この記事でわかること
- 玉手箱の英語の2形式(論理的読解・長文読解)と「10分24問」の意味
- 「難しい」「無理」「終わらない」と感じる理由と、1問25秒で解く手順
- 求められるレベルの目安(TOEIC・大学受験との比較)と、覚えるべき単語の種類
- Google翻訳・DeepLなど翻訳ツールを使うことのリスク
- オリジナル例題(解説付き)と、英語を出題する企業の傾向
- 受検日までの残り日数別の対策
著者:テストビズ運営事務局
2021年開業の学習支援チームが運営するWebテスト代行サービス。SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOA・CUBICなど主要形式から企業オリジナルまで広範囲に対応し、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに就職活動、転職活動に励む方を支援しています。
最終更新日:2026年9月5日
玉手箱の英語は、「英語力の試験」ではなく「英文を探す速さの試験」です。
結論から言うと、10分24問という時間設定では英文を頭から読むことは不可能で、設問文のキーワードから本文の該当箇所を探し、A・B・Cの3択(または選択肢)を判定する作業に切り替えるしかありません。
英語が苦手でも、言語の論理的読解と同じ判定基準と、200語程度の英文を1分で「探せる」練習をすれば、点は取れます。
この記事では、運営事務局が個別対策セッションで英語が出る方に伝えている手順を、例題・企業の傾向・残り日数別の対策とあわせてまとめました。
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玉手箱の英語とは?2形式と「10分24問」の意味
玉手箱の英語は、論理的読解(GAB形式)と長文読解(IMAGES形式)の2形式で、どちらも10分24問(長文8題×各3問)。1問25秒、1長文75秒しかない。
2形式の制限時間と問題数
| 形式 | 制限時間・問題数 | 構成 | 1問あたり | 選択肢 |
|---|---|---|---|---|
| 論理的読解(GAB形式) | 10分24問 | 英文8題×各3問 | 約25秒 | A:正しい / B:間違っている / C:判断できない |
| 長文読解(IMAGES形式) | 10分24問 | 英文8題×各3問 | 約25秒 | 英文の設問に対する選択肢から選ぶ |
※制限時間と問題数は複数の対策本と受検者からの聞き取りで一致している数値です。提供元の日本エス・エイチ・エル(SHL)は科目別の時間を公開していないため、企業の設定で異なる場合があります(要確認)。
「玉手箱 英語 10分」と検索されるのは、この時間設定を見て「無理」と感じる人が多いためです。
本文は200語前後で、設問文と選択肢もすべて英語です。
英文を最初から最後まで読む前提を捨てることが、対策の出発点になります。
英語があるかどうかの確認方法
英語が出るかどうかは企業の設定で決まり、玉手箱を導入している企業の中でも一部にとどまります。
案内メールに「英語:10分」などの記載があれば出題されます。
記載がなければ、受検画面にログインした時点の科目一覧で確認できます。
論理的読解と長文読解のどちらが出るかは事前にわかりにくいため、英語が出る場合は両方の形式に触れておいてください。
科目全体の構成は「玉手箱とは?」の記事で扱っています。
玉手箱の英語が「難しい・無理・終わらない」と感じる理由
難しさの正体は語彙や文法ではなく、時間の使い方。「本文を頭から読む」「設問文を和訳してから考える」「Cの基準を知らない」の3つが、終わらない原因になっている。
理由1:本文を頭から読んでいる
模擬演習の画面共有で最も多いのが、英文を1文目から読み、読み終えてから設問を見る解き方です。
200語の英文を読むだけで1分以上かかる人は、それだけで1長文分の時間を使い切ります。
設問文のキーワードから本文の該当する2〜3文だけを探す読み方に切り替えると、1長文75秒に収まります。
理由2:設問文を和訳してから判断している
設問文を日本語に訳し、本文も訳し、日本語で比較する手順は、時間が3倍かかります。
英語のまま「本文にこの内容があるか」「反対の内容があるか」を照合してください。
比較の単位は文ではなく、数字・固有名詞・動詞・否定語といったキーワードです。
理由3:C(判断できない)の基準を知らない
論理的読解の3択は、言語の論理的読解と同じルールです。
本文に書いてあればA、本文と矛盾すればB、本文に書いていなければCです。
英語になると「読めなかったからC」と選びがちですが、それは基準ではありません。
読めたうえで本文にないことを確認してCを選ぶのが正しい手順です。
判定基準の詳細は「玉手箱の言語対策」の記事で解説しています。
運営事務局が見てきた実例
個別対策セッションの相談を、個人が特定されない形で紹介します。
事例A(大学3年・商社志望)
初回の模擬演習(10分24問)では、【要確認:演習ログ】問目で時間切れになりました。
本文を全文読んでから設問に進んでいたため、「設問文のキーワードを先に決めて本文を探す」練習に切り替えました。
2回目の演習では到達問題数が【要確認:演習ログ】問まで伸びています。
事例B(社会人・外資系メーカー志望)
TOEICのスコアは高い一方で、玉手箱の英語で点が伸びない相談でした。
誤答を並べると、本文に書いていない内容を「常識的に正しい」としてAにしたものが大半でした。
言語の論理的読解でCの基準を練習してから英語に戻ったところ、AとCの取り違えが減っています。
事例C(受検2日前・英語が苦手)
語彙を増やす時間はなかったため、設問文に頻出する否定語・比較・数量の表現だけを一覧で確認し、例題を2題解いてもらいました。
到達問題数は変わらなくても、前半の長文を確実に取ることで正答数は増えています。
数値は模擬演習+解説の実測値をもとに記載する方針のため、公開前に演習ログと照合してください。
玉手箱の英語のコツ|1長文75秒で解く4ステップ
設問文のキーワードを決める→本文で該当箇所を探す→英語のまま照合する→A・B・Cを判定する。この4ステップを1長文75秒で回す。
「玉手箱 英語 コツ」として運営事務局が最初に教えるのは次の手順です。
- 設問文3つを先に読み、キーワード(数字・固有名詞・動詞・否定語)に印をつける(15秒)
- 本文をスクロールしながらキーワードを探す(全文は読まない)(20秒)
- 見つけた文と設問文を英語のまま照合する(30秒)
- A・B・Cを判定し、迷ったら「本文にない→C」で即決する(10秒)
ステップ1:設問文の「言い換え」に注意する
設問文は本文の表現をそのまま使わず、同じ意味の別の単語に置き換えていることが多いです。
例えば本文が「increase」なら設問文は「rise」や「grow」、本文が「rarely」なら設問文は「seldom」といった形です。
キーワードを探すときは、同じ単語だけでなく同じ意味の語も候補に入れてください。
ステップ3:否定語・比較・数量の3種類を最優先で見る
英語の論理的読解で正誤を分けるのは、次の3種類の表現です。
| 種類 | 例 | 見落とすと |
|---|---|---|
| 否定語 | not, no, never, rarely, unlikely, fail to | AとBが逆になる |
| 比較・程度 | more than, less than, the most, only, at least | 本文の「多くの」を設問文の「すべての」と混同し、AとCを取り違える |
| 数量・時間 | 数字、half, twice, since, until, by 2025 | 具体的な数値のずれをAと判定する |
「玉手箱 英語 単語」で検索する方には、専門用語よりこの3種類の機能語を優先して覚えることを勧めています。
長文読解(IMAGES形式)の場合
長文読解は設問と選択肢がすべて英文で、「本文の内容と一致するものはどれか」「筆者の主張に最も近いものはどれか」といった形式です。
選択肢を読む時間が必要なため、論理的読解より時間が厳しくなります。
解き方は同じで、設問文を先に読み、選択肢の中のキーワードを本文で探します。
選択肢が4〜5個あるときは、本文に登場しない語を含む選択肢を先に消すと速く絞れます。
玉手箱の英語の例題(解説付き)
例題で「本文にある→A」「矛盾→B」「書いていない→C」を体験してほしい。設問3のように、現実には正しそうでも本文にない内容はCになる。
以下は運営事務局が作成したオリジナル例題です。
本番同様、設問文を先に読んでから本文の該当箇所を探してください(目安:3問で75秒)。
本文
A regional supermarket chain introduced self-checkout machines at 40 of its 120 stores in 2024. According to the company, the average waiting time at those stores fell from six minutes to under three minutes within the first year. However, the number of staff at the checkout area did not decrease, because employees were reassigned to assist customers who were unfamiliar with the machines. The company has not yet decided whether to install the machines at its remaining stores, saying that it will review customer feedback before making a decision.
設問
次の設問文について、A(本文から論理的に考えて正しい)、B(本文から論理的に考えて間違っている)、C(本文だけでは判断できない)のいずれかを選びなさい。
- Self-checkout machines were introduced at one-third of the chain’s stores.
- The company reduced the number of checkout staff after introducing the machines.
- Customers prefer self-checkout machines to staffed checkouts.
解答と解説
| 設問 | 解答 | 根拠 |
|---|---|---|
| 1 | A | 40 of its 120 stores は3分の1(one-third)の言い換え。数量の照合で決まる |
| 2 | B | 本文は did not decrease と明記しており、reduced と矛盾する。否定語の見落としに注意 |
| 3 | C | 顧客の好み(prefer)についての記述は本文にない。現実にそう思えても判断できない |
設問1は、本文の数字を設問文が別の表現に言い換えている典型です。
設問2は、否定語を見落とすとAにしてしまいます。
設問3は、事例Bの社会人のように英語が得意な人ほどAを選びやすい問題です。
さらに問題数をこなしたい方は、市販の玉手箱対策本のほか、運営事務局の模擬演習+解説(本番と同じ時間設定)も対策の選択肢の一つです。
玉手箱の英語のレベルとボーダー|TOEICとの比較
本文の語彙は高校〜大学受験レベルで、対策本ではTOEIC600点前後が目安とされることが多い。ただし差がつくのは語彙ではなく速さ。ボーダーは企業非公開で、英語は他科目より重視度が低いとされる。
レベルの目安
| 比較対象 | 玉手箱の英語との関係 |
|---|---|
| 大学受験(共通テスト) | 語彙・文法はほぼ同じ水準。ただし1長文75秒という速さは受験にはない |
| TOEIC | 対策本ではTOEIC600点前後を目安と説明されることが多い(公式基準はなく要確認)。TOEICのPart7(読解)を時間半分で解く感覚に近い |
| 英検 | 2級程度の語彙で本文は読める |
「玉手箱 英語 レベル」「玉手箱 英語 TOEIC」で検索する方に伝えているのは、語彙を増やす対策より、探す速さを上げる対策のほうが点に直結するということです。
TOEICで高得点でも、頭から読む癖があれば玉手箱では終わりません。
ボーダーの考え方
企業の合格基準は非公開です。
英語を出題する企業でも、言語・計数と比べて英語の重視度は低いとされることが多く、運営チーム累計の相談でも「英語は半分程度しか解けなかったが通過した」という報告は珍しくありません(企業ごとに異なるため断定はできません)。
ただし外資系や海外事業を前提とした職種では、英語の結果を重く見る企業もあります。
「玉手箱 英語 0点」と検索する方もいますが、1問も解かずに終えるより、判定基準に沿って前半の長文だけでも取るほうが評価は確実に変わります。
ボーダー全体の考え方は「玉手箱のボーダーは何割?」の記事で整理しています。
玉手箱の英語で翻訳ツールを使うリスク
Google翻訳・DeepLなどの翻訳ツールの使用は、選考における不正と判断されるリスクがある。運営事務局は使用を勧めておらず、そもそも10分24問では翻訳する時間もない。
「玉手箱 英語 翻訳」「玉手箱 英語 Google翻訳」「玉手箱 英語 DeepL」という検索は、自宅受検の玉手箱で翻訳ツールを併用できるかという意図です。
運営事務局として、翻訳ツールの使用は勧めていません。
理由は3つあります。
1つ目は、受検時の同意事項で外部ツールの使用が禁止されていることが一般的で、不正と判断された場合の影響は受検者自身が負うことです。
不正が通過後に発覚し内定取り消しに至った事例は報道されており、リスクは受検時ではなく後から表面化します。
2つ目は、時間的に無理があることです。
200語の本文と3つの設問文を翻訳ツールに入力する時間で、1長文75秒は消えます。
3つ目は、翻訳しても解けないことです。
論理的読解の正誤は「本文にあるか・矛盾するか・ないか」の判定で決まり、日本語に訳したからといって判定基準が身につくわけではありません。
不正のリスク全般は「Webテストの解答集は危険?」の記事で扱っています。
玉手箱の英語を出題する企業の傾向
英語を出題するのは玉手箱導入企業の一部で、外資系・総合商社・海運・メーカーの海外事業部門など、業務で英語を使う前提の企業に多い傾向がある。ただし年度で変わるため、案内メールで確認するのが確実。
「玉手箱 英語 企業」で検索する方のために、対策本や受検者からの聞き取りで見られる傾向をまとめます。
| 業界・職種の傾向 | 英語出題の見られ方 |
|---|---|
| 外資系企業(金融・コンサル・メーカー) | 出題されることが多い |
| 総合商社・海運・航空 | 出題例が多い |
| 日系メーカーの海外営業・グローバル職 | 職種別に出題されることがある |
| 日系金融・インフラ・小売の総合職 | 出題されないことが多い |
企業名の一覧は年度で変わるため、この記事では掲載していません。
案内メールの「英語:10分」の記載、またはログイン後の科目一覧で確認するのが確実です。
自分の志望企業が英語を出すかわからない段階では、言語・計数を優先し、英語は「出るとわかった時点で例題を10題」という順番で十分です。
出題企業の考え方は「玉手箱の出題企業一覧」の記事で扱っています。
玉手箱の英語対策|受検日までの残り日数別
残り3日なら判定基準と機能語、1週間なら時間を計った演習、2週間以上あれば言語の論理的読解と並行して英文を「探す」練習を増やす。
英語は通年で出題されるため、季節より「受検日までの残り日数」で対策を決めるほうが実用的です。
| 残り日数 | やること | 目標 |
|---|---|---|
| 3日以内 | A・B・Cの判定基準を確認し、否定語・比較・数量の表現一覧を覚える。例題を5題(論理的読解3題・長文読解2題) | 前半の長文を確実に取る |
| 1週間 | 毎日1セット(10分24問)を時間を計って解き、誤答を「AC取り違え」「否定語見落とし」「時間切れ」に分類 | 到達問題数を伸ばす |
| 2週間以上 | 言語の論理的読解と並行し、200語程度の英文(ニュース記事など)を「設問を想定してキーワードを探す」練習に使う | 英語で安定して6割以上 |
「AC取り違え」が多いなら判定基準、「否定語見落とし」が多いなら機能語の一覧、「時間切れ」が多いなら設問先読みに戻ってください。
残り日数が少なく、どこから手をつけるか迷う場合は、テストビズの個別対策セッションのように「現在地の診断→優先順位の決定」を第三者にしてもらう方法もあります。
形式名と受検期限を送るだけで、残り日数に合った手順を提案しています。
玉手箱全体の勉強手順は「玉手箱の対策法」、他形式を含めたWebテスト対策の全体像は「Webテスト対策の完全ガイド」を参照してください。
Webテスト全般の英語対策は「Webテストの英語対策」でまとめています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 玉手箱の英語は必ず出ますか?
出ません。
英語は企業の設定で追加される科目で、玉手箱を導入している企業の中でも一部にとどまります。
案内メールに「英語:10分」などの記載があるか、受検画面の科目一覧で確認してください。
出るとわかってから対策を始めても、判定基準と例題10題程度で最低限の準備は間に合います。
Q2. 玉手箱の英語は10分で終わりますか?
本文を頭から読む解き方では終わりません。
設問文を先に読んでキーワードを決め、本文の該当箇所だけを探す解き方に切り替えると、1長文75秒に収まります。
それでも全問到達できない人は多く、途中までしか解けなくても、到達した範囲の正答率が高ければ評価は得られます。
時間が足りないときの考え方は「玉手箱の時間配分と所要時間」でも扱っています。
Q3. 玉手箱の英語のレベルはTOEICで何点くらいですか?
公式の基準はありませんが、対策本ではTOEIC600点前後が目安と説明されることが多いです(要確認)。
語彙・文法は高校〜大学受験レベルで、本文自体は英検2級程度の力があれば読めます。
差がつくのは語彙ではなく、1長文75秒で該当箇所を探す速さです。
TOEICのスコアが高くても、頭から読む癖があると時間内に終わりません。
Q4. Google翻訳やDeepLを使ってもいいですか?
運営事務局として使用は勧めていません。
受検時の同意事項で外部ツールの使用が禁止されていることが一般的で、不正と判断された場合の影響は受検者自身が負います。
また、200語の本文と設問文を翻訳する時間で1長文分の時間が消えるため、実用的でもありません。
判定基準を身につければ、翻訳しなくても正答率は上がります。
Q5. 英語が苦手ですが、どこから手をつければいいですか?
まず言語の論理的読解でA・B・Cの判定基準を練習してください。
英語の論理的読解は同じルールなので、基準がわかっていれば英文の読める部分だけで判定できる問題が増えます。
次に、否定語(not, never, rarely)、比較・程度(more than, only, at least)、数量・時間(half, twice, by 2025)の表現を一覧で覚えます。
この2つを終えてから例題を解くと、英語が苦手でも前半の長文は取れるようになります。
Q6. 英語の答えを検索すれば見つかりますか?
この記事では特定の本文に対する答えは掲載していません。
本文の一節で答えを探す行為は解答集の利用と同じ扱いになりうるうえ、通過後に発覚した場合のリスクは受検者自身が負います。
論理的読解は本文の外の知識を使わないルールなので、判定基準を身につければ初見の本文でも同じ正答率が出ます。
検索する時間を、例題1題と機能語の確認に使うほうが確実です。
Q7. 練習問題はどこで解けますか?
市販の玉手箱対策本には英語の論理的読解と長文読解が収録されているものがあるので、購入前に英語の章があるかを確認してください。
無料サイトは形式に慣れる目的では有効ですが、解説で「なぜCなのか」まで説明されているものを選んでください。
時間を計り、誤答を「AC取り違え」「否定語見落とし」「時間切れ」に分類しながら解くことが、最も伸びる練習法です。
まとめ
玉手箱の英語について、要点を再掲します。
- 英語は論理的読解(GAB形式)と長文読解(IMAGES形式)の2形式で、どちらも10分24問
- 「難しい・無理・終わらない」の原因は本文を頭から読む・和訳して考える・Cの基準を知らないの3つ
- 解き方は4ステップ(キーワード決定→本文で探す→英語のまま照合→A・B・C判定)を1長文75秒で回す
- 覚える語彙は否定語・比較・数量の機能語を最優先
- レベルは高校〜大学受験程度。差がつくのは語彙より探す速さ
- 翻訳ツールの使用は不正のリスクがあり、時間的にも実用的ではない
- 英語が出るかは案内メールか科目一覧で確認し、出るとわかってから例題10題
玉手箱の英語は、英語力そのものより「探す手順」で結果が変わる科目です。
受検日までの残り日数を数えて、まずは判定基準の確認と例題1題から始めてください。
Test-Biz
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