CABのボーダーは企業ごとに非公開ですが、運営チーム累計の聞き取りでは正答率5〜6割で通過した報告が中心で、人気の大手SIerでは7割前後が目安として語られています。
一方で「半分しか解けなかったのに受かった」「4割でも通過した」という報告も毎年あり、正答率だけで合否が決まる試験ではありません。
CABは1問10〜30秒という時間設計のため、全問解き終わる受検者はほとんどいません。
この記事では、CABの難易度の正体、ボーダーの考え方、科目別の初回正答率の実測、「できない・解けない・間に合わない」と感じた時の立て直し方を、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに整理します。
この記事でわかること
- CABのボーダーは何割か(聞き取りベースの目安と企業別の傾向)
- CABが「難しすぎ」と言われる3つの理由
- 科目別の難易度と、受検者の初回正答率の実測(匿名)
- 半分しか解けない・解き終わらないのは普通なのか
- ボロボロでも受かった人・落ちた人の違い(運営事務局の実例)
- できない時に何から直すか、残り日数別の立て直し手順
- 3〜6月の本選考で落ちた後の考え方
著者情報:テストビズ運営事務局
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最終更新日:2026年9月6日
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CABのボーダーは何割?非公開だが5〜6割が通過報告の中心
CABのボーダーは公表されていませんが、聞き取り上は5〜6割で通過報告が最も多く、大手SIerで7割、4割台の通過例も存在します。
CAB(Computer Aptitude Battery)は日本エス・エイチ・エル(日本SHL)社のIT職向け適性検査で、合格ラインは企業が個別に設定し、外部には公表されません。
そのため「CABのボーダーは何割」という問いに正確な答えはなく、あるのは受検者の報告から見える傾向だけです。
運営チーム累計の相談で集まった通過・不通過の報告を、個人が特定されない形で整理すると次の傾向が見えます。
| 正答率の自己申告 | 通過報告の傾向 | 補足 |
|---|---|---|
| 7割以上 | ほぼ全員が通過 | 大手SIer・外資系ITでも通過報告が多い |
| 5〜6割 | 通過報告が最も多い | 中堅SIer・独立系ソフトウェア会社で中心的な水準 |
| 4割台 | 通過と不通過が混在 | 職種・応募者数・他科目とのバランスで分かれる |
| 3割以下 | 不通過報告が多い | ただし性格検査やESとの総合判断で通過した例もある |
正答率はあくまで受検者の自己申告(解いた問題のうち自信があった割合)であり、実際の採点結果ではありません。
それでも「6割取れれば多くの企業で戦える」「7割で人気企業も視野に入る」という目安は、年度をまたいで一貫しています。
ボーダーが企業で変わる3つの要因
- 応募者数と採用人数:応募が多く採用枠が少ない企業ほどボーダーは上がる
- 職種:SE・プログラマー職は高め、IT営業・サポート職は低めに設定される傾向
- 選考段階:一次選考の足切りに使う企業は低め、面接の参考資料として使う企業はさらに低め
同じ企業でも年度や職種で変わるため、「昨年○割で通った」という情報も参考程度に留めてください。
CABはなぜ「難しすぎ」と言われる?難易度の正体は3つ
CABが難しいのは問題の学力水準が高いからではなく、独自形式・時間設計・初見の3要素が重なるからです。
知恵袋やSNSで「CAB難しすぎ」「むずすぎ」「無理」という声が多い理由を、運営事務局は3つに分けて説明しています。
理由1:学校で習わない独自形式が3科目ある
法則性・命令表・暗号は、中学・高校の数学にも国語にも存在しない形式です。
SPIや玉手箱で高得点を取れる方でも、初見では「何を問われているか」を理解する段階で制限時間が終わります。
難しいのは問題そのものではなく、形式を知らない状態で受けることです。
理由2:1問10〜30秒の時間設計
Web-CABの四則逆算は50問9分(1問約11秒)、法則性は30問12分(24秒)、命令表は36問15分(25秒)、暗号は30問16分(32秒)が目安です。
全問を解き終わることを前提にした時間ではなく、「時間内にどれだけ正確に処理できるか」を測る設計です。
つまり、解き終わらないのは受検者の能力不足ではなく、試験の仕様です。
理由3:初見と2回目の差が大きい
CABは出題パターンが限られているため、形式に慣れると正答率が大きく伸びます。
運営チーム累計の模擬演習では、初回と2週間後で命令表・暗号の正答率が30ポイント前後変わる例が多数ありました。
「難しすぎ」と感じるのは初見の期間だけで、2回目以降は「時間との勝負」に変わります。
科目別の解き方は「CAB対策」で例題つきに解説しています。
科目別の難易度は?受検者の初回正答率の実測
初回正答率は四則逆算・法則性が5割前後、命令表4割台、暗号3割前後が中央値で、暗号と命令表が難易度の山です。
運営チーム累計の模擬演習+解説(2024〜2026年、CAB受講者)で、対策前の初回演習の正答率を科目別にまとめました。
| 科目 | 初回正答率(中央値) | 主なつまずき | 難易度の体感 |
|---|---|---|---|
| 四則逆算 | 約55% | 1問11秒に慣れず後半が白紙 | 学力に近く伸びやすい |
| 法則性 | 約50% | 複数図形の法則を同時に追って混乱 | パターン暗記で安定 |
| 命令表 | 約45% | 命令を頭の中だけで処理して崩れる | 手順化で最も安定 |
| 暗号 | 約30% | 全暗号の意味を確定しようとして時間切れ | 初回は最低、伸び幅は最大 |
数値は受講者の中央値を丸めた目安で、受検者全体の統計ではありません。
それでも「暗号が壊滅した」「命令表が半分しか解けない」という相談が最も多い事実と一致しています。
初回の正答率が3〜4割でも、それはCABを初めて受けた人の標準的な水準であり、落ち込む理由にはなりません。
半分しか解けない・解き終わらないのは普通?時間切れは仕様
CABは全問解答を前提にしていないため、半分しか解けなくても正確に解いた問題の割合が高ければ通過できます。
「全部解けない」「解ききれない」「間に合わない」という相談に、運営事務局は毎回同じ説明をしています。
CABは制限時間内に処理できる量を測る試験であり、全問解き終わるように作られていません。
「解いた問題の正答率」と「全問題に対する正答率」は別
たとえば暗号30問のうち20問に手をつけ、16問正解した場合、解いた問題の正答率は80%、全問題に対する正答率は約53%です。
企業が見るのは後者に近い指標ですが、同時に受検者全体の中での相対的な位置(段階評価)で判断されます。
全員が時間内に解き終わらない試験では、「半分正確に解く」だけで平均を上回ることは十分にあります。
適当に埋めるべきか
残り時間がなくなった時に選択肢を適当に埋めるべきかは、相談で頻繁に聞かれます。
CABの採点で誤答がどう扱われるかは公表されておらず、運営事務局も断定できません。
確認できない以上、「解けない問題を推測で埋める」よりも「解ける問題を確実に取る」方に時間を使う戦略を推奨しています。
具体的には、序盤で90秒以上かかる問題は飛ばし、後半の易問を拾う解き方です。
ボーダーは相対評価?段階評価と科目別の足切り
CABの結果は科目別の段階評価で企業に届くため、合計点より「極端に低い科目がないか」がボーダー判定を左右します。
日本SHL社の適性検査は、正答数そのものではなく、受検者集団の中での位置を段階(スケール)で示す形式です。
CABの結果レポートも科目別に段階評価が示されるため、企業は次のような使い方をします。
- 科目別に最低ラインを設け、1科目でも下回れば不通過(足切り型)
- 4科目の平均で判断(総合型)
- 能力検査は参考に留め、性格検査とESで判断(参考型)
足切り型の企業では、3科目が8割でも暗号が2割台だと通過しにくいという報告が複数あります。
逆に総合型の企業では、暗号が低くても他科目で補えます。
どの型かは外部から分からないため、対策の優先順位は「最も低い科目を5割まで引き上げる」が最も安全です。
結果の見方の詳細は「CABとは?SE・IT職向け適性検査の内容・時間・出題企業」で解説しています。
運営事務局が見てきた実例:ボロボロでも受かった人・落ちた人の違い
受かった人は「解ける問題を確実に取った」、落ちた人は「1科目が極端に低い」か「性格検査で一貫性を欠いた」ケースが目立ちます。
運営チーム累計の相談から、個人が特定されない形で4つの実例を紹介します。
実例1:暗号が3割でも中堅SIerを通過した文系4年生
Iさんは暗号30問中18問に手をつけ、自信があったのは9問でした。
「ボロボロだった」と落ち込んで相談に来ましたが、四則逆算7割・法則性6割・命令表6割を確保しており、結果は通過でした。
暗号を捨てずに「必要な暗号だけ確定する」手順で9問を確実に取ったことが、足切りを回避した要因と考えられます。
実例2:3科目8割でも暗号2割で大手SIerに落ちた情報系院生
Jさんは四則逆算・法則性・命令表が8割前後でしたが、暗号を30問中5問しか答えられず、結果は不通過でした。
同じ年度の同じ企業で、全科目6割台のKさんが通過していることから、科目別の足切りがあった可能性が高いと運営事務局は見ています。
Jさんは次の企業までの3日間で暗号の書き出し手順を練習し、2社目は通過しています。
実例3:全科目5割前後で通過した未経験転職者
営業職からインフラエンジニアへの転職を目指すLさんは、Web-CABの全科目が5割前後でした。
中途採用でエンジニア未経験者を対象にした募集だったため、ボーダーは新卒の大手SIerより低く設定されていたと考えられます。
未経験者向けの募集ではCABの結果より職務経歴とポテンシャルが重視される傾向があり、5割でも十分に戦えます。
実例4:能力検査7割で落ちた原因が性格検査だった大学3年生
Mさんは能力検査は7割台でしたが不通過となり、原因が分かりませんでした。
振り返ると、性格検査で「チームで働きたい」と「一人で黙々と作業したい」の両方に強く同意するなど、一貫性を欠いた回答が多くありました。
CABの性格検査は作為的な回答を検出する設計とされており、能力検査の点数が高くても性格検査で評価が下がる例があります。
性格検査は「正直に、一貫して」答えることが最も安全です。
CABができない・解けない時の対策は?残り日数別の立て直し手順
残り日数に応じて「最も低い1科目を5割まで」を最優先し、3日あれば暗号か命令表の1科目は倍にできます。
「わからない」「できない」と感じた時、全科目を均等に勉強し直すのは最も非効率です。
運営事務局が個別対策で使う立て直し手順を、残り日数別にまとめます。
| 残り日数 | 最優先 | 具体的な行動 |
|---|---|---|
| 3日 | 最も低い1科目のみ | 1日目:10問を時間無制限で解き、手順をメモに書く。2日目:1問45秒で20問。3日目:本番の制限時間で通し |
| 1週間 | 低い2科目 | 前半3日で1科目目、後半3日で2科目目を上記の3日手順。最終日は4科目の通し演習 |
| 2週間 | 全科目6割 | 4科目の型づくり5日→時間計測5日→低い科目の修正3日 |
| 1か月以上 | 全科目7割 | 問題集を3周し、週1回Web形式で通し演習。人気企業を狙うなら暗号・命令表を8割へ |
科目別「できない」の直し方
- 四則逆算が間に合わない:「□×a=b」は「b÷a」と即変換。一の位で選択肢を絞る。5秒で解けなければ飛ばす
- 法則性がわからない:個数・位置・向き・色の4軸を毎回同じ順で確認。複数図形は図形ごとに法則を分ける
- 命令表が崩れる:消去系・無効化系の命令を先に処理して線で消す。残った命令を上から実行
- 暗号が壊滅する:「1つだけ暗号が違う2組」の差分で意味を確定。確定した意味は必ず書き出す。設問に必要な暗号だけ確定する
いずれも「頭の中だけで処理しない」「解ける問題を確実に取る」の2点が共通します。
科目別の例題と型は「CAB対策」に、Webテスト全体の直前対策は「Webテスト対策の完全ガイド」にまとめています。
3〜6月の本選考でCABに落ちたらどうする?
落ちた直後に原因を科目別に切り分け、次の受検までの日数で1科目を立て直せば、同じ年度内で通過に転じる例は多いです。
本選考が集中する3〜6月は、複数のIT企業でCABを続けて受けることになります。
1社目で落ちても、同じ年度内に立て直して2社目・3社目を通過した例は運営チーム累計の相談でも珍しくありません。
落ちた後にやること
- 受検直後に科目別の体感正答率と「時間が足りなかった科目」をメモする(記憶は数日で消える)
- 最も低かった科目を特定し、3日手順で立て直す
- 次の受検までに模擬演習を1回受け、伸びたかを数値で確認する
- 志望度が低い企業から順に受け、本命を後ろに置く日程を組む
「CABの結果は使い回せるか」
CABはSPIテストセンターやC-GABのような結果送信の仕組みが一般的ではなく、企業ごとに受検するのが基本です。
そのため1社で落ちても、次の企業には影響しません。
受検ごとにリセットされると考え、1社ごとに立て直してください。
残り日数が少なく優先順位に迷う場合は、形式名と受検期限を送るだけで残り日数に合わせた計画を提案するテストビズの個別対策も、選択肢の一つとして検討してください。
CABのボーダーに関するよくある質問(FAQ)
「何割で受かるか」「できない時どうするか」の相談で繰り返し寄せられる7つの疑問に、聞き取りと模擬演習の実測をもとに答えます。
CABは何割で合格ですか?
企業ごとに非公開で、正確な合格ラインは分かりません。
運営チーム累計の聞き取りでは、正答率5〜6割で通過した報告が最も多く、人気の大手SIerや外資系IT企業では7割前後が目安として語られています。
4割台で通過した報告もあり、応募者数・職種・選考段階によってボーダーは変わります。
「6割で多くの企業に対応、7割で人気企業も視野」を目標に、まず最も低い科目を5割まで引き上げてください。
1科目だけ極端に低い状態を避けることが、どの企業のボーダーにも効く対策です。
CABで4割しか取れませんでした。落ちますか?
4割は通過と不通過が混在する水準で、落ちると決まったわけではありません。
運営チーム累計の相談では、4割台でも中堅SIerや未経験者向けの中途募集で通過した報告があります。
一方、科目別の足切りを設ける企業では、1科目が極端に低いと不通過になりやすいです。
結果を待つ間に、最も低かった科目を3日手順で立て直しておくと、次の企業で同じ失敗を繰り返しません。
1社の結果は次の企業に影響しないため、切り替えて準備を続けてください。
CABが半分しか解けませんでした。普通ですか?
普通です。
CABは1問10〜30秒の時間設計で、全問解き終わることを前提にしていません。
運営チーム累計の模擬演習でも、初回で全問に手をつけられた受講者はほとんどいません。
重要なのは手をつけた問題の正確さで、半分を8割の精度で解けば全問題に対して4割、6割の精度で解いた3分の2の方が全体では同じ4割になります。
「解ける問題を確実に取る」を優先し、飛ばす判断を早くしてください。
解いた問題数が少なくても、正確さが高ければ段階評価では平均を上回れます。
CABの平均点はどのくらいですか?
企業や日本SHL社から平均点は公表されていません。
参考として、運営チーム累計の模擬演習(対策前の初回)では、四則逆算約55%・法則性約50%・命令表約45%・暗号約30%が中央値でした。
受講者の偏りがある目安ですが、暗号と命令表が最も低いという傾向は年度をまたいで一貫しています。
初回でこの水準なら標準的で、2週間の対策で20〜30ポイント伸びるのがCABの特徴です。
平均点を探すより、自分の科目別正答率を模擬演習で測る方が対策に直結します。
CABは適当に埋めた方がいいですか?
CABの採点で誤答がどう扱われるかは公表されておらず、運営事務局も断定できません。
確認できない以上、残り時間を「推測で埋める」より「解ける問題を確実に取る」ことに使う方が、期待値としては安全です。
具体的には、序盤で90秒以上かかる問題は飛ばして後半の易問を拾い、最後に数秒残れば未回答を埋める、という順番を推奨しています。
時間切れの直前に全問を埋めることを目標にした解き方は、正答率を下げるため避けてください。
CABがボロボロでも受かることはありますか?
あります。
運営チーム累計の相談では、暗号が3割台でも他科目を6〜7割確保して中堅SIerを通過した例、全科目5割前後で未経験者向けの中途募集を通過した例があります。
「ボロボロ」の体感は、時間内に解き終わらなかったことから来ることが多く、実際の正答率は思ったより高いケースも少なくありません。
ただし、1科目が2割以下だと足切り型の企業では厳しくなります。
結果が出るまでは、次の企業に向けて最も低い科目を立て直してください。
CABが難しすぎて無理だと感じます。どうすればいいですか?
「無理」と感じるのは、形式を知らない初見の段階でほぼ全員が通る道です。
CABは出題パターンが限られており、運営チーム累計の模擬演習では2週間で命令表・暗号が30ポイント前後伸びる例が多数あります。
まず4科目の例題を1問ずつ解いて「何を問われているか」を理解し、次に最も低い1科目だけを3日間集中して直してください。
1科目が倍になると「無理」の感覚が消え、残りの科目にも同じ手順が使えます。
専用問題集1冊を3周すれば、専攻や学力に関係なく通過水準に届きます。
まとめ
CABのボーダーは非公開ですが5〜6割が通過報告の中心で、全問解けなくても「低い科目をなくす」ことが通過への最短ルートです。
この記事の要点を再掲します。
- ボーダーは企業ごとに非公開。聞き取り上は5〜6割で通過報告が中心、大手SIerで7割、4割台の通過例もある
- 難しさの正体は独自形式・時間設計・初見の3つ。学力ではなく形式への慣れで決まる
- 初回正答率の中央値は四則逆算55%・法則性50%・命令表45%・暗号30%。低くても標準
- 全問解き終わらないのは仕様。解いた問題の正確さを優先する
- 結果は科目別の段階評価。1科目が極端に低いと足切りされる企業がある
- 落ちる人は「1科目が2割以下」か「性格検査の一貫性欠如」が目立つ
- 立て直しは「最も低い1科目を3日で倍にする」から始める
- 1社の結果は次に影響しない。3〜6月は本命を後ろに置いて日程を組む
CABは「難しすぎ」で終わる試験ではなく、「知れば伸びる」試験です。
今日の正答率に落ち込むより、最も低い科目を1つ選び、3日間だけ集中してみてください。
その3日が、次の受検の結果を変えます。
Test-Biz
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