向と見分け方

この記事でわかること

  • TG-WEBを導入している企業の傾向(業界・規模・選考の特徴)
  • 業界別の導入企業一覧(受検報告ベース)と、一覧を読むときの注意点
  • 従来型・新型・監視型・テストセンターのどれが使われるかは企業ごとに違うこと
  • 中小企業・公務員・転職(中途採用)でTG-WEBが出るか
  • 志望企業がTG-WEBかどうかを受検前に見分ける方法
  • 受検者からの聞き取りで見えた「企業一覧を信じすぎて失敗するパターン」と、本選考期(3〜5月)の使い方

著者:テストビズ運営事務局
2021年開業の学習支援チームが運営するWebテスト代行サービス。SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOA・CUBICなど主要形式から企業オリジナルまで広範囲に対応し、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに就職活動、転職活動に励む方を支援しています。
最終更新日:2026年9月5日

TG-WEBを導入している企業は、コンサルティングファーム、外資系・大手金融、総合商社、大手メーカー(食品・日用品・化粧品など)、不動産、テレビ局といった、応募者が多く選考を厳しく絞る企業に偏っています。
ただし、企業は使うWebテストを年度や職種で変えることがあり、「前年はTG-WEBだった」という情報がそのまま当てはまるとは限りません。
この記事では、就活サイトの受検報告と運営事務局が受検者から聞き取った内容をもとに、業界別の導入企業例と傾向を整理し、一覧を鵜呑みにせず自分の受検案内で確認する方法を示します。
※企業名は2026年9月時点の公開された受検報告をもとにした「例」であり、ヒューマネージや各企業が公式に導入を公表しているものではありません。

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TG-WEBを導入している企業はどんな企業?結論と一覧の読み方

TG-WEBの導入企業は、コンサル・外資系金融・総合商社・大手メーカー・不動産・マスコミなど、応募者数が多く難易度の高いテストで絞り込みたい企業に集中している。企業一覧は「志望業界でTG-WEBに当たる確率」を知るために使い、個別企業の形式は受検案内で確認する。

「tgweb 企業」「tgweb 採用 企業」「tgweb 導入 企業」と検索する人の目的は、大きく2つあります。

  • 志望企業がTG-WEBを使っているかを知りたい
  • どの業界を受けるとTG-WEBに当たりやすいかを知り、対策の優先度を決めたい

1つ目の目的に対しては、企業一覧は「参考情報」にとどまります。
企業は年度・職種・選考段階(インターンと本選考)でWebテストの種類を変えることがあり、公式に公表もしていません。
2つ目の目的には、一覧は十分に役立ちます。
コンサルや外資系金融を志望するなら、TG-WEBの対策を早めに入れておくべきだと判断できます。

一覧を読むときの3つの注意点

注意点 理由 対処
年度で変わる 同じ企業がSPIや玉手箱に切り替えることがある 最新の受検報告と、自分の受検案内で確認する
職種・選考段階で変わる インターンはTG-WEB、本選考はSPIという企業や、部門で型が違う企業がある 応募する職種・段階の報告を見る
形式(従来型・新型・監視型・テストセンター)は別 同じTG-WEBでも受検ルールが違う 受検案内の所要時間・監視の記載・会場の有無で判断する

「tgweb 企業 数」を正確に示すデータは公開されていません。
ヒューマネージは多くの企業に導入されているとしていますが、企業名の公表はしていないため、この記事の一覧はあくまで受検報告から確認できた範囲です。

TG-WEB導入企業一覧|業界別(受検報告ベース)

受検報告で名前が挙がる企業を業界別にまとめると、コンサル・金融・商社・不動産・マスコミ・メーカーに集中する。ただし、一覧に載っている企業でも年度で変わり、載っていない企業でもTG-WEBが出ることがある。

「tgweb 企業 一覧」「tgweb 企業 例」「tgweb 大手」「tgweb 有名」の意図に沿って、就活サイトの受検報告(2026年時点で更新されているもの)から複数の情報源で確認できた企業を例として示します。

業界 受検報告で名前が挙がる企業例 備考
コンサルティング デロイト トーマツ コンサルティング、Strategy&、ローランド・ベルガー、日本総合研究所 従来型の報告が多い。PwCグループは年度内の受検が1回とされる報告あり
金融 モルガン・スタンレー、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、日本政策金融公庫、国際協力銀行(JBIC) 外資系では英語を課す報告あり
商社 三井物産(インターン選考の報告) 本選考の形式は別に確認が必要
メーカー(食品・日用品・化粧品・医薬) 味の素、キリンホールディングス、サントリーホールディングス、資生堂、花王、ライオン、大塚製薬、ジョンソン・エンド・ジョンソン、TOTO 日用品・食品メーカーはTG-WEB採用の報告が多い業種
不動産 三菱地所、森ビル、東急不動産 三井不動産はTG-WEBではないという報告があり、同業でも分かれる
マスコミ・エンタメ 日本テレビ、テレビ東京、テレビ朝日、スカパーJSATホールディングス、USJ テレビ局はTG-WEBの報告が目立つ

※出典:就活サイト(就活の教科書、外資就活ドットコム、ワンキャリア等)の受検報告と運営事務局の聞き取りをもとに2026年9月5日時点で作成。企業名は導入を保証するものではなく、年度・職種で変わります。

検索で名前が挙がるが確認できなかった企業

「tgweb 日本生命」「tgweb 電通」「tgweb 東京海上」「tgweb JT」「tgweb 住友商事」「tgweb 丸紅」「tgweb 野村證券」「tgweb JR東日本」など、企業名を組み合わせた検索は多くあります。
これらの企業については、執筆日時点で複数の情報源で一致する最新の受検報告を確認できなかったため、一覧には載せていません。
「載っていない=TG-WEBではない」ではなく、「確認できなかった」という意味です。
志望企業がこれに該当する場合は、次章の見分け方で自分の受検案内から判断してください。

従来型・新型・監視型・テストセンターは企業ごとに違う

「tgweb 従来型 企業」「tgweb 旧型 企業」「tgweb 新型 企業」という検索がありますが、同じ企業でも年度や部門で型が変わるため、企業名と型を固定的に結びつけるのは危険です。
受検報告全体では従来型の報告が多く、新型は一部の企業や部門で使われている、という傾向にとどめてください。
監視型(TG-WEB eye)やテストセンター方式も企業の指定によるため、受検案内で確認する必要があります。
型の見分け方は「TG-WEBとは」、監視型の見分け方は「TG-WEBの監視型とは」で扱っています。

中小企業・公務員・転職(中途採用)でTG-WEBは出る?

区分 TG-WEBが出る可能性 補足
中小企業(新卒) 低い 受検報告の大半は大手・有名企業。中小企業ではSPIや独自テストが多い
公務員 ほぼない 公務員試験は独自の教養試験・SCOA等が中心。TG-WEBの報告は運営事務局では確認していない
転職(中途採用) ある 大手・外資系の中途採用で課される報告がある。形式は新卒と同じ

「tgweb 中小企業」「tgweb 公務員」で調べている人は、TG-WEBよりSPIやSCOAの対策を優先するほうが現実的です。
「tgweb 転職」については、新卒と同じ従来型・新型が使われるため、この記事の一覧と「TG-WEB対策の全体像」の進め方がそのまま使えます。

志望企業がTG-WEBかどうかの見分け方

志望企業がTG-WEBかどうかは、①前年の受検報告で当たりを付け、②受検案内メールの所要時間・科目構成で絞り、③受検URLのドメインとログイン後の制限時間で確定する、の3段階で判断する。一覧に載っていなくても、URLと制限時間を見れば受検開始前にわかる。

「tgweb 出る 企業」を一覧で調べたあとに必要なのは、自分の受検で確定させる手順です。

段階 確認するもの わかること
応募前 就活サイトの受検報告(前年・前々年) TG-WEBの可能性が高いか低いか
受検案内が届いた時 科目構成、所要時間、監視・会場の記載 能力検査で30分前後なら従来型、15分前後なら新型の可能性。「AI監視」の記載があれば監視型
ログイン時 URLに「assessment.c-personal.com」または「assessment.e-gitest.com」が含まれるか TG-WEBかどうかが確定
受検開始前 検査一覧の制限時間(計数18分なら従来型、8分なら新型、15分の検査があれば英語) 型と科目が確定

受検報告の探し方と読み方

ワンキャリア、外資就活ドットコム、unistyleなどの就活サイトには、企業別の選考体験談があり、「Webテストの種類」が書かれていることがあります。
読むときは、①卒年度(何卒の報告か)、②職種・部門、③インターンか本選考か、の3点を確認してください。
2年以上前の報告は、企業がテストを変えている可能性があるため、参考程度にとどめます。
複数の報告が同じ形式を指していれば、信頼度は上がります。

受検案内メールでの絞り込み

受検案内には、科目構成と所要時間が書かれていることが多いです。
「言語・計数・性格、所要時間約45分」なら従来型のTG-WEBか玉手箱の可能性があり、「約30分」なら新型TG-WEBやSPIの可能性があります。
所要時間だけでは確定できませんが、URLと組み合わせると絞れます。
他形式のURLも含めた判別は「WebテストのURL見分け方」で一覧にしています。

TG-WEBが多い業界の傾向と、企業がTG-WEBを選ぶ理由

TG-WEBが多いのは、応募者が多く高学歴層が集まる企業、論理的思考力を重視する業界(コンサル・金融)、選考の公正性を重視して監視型やテストセンターを使いたい企業。難易度の高さで対策の有無を見る「絞り込み」の性格が強い。

「tgweb 業界」「tgweb 多い」「tgweb コンサル」「tgweb 外資系」「tgweb 商社」「tgweb 金融」に対する運営事務局の見方です。

業界 TG-WEBが選ばれやすい理由(受検報告と公開情報からの推測)
コンサルティング 論理的思考力を重視。暗号・推論・命題といった従来型の出題が求める能力と合う。応募者が多く絞り込みが必要
外資系・大手金融 応募者数が多く、英語を課しやすい。監視型やテストセンターで公正性を確保する動きがある
総合商社 インターン選考で導入する報告。難易度で対策度合いを見る
大手メーカー(食品・日用品・化粧品) 人気が高く応募者が多い。SPI・玉手箱と差別化して対策の有無を測る
不動産・マスコミ 採用人数が少なく応募が多いため、初期段階で絞る必要がある

「tgweb 銀行」「tgweb 証券」「tgweb 生命保険」「tgweb 損保」など金融の内訳

金融の中でも、報告が多いのは外資系投資銀行と一部のメガバンク、政府系金融機関です。
証券・生命保険・損害保険については、企業名を組み合わせた検索は多いものの、執筆日時点で複数の情報源で一致する最新の報告を確認できませんでした。
金融志望の方は、業界としてTG-WEBの可能性があると認識したうえで、企業ごとの形式は受検案内で確認してください。

「tgweb 自動車」「tgweb 通信」「tgweb 電力」「tgweb 鉄道」「tgweb 製薬」「tgweb IT」などは?

自動車・通信・電力・鉄道・化学・機械・電機・ITといった業界では、TG-WEBよりSPIや玉手箱、C-GABの報告が多いのが実情です。
製薬では大塚製薬のような報告例がありますが、業界全体の傾向とはいえません。
これらの業界を志望する場合は、SPI・玉手箱を軸に対策し、TG-WEBは受検案内で判明した時点で追加するのが効率的です。
形式横断の対策順は「Webテスト対策の完全ガイド」で整理しています。

運営事務局が見てきた実例と、本選考期(3〜5月)の使い方

受検者からの聞き取りで多いのは、「一覧に載っていたのでTG-WEB対策だけをして、実際はSPIだった」「一覧に載っていなかったのでTG-WEBが出て初見だった」という、一覧を信じすぎた失敗。3〜5月の本選考期は、一覧で優先度を決めつつ、受検案内が届いたら必ずURLと制限時間で確定する運用が有効。

運営事務局が見てきた実例:企業一覧を使った人の3パターン

運営チーム累計の相談実績の中で、TG-WEBの導入企業に関する相談は、次の3パターンに分かれます。

  • 一覧を信じて外した:就活サイトの一覧でTG-WEBとされていた企業を受けたが、当日ログインするとSPIだった。前年の情報のまま企業がテストを変えていたケース。TG-WEB対策そのものは他社で活きたが、その企業のSPI対策が薄くなった
  • 一覧になくて初見だった:一覧に載っていない中堅メーカーの選考でTG-WEBの従来型が出て、暗号・展開図が初見で手が出なかった。受検案内の所要時間とURLを見ていれば、受検前に気づけた
  • 業界の傾向で早めに準備して助かった:コンサルと外資系金融を志望していたため、一覧を見て10月にTG-WEBの従来型を1周しておいた。冬のインターン選考で実際にTG-WEBが出て、時間配分どおりに解けた

3パターンから言えるのは、企業一覧は「業界の傾向を知って早めに準備する」ために使い、「個別企業の形式を確定する」ためにはURLと制限時間を使う、という役割分担です。
テストビズでは、志望業界を伺ったうえで、TG-WEBを含むどの形式を優先するかを一緒に整理しています。

3〜5月の本選考期:受検案内が集中するときの運用

本選考が集中する3〜5月は、複数社の受検案内が同じ週に届きます。
運営事務局がすすめる運用は次のとおりです。

  1. 案内が届いたら、URLと所要時間・監視の記載を確認し、形式(SPI・玉手箱・TG-WEB・その他)と型を書き出す
  2. TG-WEBの従来型が確定した企業から優先して、暗号・展開図・命題の解法を確認する
  3. テストセンター方式の指定があれば、希望日が埋まる前に予約する
  4. 受検期限が近い順に受け、同じ形式の企業はまとめて受検する

TG-WEBの受検期限に間に合わないときの判断は「TG-WEB対策の全体像」で扱っています。

よくある質問(FAQ)

TG-WEBを導入している企業はどのくらいある?

正確な企業数は公開されていません。
提供会社のヒューマネージは多くの企業に導入されているとしていますが、企業名は公表していません。
就活サイトの受検報告から確認できるのは、コンサル・金融・商社・大手メーカー・不動産・マスコミなど、有名・大手企業を中心とした数十社規模です。
実際にはこれより多くの企業が使っていると考えられますが、中小企業での報告は少なく、SPIや玉手箱ほど広く使われているわけではありません。
志望業界にTG-WEBの報告が多いかどうかを目安にしてください。

一覧に載っている企業なら必ずTG-WEBが出る?

必ずではありません。
企業は年度・職種・選考段階でWebテストを変えることがあり、前年TG-WEBだった企業が今年はSPIになる例があります。
逆に、一覧に載っていない企業でTG-WEBが出ることもあります。
一覧は「業界の傾向」を知るために使い、個別の企業については受検案内のURL(assessment.c-personal.comまたはassessment.e-gitest.com)とログイン後の制限時間で確定してください。
この手順なら、受検を開始する前に必ずわかります。

従来型を使う企業と新型を使う企業は決まっている?

決まっていません。
同じ企業でも年度や部門で型が変わるという報告があり、企業名と型を固定的に結びつけるのは危険です。
受検報告全体では従来型の報告が多く、新型は一部の企業・部門で使われているという傾向にとどめてください。
型はログイン後の検査一覧で、計数の制限時間が18分なら従来型、8分なら新型と判断できます。
どちらが出るかわからない段階では、難易度の高い従来型を軸に準備するのが安全です。

転職(中途採用)でもTG-WEBは出る?

出ることがあります。
大手企業や外資系企業の中途採用で、新卒と同じTG-WEBを課す報告があります。
形式(従来型・新型・英語・性格検査)は新卒と同じで、対策の中身も変わりません。
転職の場合は応募から受検期限までが短いことが多いため、受検案内が届いた時点でURLと所要時間から形式を確定し、従来型なら暗号・展開図・命題に絞って準備してください。
残り日数別の進め方は「TG-WEB対策本おすすめ」と「TG-WEB対策の全体像」で扱っています。

中小企業や公務員試験でTG-WEBは使われる?

中小企業での報告は少なく、公務員試験ではほぼ使われていません。
中小企業はSPIや独自の筆記試験が多く、公務員は教養試験やSCOAなどが中心です。
TG-WEBの報告が集中しているのは、応募者が多く選考を厳しく絞る大手・有名企業です。
中小企業や公務員を志望する場合は、SPIや公務員試験の対策を優先し、TG-WEBは受検案内で判明した時点で追加すれば十分です。

志望企業の受検報告が見つからないときは?

受検案内で判断してください。
受検報告がない企業でも、案内メールの科目構成・所要時間・監視や会場の記載、受検URLのドメイン、ログイン後の制限時間を見れば、受検を開始する前に形式と型がわかります。
時間があれば、就活サイトで同じ業界・同じ規模の企業の報告を見て、業界としての傾向を確認するのも参考になります。
報告が見つからないことを不安に思う必要はなく、当日の確認手順を知っておくことのほうが重要です。

TG-WEBの練習のために志望外の企業を受けてもいい?

運営事務局はすすめていません。
志望していない企業に応募して受検する「踏み台」は、その企業の採用活動に負担をかける行為で、選考辞退の手間もかかります。
TG-WEBは模擬演習と対策本で形式に慣れることができ、本番の緊張感は志望企業の前に受ける他の形式のWebテストでも十分に経験できます。
練習が必要なら、時間を計った模擬演習を本番と同じ環境(パソコン・メモ用紙・電卓の可否をそろえる)で行ってください。

まとめ

TG-WEBを導入している企業の傾向と、一覧の使い方を整理しました。
要点を再掲します。

  • TG-WEBの導入企業は、コンサル・外資系金融・総合商社・大手メーカー・不動産・マスコミなど、応募者が多く選考を厳しく絞る企業に集中している
  • 企業一覧は受検報告ベースで、年度・職種・選考段階で変わる。「業界の傾向を知る」ために使い、個別企業の形式は受検案内で確定する
  • 確定の手順は、受検URL(assessment.c-personal.com / assessment.e-gitest.com)→ログイン後の制限時間(計数18分なら従来型、8分なら新型)
  • 従来型・新型・監視型・テストセンターは企業ごとに違い、企業名と型を固定的に結びつけない
  • 中小企業・公務員ではほぼ出ず、転職では大手・外資系で出ることがある
  • 3〜5月の本選考期は、案内が届いた順に形式を書き出し、TG-WEB従来型が確定した企業から優先して準備する

志望業界にTG-WEBの報告が多いなら、受検案内を待たずに従来型の解法を1周しておくと、本選考で慌てません。
TG-WEBの全体像は「TG-WEBとは」に、対策手順は「TG-WEB対策の全体像」にまとめています。

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