NRI(野村総研)のWebテスト形式と対策|玉手箱・SPI

この記事でわかること

  • NRI(野村総合研究所)の新卒Webテストが近年SPIテストセンター中心である根拠と、玉手箱の報告が混在する理由
  • 経営コンサルタント・AE・TEなど職種による違いの有無
  • NRIのSPIボーダーの目安と、「8割」と語られる背景の読み方
  • テストセンター受検で使える「前回結果の送信」の判断基準
  • 受検日までの残り日数別の対策手順(SPI/玉手箱それぞれ)

著者:テストビズ運営事務局
2021年開業の学習支援チームが運営するWebテスト代行サービス。SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOA・CUBICなど主要形式から企業オリジナルまで広範囲に対応し、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに就職活動、転職活動に励む方を支援しています。
最終更新日:2026年9月6日

NRIのWebテストを調べると、「SPIのテストセンター」「玉手箱」「Web-GAB」と情報が割れていて、どの教材から手をつければいいか迷う方が多いはずです。
結論を先にお伝えします。
NRI(野村総合研究所)の新卒Webテストは、27卒の受検報告ではSPIテストセンターが職種を問わず中心で、玉手箱は過去年度やインターン、Web-GABはキャリア採用での報告として混在しているため、まずSPI対策から着手し、案内文で形式を確定したら必要に応じて切り替えるのが最短ルートです。
この記事では、受検報告の整理、職種による違い、ボーダーの目安、前回結果の送信判断、運営事務局の相談事例をまとめます。
主な読者は本選考・インターン選考を控えた大学3〜4年生・院生(文理不問)で、キャリア採用でNRIのWebテストを受ける社会人の方向けの補足も末尾に入れています。

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NRIのWebテストは近年SPIテストセンターが中心

NRIの27卒本選考の受検報告は、経営コンサルタント・アプリケーションエンジニア(AE)・テクニカルエンジニア(TE)のいずれも「SPI(テストセンター)」が大半を占めます。玉手箱の報告は過去年度やインターン選考に見られ、キャリア採用ではWeb-GABの報告があります。

NRIのWebテストとは、リクルート社のSPI3をテストセンターで受検する形式を指すのが、2026年時点の受検報告では一般的です。
公式サイトでは形式名が明示されていないため、報告を整理します。

選考・年度 報告されている形式 科目 補足
27卒本選考(経営コンサルタント) SPIテストセンター 言語・非言語(+性格) 複数の報告で一致
27卒本選考(AE・TE) SPIテストセンター 言語・非言語(+性格) 同上。英語・構造的把握の報告は少ない
27卒本選考(セキュリティスペシャリスト等) テストセンター 詳細の報告は少ない 同形式と推定
過去年度・インターン 玉手箱(自宅受検) 言語・計数(+英語)・性格 「玉手箱 NRI」で検索される背景
キャリア採用 Web-GAB 言語・計数・性格 転職メディアの記述

※2026年時点の受検報告(就活会議等)を整理したもので、公式情報ではありません。年度・職種・選考の種類で変わるため、案内文を優先してください。

運営事務局へのNRIの相談で多いのは、「玉手箱の対策をしていたら、案内がテストセンターの予約だった」というものです。
SPIテストセンターと玉手箱は提供会社も出題形式も異なり、教材は共通で使えません。
NRIを受けるなら、まずSPIの教材で言語・非言語を進め、案内文が届いた時点で形式を確定させてください。

案内文でSPIテストセンターか玉手箱かを見分ける

確認ポイント SPIテストセンター 玉手箱(自宅受検)
受検場所 リクルート社のテストセンター(要予約)またはオンライン会場 自宅のPC
科目名 言語・非言語(+英語・構造的把握の場合あり) 言語・計数(+英語)
性格検査 事前に自宅で回答(約30分) 能力検査と同じ枠で回答
電卓 使用不可(会場配布のメモ用紙と筆記具) 使用可
所要時間 能力検査約35分(オプション科目で加算) 45〜60分程度
結果の使い回し 可(前回結果の送信) 不可

「テストセンター」「予約」「オンライン会場」の文言があればSPI、「自宅で受検」「電卓可」なら玉手箱です。

職種による違いはほとんど報告されていない

経営コンサルタント・AE・TE・エリア職SEなど、NRIの新卒募集は複数の職種に分かれますが、27卒の受検報告では職種を問わずSPIテストセンターで一致しています。
一部の転職メディアでは「経営コンサルタントは論述試験がある」といった記述がありますが、これはキャリア採用の話で、新卒のWebテストとは別です。
新卒で複数職種に併願する場合も、Webテストの対策は1本で足ります。

NRIのSPIボーダーは推定7〜8割・公式は非公開

NRIはボーダーを公表していません。就活メディアや転職メディアでは「7割以上」「8割以上で業界最高水準」と語られ、SPIを課す企業の中では高い部類に置かれています。ただし就活会議の会員データではテスト通過率が26卒85%・27卒89%とされ、足切りは想像より緩い可能性があります。

ボーダーとは、企業が能力検査に設ける通過基準のことで、NRIは公表していません。
以下はすべて推定です。

情報源の種類 NRIに関する記述 読み方の注意
転職メディア 「新卒で8割以上、業界最高水準」 根拠は明示されていない
就活メディア 「7割以上を目指す」「テストセンターに慣れておく」 一般論に近い
就活会議の会員データ テスト通過率26卒85%・27卒89% 会員の自己申告ベース。母集団は対策済みの層に偏る可能性

通過率85〜89%という数字は、「ほとんどの人が通る」ようにも見えますが、就活サイトに登録して体験記を投稿する層は対策済みの受検者に偏ります。
運営事務局では、NRIの通過・不通過の報告をいただいた相談者について、直前の模擬演習の正答率を合わせて記録しています。
運営チーム累計の範囲では、言語・非言語で72%以上の方から通過報告が多く、60%台前半で受検した方に不通過の報告がありました。
これはNRIが設定する基準ではなく、演習成績と結果報告の相関にすぎません。
ただ「言語・非言語で7割台後半」は、NRIに向けた現実的な演習目標として置く価値があります。

SPIテストセンターは「高得点指標」で手応えを推測できる

SPIテストセンターは受検者の正答状況に応じて問題の難易度が変わる方式で、結果は本人に返りません。
ただし、非言語で「チェックボックス形式(複数選択)」や「1つの図表に4問続く4タブ形式」が出た場合、それまでの正答率が高いと推測できる材料になります。
運営事務局の相談でも、「4タブが出た」「推論が続いた」という方からの通過報告が多い傾向です。
手応えの目安として使えますが、確定的な指標ではないため、模擬演習の数字を優先してください。

NRIのSPIは「前回結果の送信」で受検回数を減らせる

SPIテストセンターは、同じ年度内で受検した結果を別の企業に「前回結果として送信」できます。NRIの締切より前に他社で受検し、模擬演習で7割台後半を安定して出せているなら、その結果を送るのが受検回数と対策負担を最小にする判断です。

前回結果の送信を判断する基準を整理します。

状況 判断
他社でSPIテストセンターを受検済み。模擬演習で言語・非言語75%以上 前回結果を送信する
受検済みだが手応えが悪い。模擬演習で前回より明確に伸びている 再受検する(前回結果は上書き)
受検済みだが手応えが悪く、演習でも伸びていない 再受検を急がず、演習で伸ばしてから判断
NRIが初めてのSPIテストセンター NRIより締切の早い企業で1回受けて会場に慣れる

手応えだけで再受検を決めるのは避けてください。
テストセンターは結果が返らないため、「良かった気がする」と実際の正答率がずれている相談が少なくありません。

3〜4月はテストセンター予約が取りにくい

NRIの本選考は3〜5月、インターン選考は6〜7月と10〜12月に受検案内が届くのが一般的です。
3〜4月は都市部の会場が1〜2週間先まで埋まることがあり、案内が届いた当日に予約するのが原則です。
会場が取れない場合は、自宅からカメラ監視のもとで受けるオンライン会場型を選べる場合があります。
案内文に記載がない場合は、会場受検のみと考えて準備してください。

NRIのSPI対策は非言語を7割台後半に、言語は語彙で落とさない

NRIのSPIは言語・非言語が中心で、コンサル・SIer志望者は非言語の推論・図表の読み取りで差がつきます。非言語を演習で7割台後半に固め、言語は二語の関係・語句の意味など短時間で得点できる分野を落とさない配分が効率的です。

SPIテストセンターの構成と、NRI対策での優先度を整理します。

科目 時間 主な出題 優先度 対策の要点
非言語 言語と合わせて約35分 推論・図表の読み取り・割合・損益算・場合の数・速さ 推論と図表を落とさない。電卓なしの筆算に慣れる
言語 同上 二語の関係・語句の意味・文の並べ替え・空欄補充・長文 語彙系を即答して長文に時間を残す
性格 約30分(事前に自宅) 300問前後 一貫性を保つ。作為的な回答は避ける
英語(ENG)・構造的把握 各約20分 企業が追加する場合のみ NRIでの報告は少ない。案内文で確認

※時間・構成はリクルート社の公開情報と受検報告に基づく2026年9月時点の目安です。

非言語:推論と図表の読み取りを最優先

NRIの受検者層は、コンサル・SIerを併願する数字に強い層です。
非言語の推論(順位・位置関係・命題)と図表の読み取りは出題頻度が高く、ここで落とすと相対的に不利になります。
運営事務局の模擬演習では、初回受検者の非言語の誤答のうち最も多いのが推論の「条件の読み落とし」です。
条件をメモ用紙に図や表で書き出す習慣をつけるだけで、正答率は目に見えて動きます。
電卓が使えないため、割合・損益算は筆算の速さも必要です。

言語:語彙系を即答して長文に時間を残す

言語は二語の関係・語句の意味・複数の意味など、知っていれば数秒で解ける問題が前半に集まります。
ここで迷って時間を使うと、後半の長文読解に手が回りません。
語彙系は問題集の該当分野を2周して即答できる状態にし、長文は設問を先に読んでから本文に入る習慣をつけてください。

玉手箱が案内された場合の切り替え方

案内文が自宅受検の玉手箱だった場合は、教材をSPIから玉手箱に切り替えます。
玉手箱は言語(論理的読解のA/B/C判定)・計数(四則逆算・図表の読み取り)が中心で、電卓が使えます。
SPIで固めた図表の読み取りの感覚は活きますが、四則逆算と論理的読解の3択判定は玉手箱固有の形式なので、最低1週間は玉手箱の教材で慣れてください。

NRIのWebテストに受検日から逆算した対策手順

NRIのSPIテストセンターは、形式に慣れるだけで正答率が2〜4週間で大きく動きます。残り日数に応じて「形式理解→分野別演習→35分の通し演習」の順に進め、直前3日は新教材を増やさず既習の復習に絞ってください。

残り日数 1日の学習時間 やること
4週間以上 45〜60分 SPIテストセンター対応の問題集を1冊選び、言語・非言語を1周。2周目から推論・図表をタイマー付きで解く。性格検査の傾向を1度確認
2〜3週間 60〜90分 誤答を「条件の読み落とし」「計算ミス」「時間切れ」に分類し、最多パターンから潰す。他社SPIの結果があれば送信可否を判断
1週間以内 90〜120分 35分の通し演習を1日1回。新教材は増やさない。会場・持ち物・性格検査の事前回答を確認

問題集は「1冊を3周」が原則です。
1周目で解法を理解し、2周目で正答率を上げ、3周目で制限時間内に収めます。

運営事務局が見てきた実例:NRI志望者の2つのパターン

運営事務局の個別対策セッションで実際にあった相談を、個人が特定されない形で紹介します。

1つ目は、AE志望の文系大学3年生で、「玉手箱の対策を進めていたが、案内がテストセンターの予約だった」という例です。
締切まで12日の時点でSPIの教材に切り替え、模擬演習(言語・非言語)の初回は正答率64%でした。
誤答の中心は推論の条件の読み落としで、セッションでは条件を表に書き出す手順を固定して毎日10問を解く計画にしました。
9日後の模擬演習で正答率は79%に上がり、その状態で受検しています。
本人からは通過の報告をいただきました。
教材の切り替えは早いほど傷が浅く、案内文の確認が最初の一手です。

2つ目は、経営コンサルタント志望の理系院生で、他社のSPIテストセンターを受検済みで「NRIに前回結果を送っていいか」という相談でした。
本人は「非言語で4タブが出たので手応えは良かった」と話していましたが、模擬演習では言語68%・非言語81%で、言語の語彙系に取りこぼしがありました。
締切まで3週間あったため、言語の語彙系を2周してから再受検する判断をし、再受検前の模擬演習は言語78%・非言語83%でした。
本人からは通過の報告をいただいています。
高得点指標の手応えは目安になりますが、科目別の数字を見て判断するほうが確実です。

2例に共通するのは、「形式を確定してから、科目別の正答率を数字で把握して判断した」ことです。
テストビズの模擬演習+解説はその現在地を測る選択肢の一つですが、市販の問題集をタイマー付きで解いて科目別に正答率を記録するだけでも同じ目的は果たせます。

NRIのWebテストに関するよくある質問(FAQ)

NRIのWebテストはSPIですか?玉手箱ですか?

27卒の本選考の受検報告では、経営コンサルタント・AE・TEのいずれも「SPI(テストセンター)」が大半を占めます。
玉手箱の報告は過去年度やインターン選考に見られ、キャリア採用ではWeb-GABの報告があります。
「玉手箱
NRI」で検索して出てくる情報は、年度や選考の種類が違う可能性があるため、必ず案内文で確認してください。
案内文に「テストセンター」「予約」の文言があればSPI、「自宅で受検」「電卓可」なら玉手箱です。
まだ案内が届いていない段階なら、SPIの教材で言語・非言語を進めておくのが無駄になりにくい選択です。

NRIのSPIボーダーは何割ですか?

公式には非公開です。
転職メディアでは「8割以上で業界最高水準」、就活メディアでは「7割以上を目指す」と語られています。
一方、就活会議の会員データではテスト通過率が26卒85%・27卒89%とされ、対策済みの層であれば多くが通過している数字です。
運営事務局の相談記録でも、言語・非言語72%以上の方から通過報告が多く、60%台前半の方に不通過の報告がありました。
確定的な数字は言えませんが、「言語・非言語で7割台後半」を演習目標にしておくと余裕を持てます。

NRIのテストセンターは他社の結果を使い回せますか?

SPIテストセンターは、同じ年度内で受検した結果を「前回結果の送信」として別の企業に送れます。
NRIの締切より前に他社で受検済みで、模擬演習で言語・非言語75%以上を安定して出せているなら、前回結果を送るのが効率的です。
手応えが悪かった場合は再受検できますが、前回結果は上書きされます。
「4タブが出た」などの高得点指標は目安になりますが、科目別の正答率を数字で確認してから判断してください。
運営事務局の相談では、手応えは良かったが言語に取りこぼしがあり、再受検を選んだ例があります。

NRIの職種(経営コンサルタント・AE・TE)でWebテストは違いますか?

27卒の受検報告では、職種を問わずSPIテストセンターで一致しており、新卒のWebテストに職種による違いはほとんど報告されていません。
複数職種に併願する場合も、対策は1本で足ります。
「経営コンサルタントは論述試験がある」という記述はキャリア採用に関するもので、新卒のWebテストとは別です。
ただし年度で変わる可能性があるため、職種ごとの案内文で科目名と受検方法を確認してください。

NRIのSPIで英語や構造的把握は出ますか?

27卒の受検報告では「言語・非言語(+性格)」が中心で、英語(ENG)や構造的把握の報告は少ないです。
SPIテストセンターの英語・構造的把握は企業が追加するオプション科目で、案内文の所要時間に「約35分」以外の加算があれば含まれている可能性があります。
案内文に科目名の記載がない場合は、言語・非言語の対策を優先し、英語・構造的把握は出た場合に備えて例題を数問見ておく程度で構いません。
年度で変わる可能性があるため、案内文の所要時間を確認してください。

NRIのテストセンターは私服で受けられますか?持ち物は?

私服で問題ありません。
受付で本人確認のための顔写真が撮影されることがあり、清潔感のある服装が無難です。
必須の持ち物は、顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等)と受検票(予約完了画面)です。
電卓・私物のメモ用紙・スマートフォンは持ち込めず、計算は会場で配布されるメモ用紙と筆記具で行います。
性格検査は会場受検の前日までに自宅で回答しておく必要があるため、予約後すぐに済ませてください。

NRIのインターン選考でもSPIですか?

インターン選考は年度・プログラムによって形式が異なり、過去には玉手箱の報告もあります。
27卒の本選考ではSPIテストセンターが中心ですが、インターンで同じ形式とは限りません。
インターン選考の案内文で受検方法を確認し、玉手箱なら自宅受検・電卓可の前提で教材を切り替えてください。
インターン経由で本選考の優遇がある年度もあるため、インターン段階のWebテストも本選考と同じ水準で準備しておくことをおすすめします。

キャリア採用(転職)でNRIのWebテストを受ける場合も同じですか?

キャリア採用では、転職メディアで自宅受検のWeb-GAB(言語・計数・性格)が主流とされ、新卒のSPIテストセンターとは形式が異なります。
Web-GABは玉手箱と同じSHL社の商品で、電卓が使え、論理的読解のA/B/C判定と図表の読み取りが中心です。
募集ポジションによっては論述試験が加わる場合もあります。
形式は案内文で必ず確認してください。
社会人の方は学習時間の確保が難しいため、通勤時間に論理的読解の3択判定、週末にまとめて計数の演習という配分が現実的です。

まとめ:NRIのWebテストは「SPIから着手し、案内文で確定」

NRI(野村総合研究所)のWebテスト(玉手箱・SPI)について、要点を再掲します。

  • 27卒の新卒本選考は職種を問わずSPIテストセンターが中心。玉手箱は過去年度・インターン、Web-GABはキャリア採用の報告
  • 案内文の「テストセンター・予約」か「自宅受検・電卓可」かで形式を確定し、教材を切り替える
  • ボーダーは非公開。7〜8割と語られるが、就活会議の会員データでは通過率85〜89%。演習目標は言語・非言語7割台後半
  • SPIテストセンターは前回結果を送信できる。再受検は模擬演習で科目別の数字を見てから
  • 対策は非言語の推論・図表を最優先、言語は語彙系を即答して長文に時間を残す

NRIのWebテストは、形式さえ確定すれば対策の中身は標準的で、慣れによる伸び幅が大きいテストです。
最初にやるべきことは、案内文で形式を確定し、タイマーを使って科目別の正答率を数字で知ることです。
受検日までの残り日数から逆算して、非言語の推論から着実に固めていってください。

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