玉手箱の表の空欄推測|解き方のパターンと出題企業

この記事でわかること

  • 玉手箱の表の空欄推測とは何か、制限時間(20分20問/35分35問)と採点の考え方
  • 「できない・難しい」と感じる本当の理由と、解き方の型
  • 頻出7パターンの見分け方と、それぞれの解法
  • 本番に近い難易度のオリジナル練習問題3問(解説付き)
  • 表の空欄推測を出題する企業の傾向と、受検日までの残り日数別の対策

著者:テストビズ運営事務局
2021年開業の学習支援チームが運営するWebテスト代行サービス。SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOA・CUBICなど主要形式から企業オリジナルまで広範囲に対応し、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに就職活動、転職活動に励む方を支援しています。
最終更新日:2026年9月5日

玉手箱の表の空欄推測は、計数3形式の中で「初見では最も点が取れない」科目です。
ただし、解き方には型があります。
結論から言うと、空欄と連動する行(または列)を探し、「比例」「算出式」「合計一定」など7つのパターンのどれかに当てはめるだけで、大半の問題は1分以内に答えが出ます。
この記事では、運営事務局が模擬演習と個別対策セッションで見てきた「できない人の共通点」をもとに、パターン別の解き方・練習問題・出題企業の傾向をまとめました。
就活生の方も、転職活動中の社会人の方も、受検日までの残り日数に合わせて使ってください。

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玉手箱の表の空欄推測とは?出題形式と制限時間

表の空欄推測とは、表の中の1か所の空欄に入る数値を、他の行や列の規則性から推測して5択で答える玉手箱の計数科目である。制限時間は20分20問か35分35問。

表の空欄推測は「20分20問」か「35分35問」

玉手箱の計数は「四則逆算」「図表の読み取り」「表の空欄推測」の3形式から1つだけが出題され、途中で形式が変わることはありません。
表の空欄推測(「表の空欄の推測」「空欄補充」と呼ばれることもあります)は、次のどちらかの設定です。

設定 制限時間・問題数 1問あたり
短いタイプ 20分20問 60秒
長いタイプ 35分35問 60秒

※制限時間と問題数は複数の対策本と受検者からの聞き取りで一致している数値です。提供元の日本エス・エイチ・エル(SHL)は科目別の時間を公開していないため、企業の設定で異なる場合があります(要確認)。

どちらも1問60秒です。
図表の読み取り(1問31〜52秒)より時間はありますが、「法則を見つける」という工程が加わるため、体感の余裕はほとんどありません。
自宅受検の玉手箱では電卓と計算用紙が使えます。
可否の詳細は「玉手箱で電卓は使える?」の記事を参照してください。

図表の読み取り・GABとの違い

「玉手箱 推測」「玉手箱 非言語 推測」と検索する人の多くは、図表の読み取りとの違いが曖昧なまま受検日を迎えています。

比較項目 表の空欄推測 図表の読み取り
問われること 空欄に入る数値を推測する 表の数値から割合・増減率などを計算する
答えの出し方 規則性(比例・算出式・合計一定など)を見つける 公式に当てはめて計算する
つまずき方 法則が見つからず手が止まる 時間が足りない
対策の中心 パターンの見分け方を覚える 設問先読みと電卓操作

図表の読み取りの解き方は「玉手箱の図表の読み取り」で扱っています。
「gab 空欄推測」と検索されることが多いのは、同じSHL社のC-GAB(テストセンター受検)で玉手箱と共通の計数形式が使われるためです(出題形式は企業設定によるため要確認)。
玉手箱とGABの関係は「玉手箱とSPIの違い」の記事で整理しています。

表の空欄推測が「できない・難しい」と感じる理由は?

難しさの正体は計算ではなく「どの行と連動しているかを探す時間」。探し方の型を知らないまま数値をいじると、1問に3分かかる。

理由1:表を眺めてから考え始める

模擬演習の画面共有で最も多いのが、表全体を見渡し、目についた数値同士を割ったり引いたりする解き方です。
表の空欄推測の表には8〜30個の数値がありますが、空欄と関係する行は1〜2行です。
最初に「どの行と連動しているか」を決めないと、関係のない数値で時間を使います。

理由2:「およそ」でよいのに正確に計算しようとする

表の空欄推測は、5つの選択肢から最も近いものを選ぶ形式です。
選択肢の間隔は広めに設定されていることが多く、法則が見つかれば概算で十分選べます。
小数第2位まで電卓で追う必要はありません。

理由3:1パターンしか知らない

「比例」だけ知っていて「算出式」や「合計が同じ」を知らないと、比例で解けない問題に当たった瞬間に止まります。
7パターンすべてを知っていて初めて、「これは比例ではないから次のパターンを試す」という切り替えができます。

運営事務局が見てきた実例

個別対策セッションの相談を、個人が特定されない形で紹介します。

事例A(大学3年・金融志望)
初回の模擬演習(35分35問)では、【要確認:演習ログ】問目で時間切れになりました。
画面共有で見ると、1問ごとに表の全数値を電卓に入れて「何かの割り算で一致しないか」を試していました。
「空欄の行を小さい順に並べ、同じ順に並ぶ行を探す」という探し方に切り替えたところ、2回目の演習では到達問題数が【要確認:演習ログ】問まで伸びました。

事例B(社会人・転職活動中)
ケース面接の対策経験があり、算出式を作るのは得意でした。
一方で「合計が同じ」「列ごとに計算」のように、意味のない法則(下1桁がそろう、足すと必ず同じ数になる)を嫌って考え込む傾向がありました。
「意味を考えず、数値の一致だけを見る」と決めてから、正答率が【要確認:演習ログ】まで上がりました。

事例C(受検2日前の相談)
7パターンの一覧表を渡し、各パターンの例題を1問ずつだけ解いてもらいました。
到達問題数は変わらなくても、序盤の易しい問題を確実に取ることで正答数は増えています。

数値は模擬演習+解説の実測値をもとに記載する方針のため、公開前に演習ログと照合してください。

表の空欄推測の解き方|4ステップで法則を見つける

空欄の行を確認→連動する行を探す→7パターンのどれかに当てはめる→概算で選択肢を選ぶ。この4ステップに固定すれば、1問60秒に収まる。

「玉手箱 空欄推測 コツ」「玉手箱 推測 解き方」として運営事務局が最初に教えるのは、次の手順です。

  1. 空欄がある行(項目)と単位を確認する
  2. 空欄の行と「同じ順番で増減する行」を探す(小さい順に並べて比べる)
  3. 7パターンのどれかに当てはめる(比例→算出式→合計が同じ→…の順で試す)
  4. 概算して最も近い選択肢を選ぶ(細かい計算はしない)

ステップ2:連動する行の探し方

空欄のある行の数値を小さい順に並べ、他の行で同じ順番になる行を探します。
例えば、売上実績が「B店<C店<A店<D店」の順なら、売上目標も同じ順に並んでいる行が連動候補です。
連動する行が見つかれば、あとは「何倍か」「何を足しているか」を1つ確かめるだけです。

ステップ3:試す順番を固定する

7パターンをどの順で試すかを決めておくと、迷う時間が減ります。
運営事務局では「比例→算出式→合計が同じ→積算→大小→推移→列ごとに計算」の順を勧めています。
前半3つで全体の多くが解ける一方、後半のパターンは表の見た目に特徴があるため、見た瞬間にわかることが多いからです。

ステップ4:選択肢を先に見る

法則が見えたら、選択肢を見て桁と範囲を確認します。
選択肢が「600・650・700・750・800」のように離れていれば概算で十分です。
逆に「29.9・30.0・30.1…」のように近ければ、電卓で1回だけ正確に計算します。
時間配分の全体像は「玉手箱の時間配分と所要時間」で扱っています。

表の空欄推測の頻出パターン7つと見分け方

頻出パターンは比例・算出式・合計が同じ・積算・大小・推移・列ごとに計算の7つ。表の「見た目」で見分けられるようにしておくと、法則探しが数秒で終わる。

パターン 法則の例 表の見た目の特徴 解き方
比例 契約件数=訪問件数×0.15 2つの行の比が全列で一定 比を1つ求めて空欄に掛ける
算出式 出荷額=製造費+600×従業員数 3つ以上の行が関係し、下3桁が一致する列がある 一致する数値から式を立てる
合計が同じ A+B=60 2つの行を足すと全列で同じ数 合計から引く
積算 製造個数=500×若手+600×ベテラン 人数など「個数×単価」の構造 差が1人だけの列同士を比べて単価を出す
大小 目標が大きい順に実績も大きい 順位は一致するが比は一定でない 空欄の順位から範囲を絞り、該当する選択肢を選ぶ
推移 +1,000→+2,000→+4,000と倍増 時系列の表 増分の規則性を延長する
列ごとに計算 Eセット−Bセット=Dセット 0と1で内訳を示す表 内訳が同じになる列の組み合わせを探す

「意味」を考えず「数値の一致」だけを見る

事例Bの社会人のように、「なぜ合計が60になるのか」と考えると時間を失います。
表の空欄推測の法則は、現実の因果関係とは無関係に設定されていることがあります。
数値がそろっているかどうかだけを見て判定してください。

下3〜4桁の一致は算出式の合図

製造費390と出荷額3,390のように、下3桁が一致する列があれば、算出式パターンの可能性が高いです。
「出荷額−製造費」を計算し、残りを別の行(従業員数など)で割ると、単価が出ます。

表の空欄推測の練習問題3問(解説付き)

練習問題は「比例」「算出式」「合計が同じ」の3パターン。60秒を計り、法則を見つけてから選択肢を見る練習をしてほしい。

以下は運営事務局が作成したオリジナル問題です。
本番同様に、電卓と計算用紙を用意して1問60秒で解いてください。

練習問題1:比例(目安45秒)

ある雑貨店で、5店舗の1日の来店者数と購入者数を集計している。

表:店舗別の来店者数と購入者数

単位:人 A店 B店 C店 D店 E店
来店者数 350 420 280 510 390
購入者数 70 84 56 78
従業員数 4 5 3 6 4

D店の購入者数は何人と推測できるか。最も近いものを1つ選びなさい。

  • 96人
  • 100人
  • 102人
  • 108人
  • 112人

解答:102人

購入者数を小さい順に並べると「C店<A店<E店<B店」で、来店者数も同じ順です。
比を確かめると、70÷350=0.2、84÷420=0.2、56÷280=0.2で一定です。
よってD店の購入者数は510×0.2=102(人)です。
従業員数の行は使いません。

練習問題2:算出式(目安60秒)

ある通信会社で、5つのプランの月額請求額を整理している。

表:プラン別の月額請求額

Aプラン Bプラン Cプラン Dプラン Eプラン
基本料金(円) 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000
通話時間(分) 40 60 20 80 50
月額請求額(円) 3,800 4,700 4,400 6,100

Eプランの月額請求額はいくらと推測できるか。最も近いものを1つ選びなさい。

  • 5,600円
  • 5,800円
  • 6,000円
  • 6,200円
  • 6,400円

解答:6,000円

Cプランを見ると、請求額4,400−基本料金4,000=400で、通話時間20分に対して400円、つまり1分20円です。
Aプランでも3,800−3,000=800=40分×20円で一致します。
「月額請求額=基本料金+20×通話時間」という算出式が成り立ちます。
Eプランは5,000+20×50=6,000(円)です。

練習問題3:合計が同じ(目安40秒)

ある会社で、2つの部門の人員配置の推移をまとめている。

表:部門別の人員数の推移

単位:人 4月 5月 6月 7月 8月 9月
部門X 32 35 38 41 45
部門Y 48 45 42 39 37 35
売上(百万円) 210 224 218 240 236 251

8月の部門Xの人員数は何人と推測できるか。最も近いものを1つ選びなさい。

  • 41人
  • 42人
  • 43人
  • 44人
  • 45人

解答:43人

部門Xと部門Yを足すと、4月32+48=80、5月35+45=80、6月38+42=80と、どの月も80です。
よって8月の部門Xは80−37=43(人)です。
部門Xだけを見て「+3ずつ増えている(推移)」と考えると44人を選んでしまいます。
2つの行を足して確かめる習慣が、この取り違えを防ぎます。
売上の行は使いません。

さらに問題数をこなしたい方は、市販の玉手箱対策本のほか、運営事務局の模擬演習+解説(本番と同じ時間設定)も対策の選択肢の一つです。

表の空欄推測を出題する企業と難易度・ボーダーの目安

表の空欄推測は金融・コンサル・インフラ系で出題例が多いと公開情報で挙げられている。難しい科目のため、一般的なボーダーの目安は5〜6割、難関企業は8割前後とされる。

出題企業の傾向(公開情報・要確認)

「玉手箱 空欄推測 企業」で検索される方のために、対策本や就活情報サイトで出題例として挙げられている企業の傾向をまとめます。
企業ごとの形式は年度で変わるため、前年実績として参考にとどめ、必ず案内メールの所要時間と照合してください。

業界 公開情報で例として挙げられている企業(要確認)
金融 みずほ銀行、SMBC日興証券、三井住友カード、オリックス
コンサル・シンクタンク アクセンチュア、日本総研
インフラ・通信 NTT東日本
その他 川崎汽船、千代田化工建設

案内メールに「計数35分」とあれば図表の読み取り(40問)か表の空欄推測(35問)、「計数20分」とあれば表の空欄推測(20問)の可能性が高くなります。
どちらが出るか確定できないため、計数35分の案内が来たら図表の読み取りと表の空欄推測を両方対策してください。

ボーダーの目安

表の空欄推測は玉手箱の中でも正答率が下がりやすい科目です。
複数の対策情報では、一般企業で5〜6割、コンサル・外資系金融などで8〜9割がボーダーの目安とされています。
ただし企業の合格基準は非公開で、運営チーム累計の相談でも「途中までしか解けなかったが通過した」という報告は珍しくありません。
玉手箱全体のボーダーの考え方は「玉手箱のボーダーは何割?」の記事にまとめています。

表の空欄推測の対策法|受検日までの残り日数別

残り3日なら7パターン表の暗記と例題1問ずつ、1週間なら時間を計った演習と誤答分類、2週間以上あれば計数3形式すべてを回す。

表の空欄推測は通年で出題されるため、季節より「受検日までの残り日数」で対策を決めるほうが実用的です。

残り日数 やること 目標
3日以内 7パターン表を覚え、各パターンの例題を1問ずつ解く。4ステップを声に出して確認 序盤の易しい問題を確実に取る
1週間 毎日1セット(20分または35分)を時間を計って解き、誤答を「法則が見えない」「パターン違い」「計算ミス」に分類 到達問題数を伸ばす
2週間以上 表の空欄推測に加え、四則逆算・図表の読み取りも回す(どれが出るか事前にわからないため) 計数3形式で安定して6割以上

「法則が見えない」が多いならステップ2(連動する行の探し方)、「パターン違い」が多いなら7パターン表、「計算ミス」が多いなら概算の使い方に戻ってください。
残り日数が少なく、どこから手をつけるか迷う場合は、テストビズの個別対策セッションのように「現在地の診断→優先順位の決定」を第三者にしてもらう方法もあります。
形式名と受検期限を送るだけで、残り日数に合った手順を提案しています。

玉手箱全体の勉強手順は「玉手箱の対策法」、他形式を含めたWebテスト対策の全体像は「Webテスト対策の完全ガイド」を参照してください。
計数3形式の全体像は「玉手箱の計数対策」で扱っています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 表の空欄推測は20分20問と35分35問のどちらが出ますか?

企業側の設定で決まり、受検者は選べません。
対策本や受検者の報告では35分35問のほうが多いとされていますが、20分20問の設定も存在します。
案内メールの所要時間から推測はできるものの、「計数35分」は図表の読み取り(40問)の可能性もあります。
確定できない以上、計数3形式のうち少なくとも図表の読み取りと表の空欄推測は両方対策しておくのが安全です。

Q2. 表の空欄推測と図表の読み取りは、どちらが難しいですか?

初見の正答率が下がりやすいのは表の空欄推測です。
図表の読み取りは公式を知っていれば計算で答えが出ますが、表の空欄推測は法則を見つけないと手が止まるためです。
一方で、7パターンを知っているかどうかで差が大きく、対策の効果が出やすい科目でもあります。
運営事務局の模擬演習でも、パターンを覚える前後で正答率の変化が最も大きいのがこの科目です(数値は【要確認:演習ログ】)。

Q3. 法則がどうしても見つからないときはどうすればいいですか?

60秒たっても連動する行が見つからなければ、選択肢の中央付近を選んで次に進んでください。
玉手箱は正解数で採点され、誤答による減点は測定されないと多くの対策本で説明されています(SHL公式の明言はないため要確認)。
空欄で残すより埋めたほうが期待値は高くなります。
序盤に難しい問題が続いても、後半に易しい問題が並ぶ回もあるため、時間を残して先に進むことが大切です。

Q4. 空欄補充・表の空欄の推測・空欄推測は同じものですか?

すべて同じ科目を指しています。
対策本や解説サイトによって「表の空欄の推測」「表の空欄推測」「空欄補充」「推測」など表記が異なるだけです。
検索するときは「玉手箱 空欄推測」で情報が最も多く見つかります。
なお、言語科目の「空欄補充」(文章の穴埋め)とは別物なので、計数の話かどうかは確認してください。

Q5. 電卓は使えますか?

自宅受検の玉手箱では電卓と計算用紙の使用が認められています。
表の空欄推測では「比を確かめる」「差を取る」といった1回きりの計算が中心なので、電卓の出番は図表の読み取りより少なめです。
テストセンターで受けるC-GABは電卓が使えず、会場のメモ用紙で計算します。
どちらの方式かは案内メールで確認してください。

Q6. 何割取れれば通過できますか?

企業の基準は非公開ですが、複数の対策情報では一般企業で5〜6割、コンサル・外資系金融などでは8〜9割が目安とされています。
35分35問なら6割は21問、20分20問なら12問に相当します。
全問解き切る必要はなく、序盤の易しい問題を確実に取ったうえで、後半は法則が見えた問題だけ拾う戦略で十分届く数字です。

Q7. 練習問題はどこで解けますか?

市販の玉手箱対策本には表の空欄推測が必ず収録されているので、1冊を時間を計って繰り返すのが基本です。
無料サイトは形式に慣れる目的では有効ですが、本番より易しい問題が多い点に注意してください。
時間を計り、誤答を「法則が見えない」「パターン違い」「計算ミス」に分類しながら解くことが、最も伸びる練習法です。

まとめ

玉手箱の表の空欄推測について、要点を再掲します。

  • 制限時間は20分20問か35分35問で、どちらも1問60秒
  • 難しさの正体は計算ではなく「連動する行を探す時間」
  • 解き方は4ステップ(空欄の行を確認→連動する行を探す→7パターンに当てはめる→概算で選ぶ)
  • 頻出パターンは比例・算出式・合計が同じ・積算・大小・推移・列ごとに計算の7つ
  • 法則の「意味」は考えず、数値の一致だけを見る
  • 出題企業は金融・コンサル・インフラ系に多いが、年度で変わるため案内メールの所要時間で確認する

表の空欄推測は、初見では手が止まっても、パターンを知れば短期間で伸びる科目です。
受検日までの残り日数を数えて、まずは7パターンの例題を1問ずつ解くところから始めてください。

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