ビズリーチのWebテスト・SPI対策|模試の活用法

この記事でわかること

  • ビズリーチ(Visional)の新卒選考で使われるWebテストの形式と、年度で報告が割れる理由
  • 「アドバンテッジインサイト(AIP)」「SPI型」「玉手箱型」それぞれの中身と対策の違い
  • Webテストが選考のどこに置かれ、通年採用でいつ受検期限が来るか
  • 模試(模擬演習)を「形式の判別」と「時間配分」に使う具体的な方法
  • ビズリーチ・キャンパスと本選考のWebテストの関係
  • 運営事務局が相談で見てきた「形式を決め打ちして落ちた」実例と、残り日数別の対策

著者:テストビズ運営事務局
2021年開業の学習支援チームが運営するWebテスト代行サービス。SPI・玉手箱・TG-WEB・GAB/CAB・SCOA・CUBICなど主要形式から企業オリジナルまで広範囲に対応し、運営チーム累計6,000件超の相談実績をもとに就職活動、転職活動に励む方を支援しています。
最終更新日:2026年9月6日

ビズリーチのWebテストは、受検者の報告が「SPIに近い」「アドバンテッジインサイト(AIP)だった」「玉手箱型だった」と年度・コースで割れている、対策の方針を決めにくい企業です。
共通しているのは、言語・非言語(数理)に加えて性格・価値観系の設問が多く、全体で1時間〜1時間半かかるという点です。
この記事では、Visional(ビズリーチ)のWebテストで報告されている形式を整理し、どの形式が来ても対応できる準備の順番と、模試(模擬演習)の使い方をお伝えします。
主な読者は大学3年〜4年の就活生と、エンジニア職を目指す大学院生を想定しています。

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ビズリーチ(Visional)のWebテストはどの形式か?

結論:公式はテスト名を公表していません。受検者の報告は「SPIに似た言語・非言語+性格」「アドバンテッジインサイト(AIP)」「言語32問15分・計数29問15分の玉手箱型」に分かれ、年度・コース・職種で異なると考えるのが安全です。

「ビズリーチとは、Visional(ビジョナル)グループの中核事業で、即戦力人材向けの転職サービスを運営する会社」です。
新卒採用はVisionalとして総合コース・ビズリーチコース・アシュアードコースなどコース別に行われ、Webテストは選考の初期段階で課されます。
「ビジョナル webテスト」「visional webテスト」で検索している人も、探しているのは同じ新卒選考のテストです。

報告されている3つの形式の比較表

報告された形式 科目・構成(報告ベース) 所要時間の目安 対策の方向
SPI型(言語・非言語・性格) 言語・非言語が各20〜30問、性格は問題数が多い。「SPIの勉強で対応できた」との声が多数 45分〜1時間半 SPIの言語・非言語を一通り
アドバンテッジインサイト(AIP) 知的能力(言語・論理/数理・推論)+EQ能力+コンピテンシー+ストレス耐性。「オリジナルの変わった質問」と表現される設問を含む 約90分で75問程度との報告 知的能力はSPI対策で対応。EQ・性格系は一貫性重視
玉手箱型(言語・計数) 言語32問15分、計数29問15分 30分+性格 玉手箱の図表読み取り・GAB形式言語

3つの報告に共通するのは、「言語+数理系+価値観・性格系」という構成と、「問題数が多く時間が足りなくなりやすい」という体感です。
どれか1つに決め打ちせず、共通部分(SPIレベルの言語・非言語)を先に固めるのが最も損をしない準備です。

「AIP」と書かれた体験談は何を指すのか

「AIP」は、アドバンテッジリスクマネジメント社の採用適性検査「アドバンテッジインサイト」の略称として使われている表記です。
配信URLに「aip.armg.jp」というドメインが含まれるため、体験談ではこの略称で書かれます。
アドバンテッジインサイトは、知的能力(言語・論理、数理・推論)に加えて、EQ能力・コンピテンシー・ストレス耐性を測る構成で、検査時間は企業側の設定により10〜75分の幅があります。
「心理テストのようだった」「意図がわからない質問があった」という感想は、このEQ・ストレス耐性パートを指していると考えられます。
形式の詳細と例題は「アドバンテッジインサイトの対策」(No.117)で解説しています。

形式は受検案内のURLで確定させる

体験談は候補を絞る材料にはなりますが、最終的な判断は受検案内メールのURLで行ってください。
SPI・玉手箱・アドバンテッジインサイトはそれぞれ配信ドメインが異なるため、URLを見れば形式はほぼ確定します。
判別手順は「WebテストのURL見分け方」(No.4)にまとめています。
ビズリーチのように報告が割れる企業ほど、URLを確認してから対策を切り替える手順が効きます。

ビズリーチのWebテストはいつ受ける?

結論:Webテストは選考の初期(ES提出後〜1次面接前)に置かれます。Visionalの新卒採用はコース別・通年に近い運用で、27卒の総合コース・ビズリーチコースは2026年5月末で締め切られました。自分のコースの締切がそのまま受検期限です。

ビズリーチの選考フローとWebテストの位置づけ

受検者の報告を総合すると、ビズリーチの本選考はおおむね次の流れです。

ステップ 内容 補足
1 説明会・プレエントリー 説明会は9月ごろから毎月複数回オンライン開催との報告
2 ES提出
3 Webテスト(適性検査) 言語・数理+性格・価値観系。1時間〜1時間半
4 GD(グループディスカッション) ビズリーチのサービスを題材にしたお題の報告あり
5 面接(複数回)・リクルーター面談 面接回数が多いのが特徴
6 内定

フローはコース・年度で変わり、インターン参加者はWebテストや1次面接が免除・優遇された報告もあります。
Webテストは「ここを通らないとGD・面接に進めない」位置にあるため、面接での自己理解の深さをアピールする前提として、確実に通過しておく必要があります。

コース別・通年採用での受検期限の考え方

Visionalの新卒採用FAQでは、27卒対象の総合コース・ビズリーチコースは2026年5月末で応募多数のため締め切られ、6月以降の応募者は最終面接前まで他コース間の変更が可能と案内されています。
つまり、一般的な「3月開始・6月内定」の暦とは別に、コースごとに締切が動きます。
受検期限=自分が応募したコースのエントリー締切と考え、募集ページで日程を確認してください。
運営事務局への相談でも、「通年だから」と後回しにして人気コースが先に締まっていたケースがあります。

エンジニア職はコーディングテストが追加される

エンジニア職では、適性検査とは別にコーディングテストが課された報告があります。
難易度は他のWeb系企業と比べてやや低めで、ポテンシャル重視と見られていますが、未経験なら数週間〜数か月の準備が必要です。
適性検査は「落とされないレベル」まで短期で仕上げ、残りの時間をコーディングに回す配分をおすすめします。

ビズリーチのWebテストはSPI対策で対応できる?

結論:言語・非言語(数理)はSPI対策で7〜8割カバーできます。ただし玉手箱型が来た場合の図表読み取り・GAB形式言語と、アドバンテッジインサイトのEQ系設問はSPI対策では埋まりません。

SPI対策でカバーできる範囲・できない範囲

領域 SPI対策でのカバー 追加で必要なこと
言語(語彙・読解) 玉手箱型なら長文の論理的読解(3択)の練習
非言語(計算・推論) 玉手箱型なら図表の読み取りを時間制限つきで
性格検査 一貫性を保つ。回答数が多いので途中で疲れない配分
EQ・ストレス耐性(AIP) 「正解のある設問」なので素直に。自己分析で自分の傾向を把握
コーディングテスト(エンジニア) × アルゴリズムの基礎問題を別途

「spi ビズリーチ」で検索している人の多くは「SPIの勉強だけで足りるか」を知りたいはずです。
答えは「共通部分は足りる、形式特有の部分は足りない」で、その形式特有の部分をURL確認後に2〜3日で足すのが現実的な戦略です。
SPIの勉強手順は「SPI対策の始め方」(No.32)で、玉手箱との違いは「玉手箱とSPIの違い」(No.56)で整理しています。

運営事務局が見てきた実例:SPIに決め打ちして落ちたケース

運営事務局の相談で印象的だったのは、Cさん(匿名・当時大学3年、文系)のケースです。
Cさんは先輩から「ビズリーチはSPIだった」と聞き、SPIの青本を2周して受検しました。
届いたテストは言語・計数それぞれ15分の玉手箱型で、図表の読み取りの形式に戸惑い、計数の後半が白紙になったそうです。
翌年度の本選考では、受検案内が届いた時点でURLを確認し、玉手箱型とわかってから3日間で図表の読み取りを時間制限つきで練習して面接に進んでいます。
「先輩の年度の形式」は参考情報にすぎず、URLで確定してから最後の調整をするのが確実です。

ビズリーチのWebテストに模試はどう使う?

結論:模試(模擬演習)は「形式の判別練習」と「時間配分の体得」に使うのが効果的です。SPI型・玉手箱型の両方を1回ずつ時間を計って受け、どちらが来ても崩れない状態を作ってください。

模試を使う目的は3つ

「webテスト 模試」という言葉で探されている無料サイト・アプリは多数ありますが、ビズリーチ対策として模試を使う目的は次の3つに絞ると効率的です。

  1. 形式に驚かない:SPI型と玉手箱型を1回ずつ体験し、画面の違い・設問の違いを知る
  2. 時間配分を体で覚える:「1問に固執して後半白紙」を模試の段階で経験しておく
  3. 捨てる基準を決める:模試の解答ログから「自分が止まる問題のタイプ」を特定する

模試の点数そのものは、本番のボーダーと直接は比較できません。
運営事務局の模擬演習では、点数よりも「どの問題で何秒止まったか」を一緒に見て、捨てる基準を受検者ごとに数値で決めています。

残り日数別:模試を組み込んだ対策手順

残り日数 やること 模試の使い方
3日以内 SPIの非言語頻出分野を1周。言語は語彙と長文の型を確認 SPI型模試を1回、時間を計って受ける
1週間 SPI非言語を毎日1セット。玉手箱の図表読み取りを2セット追加 SPI型・玉手箱型を1回ずつ。止まった問題を記録
2〜4週間 苦手分野を潰す。性格検査を1回通し、EQ系設問の傾向を自己分析で確認 週1で模試。2回目以降は「捨てる基準」を守れたかを採点
1か月以上 対策本1冊を3周。他社のWebテストを先に受けて本番慣れ 他社受検を本番形式の模試として使う

無料の模試・練習サイトの選び方は「Webテスト対策アプリ・無料サイトおすすめ」(No.8)にまとめています。
短期で仕上げる日割りは「Webテスト対策を1週間で仕上げる短期計画」(No.10)を参照してください。

運営事務局が見てきた実例:模試で「捨てる基準」を決めて通過したケース

Dさん(匿名・当時大学院1年、理系)は、非言語は得意なのに模擬演習では計数の後半が毎回白紙になっていました。
解答ログを見ると、図表の読み取りの「割合の割合」を求める問題で毎回90秒以上止まっていました。
そこで「割合が2段階になる問題は40秒で見切る」というルールを決め、2回目の模擬演習では計数の解答数が1.3倍に増えています。
本番でも同じルールで臨み、面接に進めました。
模試の価値は点数ではなく、この「自分専用のルール」を作れる点にあります。

ビズリーチ・キャンパスと本選考のWebテストは関係ある?

結論:ビズリーチ・キャンパスはOB/OG訪問のマッチングサービスで、Webテストの解説記事は公開していますが、本選考のWebテストそのものとは別物です。

ビズリーチ・キャンパスは「OB/OG訪問サービス」

「ビズリーチキャンパス webテスト」で検索している人は、次のどちらかを探しているはずです。

探しているもの 実際の内容
ビズリーチ・キャンパス上のWebテスト対策記事 SPI・玉手箱・TG-WEBの基礎知識や導入企業を解説した記事が公開されている
ビズリーチ・キャンパス経由で受ける本選考のテスト ビズリーチ・キャンパスはOB/OG訪問サービスで、Visional新卒選考のテストとは別。選考のテストはVisionalの採用マイページから受検する

ビズリーチ・キャンパスの記事は、SPIの受検方式(テストセンター・Webテスト)や所要時間の整理には役立ちます。
ただし、ビズリーチ本選考の形式を特定する情報源にはならないので、混同しないよう注意してください。
ビズリーチ・キャンパスが独自の模試を提供しているかは、時期により変わる可能性があるため公式サイトで確認してください(要確認)。

OB/OG訪問で聞くべき「Webテストの情報」

ビズリーチ・キャンパスなどでVisionalの若手社員に会える場合、Webテストについて聞く価値があるのは次の点です。

  • 自分の卒年・コースで、テストは何分・何科目だったか
  • 性格・価値観系の設問はどのくらいの分量だったか
  • Webテストの後にGDと面接のどちらが先だったか

「ボーダーは何割か」を聞いても、社員側も正確には知らないことがほとんどです。
形式と分量を聞き、URL確認と組み合わせて対策を決めるのが現実的です。

ビズリーチのWebテストのボーダーは何割?

結論:公表されたボーダーはありません。「難易度は高くない」「SPIの勉強で対応できた」という報告が多く、能力検査で落ちるより、時間切れと性格・価値観系の一貫性で差がつくと考えられます。

ボーダーの見立てと、それ以外で差がつく点

観点 報告・見立て 対策
能力検査の難易度 「SPIほど難しくない」「基本的な知識ばかり」との報告が複数 基礎の取りこぼしをなくす
時間 「問題数が多く時間が足りない」との報告 模試で時間配分を体得
性格・価値観系 「利他性」「成長意欲」など企業が掲げる価値観との一貫性が見られると推測 自己分析で自分の傾向を把握し、矛盾なく回答
ボーダーの数値 非公表。掲示板の数字は年度・コース不明で信頼度低 7割を目標に

ビズリーチの選考は面接回数が多く、自己理解と企業理解を深く問われます。
Webテストの性格・価値観系の回答と、面接で語る内容がずれていると不利になり得るため、「企業に合わせて作る」より「自分の傾向を把握して一貫させる」方が結果的に安全です。
ボーダーの考え方全般は「Webテストのボーダーは何割?」(No.137)で、SPI形式のボーダーは「SPIのボーダーは何割?」(No.49)で解説しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. ビズリーチのWebテストはSPIですか?

公式にはテスト名は公表されていません。
受検者の報告では「SPIに似た言語・非言語+性格」が最も多く、次いで「アドバンテッジインサイト(AIP)」「玉手箱型(言語32問15分・計数29問15分)」の報告があります。
年度・コース・職種で異なると考え、SPIレベルの言語・非言語を先に固めたうえで、受検案内のURLで形式を確定してから最後の調整をしてください。
SPI対策だけで臨んで玉手箱型が来ると、図表の読み取りで時間切れになりやすいです。
URLの判別方法は「WebテストのURL見分け方」(No.4)で解説しています。

Q2. Visional(ビジョナル)とビズリーチのWebテストは同じですか?

同じです。
Visionalはビズリーチを中核とするグループの名称で、新卒採用はVisionalとしてコース別に行われます。
「ビジョナル webテスト」「visional webテスト」で検索している人が探しているのは、この新卒選考のテストです。
ただしコース(総合・ビズリーチ・アシュアードなど)や職種(ビジネス・エンジニア・プロダクト)で、テストの構成や追加課題が異なる可能性があります。
自分のコースの募集ページと受検案内を基準にしてください。

Q3. アドバンテッジインサイト(AIP)はどう対策すればいいですか?

知的能力パート(言語・論理、数理・推論)は、SPIの言語・非言語対策で対応できます。
EQ能力・コンピテンシー・ストレス耐性のパートは「答えのある設問構成」とされており、企業に合わせて作り込むより、自分の傾向を把握して矛盾なく回答する方が安全です。
所要時間は企業側の設定で10〜75分の幅があり、ビズリーチでは全体90分・75問程度との報告があります。
「心理テストのよう」と感じる設問が続いても、途中で回答の方針を変えないことが大切です。
詳しくは「アドバンテッジインサイトの対策」(No.117)にまとめています。

Q4. ビズリーチのWebテストに模試は必要ですか?

必要です。
ビズリーチは「問題数が多く時間が足りない」という報告が多く、時間配分を体で覚えていないと能力があっても後半が白紙になります。
SPI型と玉手箱型を1回ずつ時間を計って受け、「どの問題で止まるか」を記録して捨てる基準を決めてください。
模試の点数は本番のボーダーと直接比較できないので、点数より「止まった問題」に注目するのが正しい使い方です。
無料の模試・練習サイトは「Webテスト対策アプリ・無料サイトおすすめ」(No.8)で紹介しています。

Q5. ビズリーチ・キャンパスに登録するとWebテストが免除されますか?

免除されません。
ビズリーチ・キャンパスはOB/OG訪問のマッチングサービスで、Visionalの新卒選考とは別のサービスです。
インターン参加者にWebテストや1次面接の優遇があったという報告はありますが、それはVisionalの採用プログラム側の運用です。
ビズリーチ・キャンパスは、社員に形式や分量を聞く場として使うのが有効です。
免除・優遇の有無は年度・コースで変わるため、募集要項で確認してください。

Q6. エンジニア職でもWebテストはありますか?

あります。
エンジニア職では、言語・数理系の適性検査に加えて、コーディングテストが課された報告があります。
コーディングテストの難易度は他のWeb系企業と比べてやや低めとされ、ポテンシャル重視と見られていますが、未経験なら数週間〜数か月の準備が必要です。
適性検査は短期で「落とされないレベル」まで仕上げ、残りの時間をアルゴリズムの基礎問題に回してください。
数学が得意でも、時間制限つきの形式練習は2〜3日入れておくと結果が安定します。

Q7. ビズリーチのWebテストはいつまでに受ければいいですか?

受検期限は、自分が応募したコースのエントリー締切と連動します。
Visionalの新卒採用はコース別・通年に近い運用で、27卒の総合コース・ビズリーチコースは2026年5月末で締め切られました。
「通年だから後で」と考えていると、人気コースが先に締まることがあります。
説明会は9月ごろから毎月開催との報告があるので、秋のうちにプレエントリーし、締切の2〜3週間前には模試を含む対策を終えておくのが理想です。
最新の日程は必ずVisionalの新卒採用サイトで確認してください。

まとめ

ビズリーチ(Visional)のWebテストは公式非公表で、受検者の報告は「SPI型」「アドバンテッジインサイト(AIP)」「玉手箱型」に分かれます。
共通するのは「言語+数理系+性格・価値観系」の構成と「問題数が多く時間が足りない」体感で、SPIレベルの言語・非言語を先に固め、受検案内のURLで形式を確定してから最後の調整をするのが最も損をしない準備です。
Webテストは選考初期に置かれ、受検期限は自分のコースのエントリー締切と連動するため、通年採用でも早めに動く必要があります。
模試は点数を見るためではなく、「形式に驚かない」「時間配分を体得する」「捨てる基準を決める」ために使ってください。
ビズリーチ・キャンパスはOB/OG訪問サービスで本選考のテストとは別物ですが、社員に形式と分量を聞く場としては有効です。
運営事務局が見てきた失敗は「先輩の年度の形式に決め打ち」と「時間配分の未練習」の2つで、どちらも模試とURL確認で防げます。

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