ウェブテストの対策方法 いつから対策すべき?

これからウェブテストを受ける予定なのであれば、しっかりとした対策を行う必要性があります。

しかし、どのような対策を行えばいいのか分からない人もいるでしょう。いつから対策を始めればいいのか、わからない方も多いかと思いますのでここでは、一般的なテスト対策やいつから行えば良いのかについて解説致します。

 

この記事を読むと

・各テストの対策方法

・どの程度まで勉強すべきか

・いつから対策すべきか

・どうしてもウェブテストに自身がない方におすすめの方法

以上が分かります。

また、会社がどのようなテストをするのかなども分かるので、これからウェブテストの対策を行う人は是非とも参考にしてみてください。

 

テストの対策をする前に、どのようなテストが出題されるか調べよう

 

まず、ウェブテストの対策を行う前に、やみくもに勉強をしても意味がないので、どんなウェブテストが出題されるのかを調べましょう。

調べ方はネットで「〇〇会社 ウェブテスト」と検索し、過去の傾向からわかりますし

 

過去の前例がなければ採用担当者にどのような問題が出題されますか?

と問い合わせて見ても良いでしょう。

 

よほど特殊な会社でなければ、

主に出題されるのは『SPI』『ENG』『玉手箱』『GAB』『TG-WEB』の5種類です。

 

SPI

SPIとはリクルートが提供しているウェブテストであり、性格診断テスト能力テストの2種類に分かれています。

性格診断テストは、ある事柄に対してあなたの考えを回答するもので、能力テストは言語、非言語分野(計算問題)の出題が多いのが特徴です。

↑:性格テスト

↑:言語テスト

↑:非言語テスト

 

SPIの場合はテストセンター試験とWEBテスティングサービスの2種類に分かれています。

テストセンター試験はテスト会社が用意した会場に出向き、パソコン上で受験するものです。対してWEBテスティングサービスはリクルート社が提供するウェブテストで、会社だけでなく自宅のパソコンからでも受験できるのが決定的な違いです。

SPIかどうかの判断は、企業から指定されるアドレスの最初がhttp://arorua.net/になっているかで判別ができます。

 

SPIの対策方法

SPIは単純な数式ではなく、ある程度複雑な数式も出てくるのが特徴です。しかもウェブテストということで複数の問題を時間制限内に解かなければならず、いちいち一問一問計算していたのでは最後まで解けない可能性があるでしょう。

特に数学が苦手な人にとっては難関になるため、書き出す力、問題を読み解く力、解けない問題に時間をかけるよりも思い切って切り捨てるようにするといった対策を行いましょう。

 

おすすめの問題集は分かりやすさバツグン!あっという間に対策できる!最速マスターSPI3&Webテスト2019年度版(日経就職シリーズ)です。こちらは新卒採用で頻繁に出題されるSPIのペーパーテストや、制限時間内で正確に回答するためのスピードテクニックをを紹介しています。

おすすめのアプリはSPI非言語分野 就活向け問題集です。こちらは無料アプリで、基本の公式のおさらいのメニューが搭載されています。1問につき4分の制限時間があるので、実践的な勉強ができます。

⇨SPIについてさらに詳しくはこちらで解説しています。

 

ENG

ENGはSPIの英語版で、SPIとセットで出題されることが多いことから英語だった場合はENGと判断できます。

 

<ENGの対策方法>

ENGの特徴はSPIの英語版なので、ある程度の読解力が必要になることです。基本的に高校1年生から2年生レベル、英検準2級の英語レベルを身に着けていれば問題なく突破できると言えるでしょう。

⇨ENGについて詳しくはこちら

 

玉手箱/GAB

玉手箱とGABはSHL社が作ったテストで、受験する会社により、科目に差がある場合がありますが、

主に言語、係数、パーソナリティがメインのテストです。

↑:言語

↑:係数

↑:パーソナリティ

以下のアドレスが最初に来る場合は玉手箱とGABのいずれかが出題される可能性が高いでしょう。

https://web1.e-exams.jp/

https://web2.e-exams.jp/

https://web2.e-exams.jp/

https://tsvs1.e-exams2.jp/

https://tsvs2.e-exams2.jp/

https://nsvs1.e-exams4.jp/

企業によりテストが変わるので一概には言えませんが、SPIと似た問題が出題される傾向にあります。

難易度がSPIに比べれば高い場合が多く、長文の読解、図表からの読み取りなど複雑な問題が出題されるので対策は必須です。

玉手箱とGABの違いは、筆記試験であればマークシートか否かでしたが、ウェブテストの場合、ほぼ違いはありません。

 

玉手箱/GABの対策方法

玉手箱/GABの特徴は、短い制限時間の中で正確さとスピードが求められる点です。出題される問題は基本的にSPIと似ていますが、問題構成が大きく違います。特に非言語分野においては四則逆算や図表の読み取り、空間補充型を解かなければなりません。

四則逆算は9分以内の50問の問題を解き、図表の読み取りは15分で29問、または25分で52問を解き、空間補充型は1問1分以内が目安であったりと非常に難易度が高いです。(受験する会社によって難易度に差はあります。)

いかに正確かつ素早いスピードで解けるかが重要なので、素早く問題を解くための対策が必要です。

 

おすすめの問題集は必勝・就職試験! 【Web-CAB・GABCompact・IMAGES対応】CAB・GAB完全突破法! 【2020年度版】です。こちらはCAB(GABテストのエンジニア向けVer)を含めた複数のテストの中でも頻繁に出題されるテストに絞った対策問題集となっています。

おすすめアプリは玉手箱 WEBテスト 問題集です。こちらは玉手箱の対策をするための無料アプリです。言語や係数、英語、性格検査の対策ができます。このアプリでは各問題が解説付きで分野別に掲載されているため、効率良く対策できるのがポイントです。

⇨玉手箱/GABについて詳しくはこちら

 

TG-WEB

TG-WEBはヒューマネージ社が提供する適性検査です。

非常に難易度が高いと言われていますが、経験上そこまで難易度が高いということはなく、その他のテストとそこまで差はない印象です。

↑言語

↑非言語

↑パーソナル

 

TG-WEBの場合、

http://assessment..c-personal.com/

http://assessment..e-gitest.com/

であればTG-WEBである可能性が高いです。

 

TG-WEBの対策方法

TG-WEBは難易度が高いタイプと、比較的難易度が低いですが問題数が多いタイプの2種類の試験があります。

基本的には玉手箱/GABと同じ様な問題が出題されますが制限時間が短く、言語分野なら12分、非言語分野なら18分とわずかな時間で解かなければならないので、高度な勉強と読解力、そしてそれらをわずかな時間で解けるだけのスピードを身に着ける必要性があります。

おすすめの問題集は【TG-WEB・ヒューマネージ社のテストセンター対策用】8割が落とされる「Webテスト」完全突破法[2]【2021年度版】です。こちらは難易度が高いにもかかわらず情報が少ないTG-WEB専用の対策問題集です。TG-WEBには従来型と新型の2種類がありますが、そのどちらにも対応しているなど、これ1冊で満遍なく対策ができるでしょう。

⇨TG-WEBについてさらに詳しくはこちら

 

すべてのテストに当てはまる勉強方法

まずは一度、これから受ける予定のウェブテストの模擬テストをやってみましょう。何回かやってみて、「自分はここが苦手」というポイントをあぶりだします。そこが可視化できれば、その対策を行うことで平均点を上げることができるでしょう。

ただし、対策を行う上で重要なのが、一問を解く時間配分です。ウェブテストは基本的に短い時間制限内で多くの問題を解かなければならないため、一問に時間をかけているとそのあとの問題が全て解けなくなる可能性があります。

正確さとスピードが求められますが、最初は簡単な問題をいかに素早く解けるかどうかから試すしかありません。一問を素早く解く感覚を身に着けるしかないでしょう。そのためには、詰め込み過ぎない程度にひたすら基本を積み重ねることが重要です。

ウェブテストは基本が最も大切なので、基本を積み重ねることで感覚を身に着けることができるでしょう。

 

どの程度まで勉強すべきか

ウェブテストをスムーズに解くためには勉強が欠かせませんが、大学受験をするわけではないので時間をかけすぎても仕方がないです。勉強を行う上で重要なのは、これから受ける予定の企業の足切りラインさえ超えられるようになればOKということです。

しかし、企業の足切りラインなんて分かるわけがないという人もいるでしょう。足切りラインについては明確な基準が設けられていませんが、基本的に全体の8割を超えれば問題ありません

中には全体の6割しかできていないのにウェブテストに受かることもあるので、受ける企業によって何を重視するかが決まります。たとえば、プログラミングなら論理的思考力が問われる問題の正解率、CAなら英語力がないと受かることはないでしょう

また、そもそもウェブテストだけでは判断しておらず、面接と合わせて判断する企業もあります

基本的に総合力で判断されるので、いかに正解率を上げることができるかが問われます。そのためには、得意なことを伸ばすよりも苦手な分野を最低限克服できるようにした方が良いでしょう。

 

いつからテスト勉強をすべきか

テスト勉強を始める前に、まずは受ける企業が求めるテスト合格率と、自分ができる合格率のラインをまず知ることが重要です。合格率を照らし合わせて、どれくらい勉強すればテストの合格率を超えられるのか計画を立てることができます。

SPIならリクルートに登録すれば無料でできるのでテスト勉強を始める前にやってみるのがおすすめです。

https://www.spi.recruit.co.jp/

SPI以外のテストについては、上述したアプリや問題集を参考に解いてみましょう。

自分のテスト合格ラインを知った上で、ウェブテストの締め切りまで何日あるかを計算し、その日までの勉強時間がどれぐらい必要か算出しましょう。

勉強時間は、人によるので一概にはいえませんが新卒の方は、2月以降になると説明会臭われるなどするため2月までには、終わらせておきたいですね。

 

ウェブテストに合格するか心配の方はウェブテスト代行に頼もう

上記のようにしっかりと勉強すればウェブテスト対策は万全ですが、いくら勉強をしても自身がない、勉強が苦手な方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は弊社のウェブテスト代行を使うのがおすすめです。

 

何度もウェブテストを行っているセンター試験で800点以上を取るスタッフやTOEICで満点を取るスタッフが対応致します。

24時間365日相談は受け付けておりますので、一度ご連絡ください。

⇨サイトURL

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