CUBICの所要時間と問題数|時間切れになる人の対策

CUBICの時間は、能力検査が科目ごとに4〜40分、性格検査が目安20分で、全体では30〜60分に収まる企業が大半です。
ただし科目・難易度の組み合わせを企業が選ぶため、「CUBICは◯分」と一言では言えません。
この記事では、提供元が公開している科目別の実施時間をもとに、CUBICの所要時間と問題数、そして時間切れになる人が受検日までにやるべき対策を運営事務局が整理します。

この記事でわかること

  • CUBIC全体の所要時間と、能力検査・性格検査それぞれの時間の目安
  • 科目別(言語・数理・図形・論理・英語)の制限時間と問題数の一覧
  • 「cubic 時間切れ」になる人に共通する3つの原因
  • 科目別の時間配分と、捨て問を決める基準
  • 性格検査123問が20分で終わらなかったときの扱い
  • 受検日までの残り日数別の対策手順

著者:テストビズ運営事務局
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最終更新日:2026年9月7日

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CUBICの所要時間は何分?|全体は30〜60分、科目ごとに制限時間がある

CUBICの所要時間は、能力検査(科目ごとに4〜40分)と性格検査(目安20分)を合わせて30〜60分が一般的です。科目と難易度は企業が選ぶため案内メールが最優先です。

CUBIC(キュービック)とは、株式会社AGPが開発した適性検査で、「採用適性検査(性格)」と「基礎能力検査(能力)」の2つで構成されています。
所要時間が人によって違って見える理由は、この2つのうち何を、どの科目で、どの難易度で受けるかを企業が自由に組み合わせられるからです。

構成 内容 時間の目安
採用適性検査(性格) 123問。性格・意欲・社会性などを診断 目安20分(全問回答が必須で延長あり)
基礎能力検査(能力) 言語・数理・図形・論理・英語の5科目から企業が選択 1科目4〜40分。科目ごとに制限時間
全体 企業の組み合わせ次第 30〜60分が多い

「cubic 何分」と検索して答えが割れるのは、企業ごとの設定差が原因です。
たとえば言語と論理だけを基礎編で受ける企業なら能力検査は約30分、5科目すべてを応用編で受ける企業なら能力検査だけで100分を超える計算になります。
提供元のGDL社(CUBIC販売代理店)の公式ページでも、「科目数を増やすと受検時間は長くなる」と明記されており、時間は企業の選択で決まります。

「cubic 適性検査 時間」と「cubic 能力検査 時間」は別物

CUBICでは「適性検査」という言葉が性格検査を指す場合と、テスト全体を指す場合があります。
案内メールに「適性検査(約20分)」とだけ書かれていれば性格検査のみ、「基礎能力検査」の記載があれば能力検査が含まれます。
時間の見積もりを誤ると、後述する時間切れの原因になるため、まず案内文でどちらが実施されるかを確認してください。
CUBICの全体像(内容・監視の有無・結果の見方)は「CUBIC適性検査とは?内容・時間・監視の有無と結果の見方」(No.104)にまとめています。

CUBICの問題数は何問?|能力検査は1科目20問、性格検査は123問

CUBICの問題数は、性格検査が123問(提供元公表)、能力検査は1科目20問前後で5科目なら約100問が目安です。能力検査の問題数は公式非公開で受検報告ベースです。

問題数を先に知っておくと、1問あたりに使える時間が計算でき、時間配分の設計ができます。

区分 問題数 根拠
採用適性検査(性格) 123問(3部構成) 提供元・代理店の公式案内
基礎能力検査(能力) 1科目20問前後、5科目で約100問 受検報告・解説サイト(公式は非公開)
一般常識・時事(オプション) 20問・10分 紙受検のオプション。実施企業は少数

性格検査の123問は、「1部:性格・意欲」「2部:単語から連想する関心領域」「3部:社会性・価値観」に分かれています。
1問ずつ考え込む形式ではなく、直感で選ぶ設計のため、123問でも20分で終わる人がほとんどです。

能力検査の「1科目20問」は複数の受検報告で一致していますが、科目や難易度タイプで前後する可能性があります。
本記事では「20問前後」として時間配分を組み、実際の画面で問題数が表示されたらその数字に置き換えてください。

科目別の制限時間と問題数一覧|公式の実施時間から逆算する

能力検査の制限時間は、公式の実施時間で言語4〜10分、数理15〜40分、図形5〜15分、論理15〜40分、英語10〜15分です。基礎編の言語は1問12〜30秒です。

GDL社の公式ページ「基礎能力検査の科目と実施時間」(2026年9月7日確認)には、科目×難易度タイプごとの時間が掲載されています。
以下は、その時間を「1科目20問」の前提で1問あたりの秒数に換算した表です。

科目 基礎編 応用編 総合編 1問あたりの目安(基礎編)
言語 4分・10分 10分 5分 12〜30秒
数理 18分・20分 22分・30分・40分 15分 54〜60秒
図形 8分・10分 10分・13分・15分 5分 24〜30秒
論理 25分 25分・35分・40分 15分 75秒
英語 10分・15分 15分 30〜45秒

※同じ「基礎編」でも時間が2種類あるのは、難易度タイプ(Ⅰ〜Ⅶ)が複数あるためです。
※提供元によると、採用で最も選ばれているのは基礎編の「Ⅰ」と「Ⅳ」です。

この表から見えるCUBICの特徴は2つあります。

1つ目は、言語と図形が極端に短いことです。
言語基礎編の4分は、SPIや玉手箱の言語と比べても圧倒的に短く、1問12秒ペースが求められます。
「読んでから考える」のではなく「知っているかどうか」で即答する科目だと割り切る必要があります。

2つ目は、論理と数理が長い代わりに1問が重いことです。
論理は25分あっても、推理や命題の問題は1問に3〜4分かかることがあり、序盤の難問に引っかかると後半の易しい問題を落とします。

企業でよく使われる組み合わせと合計時間

提供元は「ほぼすべての職種で使える科目は言語と論理」「理工系採用は数理・図形を追加」「英語が必要な職種は英語を追加」と案内しています。
そこから、実際によく見る組み合わせの合計時間を計算すると次のようになります。

組み合わせ 能力検査の合計(基礎編) 性格検査を含めた全体
言語+論理 約29〜35分 約50〜55分
言語+数理+論理 約47〜55分 約70〜75分
言語+数理+図形+論理 約55〜65分 約75〜85分
5科目すべて 約65〜80分 約85〜100分

「cubic webテスト 時間」で30分前後という体験談が多いのは、言語+論理、または3科目構成の企業が多いためです。
逆に、理工系採用や英語必須の職種では1時間半近くかかることもあります。

なぜCUBICは時間切れになりやすいのか?

時間切れの原因は、①科目ごとの制限時間の短さを知らない ②SPIと同じペースで解く ③論理の序盤で粘る、の3つです。難易度は中高生レベルでも時間の設計がSPIと違います。

運営事務局の個別対策セッションで「cubic 時間切れ」の相談を受けると、原因はほぼこの3つに集約されます。

原因 起きること 対処の方向
制限時間の短さを知らない 言語で「じっくり読む」→4分で半分しか進まない 科目別の時間を事前に把握する
SPIのペースで解く 数理で1問2分かける→20問中12問で終了 1問60秒で切る練習をする
論理の序盤で粘る 難問に5分→後半の易問を白紙で提出 2分で解けなければ飛ばす

SPI・玉手箱との時間感覚の違い

SPIは全体で35分・約40問前後(テストセンターの場合)で、1問あたり50秒前後を「自分で配分」します。
玉手箱は科目ごとに制限時間があり、たとえば計数の四則逆算は50問9分です。
CUBICは玉手箱と同じ「科目ごと制限」型ですが、科目の数と時間が企業ごとに違うため、自分の受検パターンを把握しないと対策が空回りします。

「SPIの勉強をしたから大丈夫」と考えて受けた方が、言語4分の速度に対応できず失点するケースは珍しくありません。
CUBICの勉強法全体は「CUBIC適性検査の対策|能力検査の例題と勉強法・電卓の可否」(No.103)で解説しています。

時間切れを防ぐ科目別の時間配分と捨て問の基準

時間配分は「言語・図形は1問20秒で即答、数理は60秒、論理は90秒で判断」が基本です。制限時間の1割を見直しに残し、迷った問題は仮回答して先に進んでください。

科目別に、運営事務局が演習で使っている配分の目安をまとめます。
問題数は20問前提なので、画面の問題数に合わせて調整してください。

科目 1問の目安 見切りライン 捨て問の判断基準
言語(4〜10分) 12〜30秒 30秒で分からなければ仮回答 語句の意味は「知らない=解けない」なので即決
数理(18〜20分) 60秒 90秒で式が立たなければ次へ 複雑な資料読取りは後回し
図形(8〜10分) 24〜30秒 45秒 展開図の組み立てで詰まったら仮回答
論理(25分) 75秒 2分 命題・推理で条件整理が3つ以上必要なら後回し
英語(10〜15分) 30〜45秒 60秒 長文は設問から先に読む

仮回答して進む理由

CUBICの能力検査は、Web受検の場合、画面上部の設問番号ボタンから任意の問題に戻れる形式が報告されています。
そのため「飛ばす」より「仮回答して進む」ほうが、白紙のまま時間切れになるリスクを避けられます。
ただし紙受検(マークシート)の企業や、企業側の設定によっては戻れないこともあるため、開始画面の説明は必ず読んでください。

見直し時間は制限時間の1割

言語4分なら最後の30秒、論理25分なら最後の2〜3分を見直しに確保します。
見直しで戻る優先順位は「仮回答した問題」→「計算ミスが起きやすい数理」の順です。

運営事務局が見てきた実例

個別対策セッションと模擬演習で見られた、時間切れに関する相談事例を匿名で紹介します。

事例1:転職活動中の30代・営業職の方
SPIの経験があり、CUBICも「同じ感覚で解ける」と考えて模擬演習を受けたところ、言語(4分設定)で20問中9問しか解けませんでした。
語句の意味を「文脈から考えよう」として1問に30秒以上かけていたのが原因です。
「知らない語は即決、知っている語だけ確実に」に切り替え、2回目の演習で18問まで到達しました。

事例2:大学3年生・理系の方
数理と図形を含む4科目構成の企業を受ける前に相談があり、論理の模擬演習で最初の3問に9分を使い、残り17問を16分で解く配分になっていました。
「2分で条件が整理できなければ仮回答」を徹底したところ、通し演習で全問に回答し、正答数も伸びました。

事例3:第二新卒・事務職志望の方
案内メールの「適性検査(約20分)」を性格検査のみと読み、能力検査の存在に気づかないまま受検日を迎えました。
当日、言語と論理が追加で出題され、対策ゼロのまま時間切れとなっています。
案内メールの「基礎能力検査」の有無を最初に確認する、という手順を強調している理由はこの事例にあります。

性格検査(採用適性検査)の20分は時間切れでも延長される

性格検査123問の「20分」は目安で、提供元は「全問回答が必須。未了なら延長して回答」と案内しています。時間切れで落ちる仕組みではなく全問回答が最優先です。

CUBICの採用適性検査は、能力検査と違って回答スピードで評価されません。
提供元の代理店は、企業向けに「20分を過ぎても終わっていない受検者には時間を延長して必ず全問に回答してもらう」と案内しています。
Web受検では制限時間が30分に設定されている報告もあり、20分はあくまで進行の目安です。

項目 内容
問題数 123問(3部構成)
時間 目安20分(Web受検は30分設定の報告あり)
終わらなかった場合 延長して全問回答が原則
注意点 未回答が多いと診断が正確に出ず、信頼係数にも影響しうる

性格検査で気をつけるのは時間より「一貫性」です。
CUBICには回答の矛盾を検出する「信頼係数」があり、良く見せようとして矛盾した回答をすると係数が下がります。
テンポよく、直感で、正直に答えることが結果的に時間の節約にもなります。
性格検査の詳しい見方は「CUBICの性格診断・個人特性分析|結果の見方と対策」(No.220)を参照してください。

受検日までの残り日数別|CUBICの時間対策の手順

残り3日なら「出題科目の確認→1科目ずつタイマー演習」、1週間なら「弱点科目の基礎固め+通し演習2回」、2週間以上なら「5科目の基礎を1周→時間配分」に取り組みます。

CUBICは通年で使われる検査のため、就活生は本選考・インターン選考の直前、転職者は書類通過後の数日で受ける方が多いです。
残り日数に応じて、やることを絞ります。

残り日数 やること 目安時間
前日〜3日 案内メールで科目を確認→出題科目だけをタイマー付きで1科目ずつ演習→捨て問基準を決める 1日1〜2時間
1週間 上記+苦手科目(多くは論理・数理)の基礎問題を集中して解く→通し演習を2回 1日1.5〜2時間
2週間以上 5科目の基礎を1周→出題科目を確定→時間配分を固める→通し演習3回 1日1時間

出題科目が分からない場合

案内メールに科目の記載がなく、企業の受検報告も見つからない場合は、提供元が「ほぼすべての職種で使える」としている言語と論理を優先します。
理工系の職種なら数理・図形、外資系や海外事業の職種なら英語を追加してください。
形式そのものの見分け方は「WebテストのURL見分け方|受検前に形式を判別する方法」(No.4)にまとめています。

電卓・メモが使えるかで数理の配分が変わる

数理の1問60秒は、暗算・筆算を前提にした配分です。
電卓の可否は企業の設定で異なるため、「CUBIC・ミキワメ・SCOAで電卓は使える?形式別の可否」(No.207)で確認してから演習してください。

CUBICに限らず、Webテスト全体の進め方は「Webテスト対策の完全ガイド|種類別の勉強法と始め方」(No.1)で解説しています。
形式ごとの時間の比較は「Webテストの所要時間一覧|形式別の制限時間と問題数」(No.14)が便利です。
テストビズの個別対策セッションでは、案内メールの科目・時間設定に合わせた時間配分の演習も行っていますが、まずは公式の実施時間表を手元に置き、自分の受検パターンを把握することから始めてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. CUBICの試験時間は全部で何分ですか?

企業の設定によりますが、全体で30〜60分の企業が多いです。
性格検査(123問・目安20分)に、能力検査を科目ごとに足していく仕組みで、言語+論理の2科目なら能力検査は約30分、5科目すべてなら基礎編でも65分以上になります。
案内メールに「所要時間◯分」と書かれていれば、その数字が企業の設定を反映しているため最優先で信頼してください。
記載がない場合は、「基礎能力検査」の文字があるかどうかで能力検査の有無を判断し、科目数を確認する必要があります。

Q2. CUBICの能力検査は何問ありますか?

受検報告では1科目20問前後で、5科目すべてなら約100問です。
提供元は問題数を公式には公開しておらず、難易度タイプ(Ⅰ〜Ⅶ)で前後する可能性があります。
本記事の時間配分は20問前提で計算しているため、受検画面に問題数が表示されたら、その数字で1問あたりの秒数を計算し直してください。
たとえば言語が4分で15問なら1問16秒、20問なら12秒が目安になります。
問題数が分からないまま受ける場合は、20問前提の配分で始め、画面の進み具合を見て前半で調整するのが現実的です。

Q3. CUBICで時間切れになったら落ちますか?

能力検査の時間切れは、未回答の問題が0点として扱われるため、得点が下がります。
ただし合否は企業が偏差値や総合得点で判断しており、「時間切れ=即不合格」という仕組みではありません。
性格検査は時間切れでも延長して全問回答するのが原則で、時間そのものは評価されません。
時間切れを防ぐには、科目別の制限時間を把握し、1問の見切りラインを決めておくことが最も効果的です。
企業側は偏差値で相対評価をしているため、全問解けなくても正答数を積み上げれば通過する可能性は十分あります。

Q4. 言語が4分と聞きましたが本当ですか?

提供元の公式ページによると、言語の基礎編には4分と10分の2種類のタイプがあります。
4分のタイプでは、20問前提で1問12秒しかありません。
語句の意味や文の完成など、知識で即答する問題が中心のため、「考えれば解ける」問題ではないと割り切ることが重要です。
分からない語は仮回答して進み、知っている語で確実に得点するのが4分タイプの戦い方です。
10分タイプの企業でも1問30秒で、SPIの言語より短いことに変わりはありません。

Q5. 問題は飛ばして後から戻れますか?

Web受検では、画面上部の設問番号から任意の問題へ移動できる形式が報告されています。
ただし企業の設定や紙受検の場合は戻れないこともあるため、開始画面の注意事項で確認してください。
戻れる形式でも、「飛ばす」のではなく「仮回答して進む」ほうが、時間切れで白紙になるリスクを避けられます。
見直しは制限時間の最後1割を使い、仮回答した問題から優先して戻ります。
戻れない形式だった場合に備え、仮回答の選択肢はランダムではなく「最も可能性が高い」ものを選ぶ癖をつけておくと失点が減ります。

Q6. 性格検査が20分で終わりません。どうすればいいですか?

提供元の案内では、20分は目安で、全問回答が必須です。
Web受検では30分の制限時間で設定されている報告もあります。
1問ずつ考え込まず、質問文を読んで直感で選ぶテンポに変えると、123問でも15〜20分で終わります。
矛盾した回答は信頼係数を下げるため、「良く見せる」より「一貫して答える」ことを意識してください。
未回答が残ると診断そのものが正確に出ないため、時間より全問回答を優先します。
延長の扱いは企業の運用で異なる場合があるので、画面に残り時間が表示されたら早めにペースを上げてください。

Q7. SPIの対策をしていればCUBICの時間にも対応できますか?

難易度は近いですが、時間の設計が違います。
SPIは全体の中で自分で配分するのに対し、CUBICは科目ごとに制限時間があり、言語や図形はSPIよりはるかに短い設定です。
SPIの感覚で「じっくり読む」と言語で半分しか解けない、という相談を運営事務局でも複数受けています。
SPIの基礎力は活かせるので、CUBICの科目別タイマー演習を2〜3回足すだけで対応できます。
特に論理は、SPIの推論より条件整理に時間がかかる問題が含まれるため、見切りラインを2分に固定して練習しておくと安心です。

まとめ

CUBICの時間と問題数の要点を再掲します。

  • 全体の所要時間は30〜60分が多いが、科目数と難易度を企業が選ぶため案内メールを最優先で確認する
  • 能力検査は科目ごとに制限時間があり、公式の実施時間は言語4〜10分、数理15〜40分、図形5〜15分、論理15〜40分、英語10〜15分
  • 問題数は性格検査123問(公式)、能力検査は1科目20問前後(受検報告ベース・要確認)
  • 時間切れの原因は「科目別の時間を知らない」「SPIのペースで解く」「論理の序盤で粘る」の3つ
  • 対策は「言語・図形は即答、数理60秒、論理2分で見切り」+「仮回答して進む」+「最後1割で見直し」
  • 性格検査は時間切れでも延長して全問回答が原則。評価されるのは一貫性

CUBICは、時間の仕組みを知っているかどうかで結果が大きく変わる検査です。
公式の実施時間表を手元に置き、出題科目だけをタイマー付きで演習すれば、数日でも十分に間に合います。
案内メールの科目確認から、今日始めてください。

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